The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

 

九州北部の大雨により被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
また亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

ニュースを見たり聞いたりするたびに、その被害の大きさにおどろくばかりです。
これ以上、被害が大きくならなければいいのですが。

皆さまのところは大丈夫でしたでしょうか。
ご家族、ご親戚、お知り合いの方も含め、何ごともないことを願っております。





大変な思いをしておられる方もいるというのに、
不謹慎と知りつつゲームをしてしまうわたくし・・・

ともえさん特


ともえさん、特つきました。
一見冷たそうなのですが、無表情でグイグイ世話してくれるような方です。
まだ擬人化に慣れていないようで、そこもまたよし。
身長は2メートル超えなんだろうなぁ。
はせべが猛り狂わないように注意しないと・・・


ところで最近、アメリカのTVドラマ「メンタリスト」を見ています。
まだシーズン1なのですが、とても面白い。

ドラマといえば、明日からSHERLOCKの新シリーズが始まりますね!
この夏、1番楽しみにしているドラマです。
早くもカウントダウンの秒読みスタートです。
約864000秒後ですか。うむ。楽しみです。

鶯丸のねんどろが突然発売されて、買おうかどうしようか(また)迷っています・・・
スケールフィギュアの青江もお迎えしたいけど、夜中にしゃべり出しそうでな・・・
悩ましいです。
ジョーカー・ゲームのねんどろが出たらソッコー買いそうなのですが。
それでは、また。


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます٩(ˊᗜˋ*)و

ともえさん


やっとお迎えできました・・・
巴さん、うるわしい・・・

ちなみに近侍はまんばちゃんでした。
ありがとう、愛しの初期刀(ノД`)・゜・。


そしてまた小狐がきました。
三日月はまったくこないのに、小狐だけが来る。

しかし疲れた。
これから戦力拡充しつつ遠征ガン回しで資材と札の回収に励みます。


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます。

今日から鍛刀イベントが始まったわけですが、

新刀剣男士・巴さんはまっっったく来る気配がありません。


今日の成果。

小狐×3
鶴×1
一期×2
鶯×2
江雪×1
ながそね×1

そしてそして、
岩融×6!!!!

ギャアァァァァァァァァァァァッッ!!!!!!
(新刀剣男士の巴さんと岩融は鍛刀時間が同じなのだ。
おっこの時間は巴さんか????と手伝い札を使ってワクワクしていたら、
まさかのいわとーし!!!×6)

もう巴さんなんかこの世にいない、そうだそうなのだ。
グスングスン。


鍛錬所からのご報告でした・・・


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございました٩(ˊᗜˋ*)و




「蜂蜜と遠雷」を読みました~!
とても面白かった!

前半が。

というわけで、少し感想を述べてまいります。


ストーリーは、芳ヶ江国際ピアノコンクールという架空のピアノコンクールを舞台にした群像劇です。
コンクールに出場するコンテスタントたち、審査員たち、またコンテスタントたちの教師たち、調律師、ステージマネージャー、そして伝説のピアニスト。

物語は4人のコンテスタントを中心に、コンクールの日程に沿って進んでいきます。
1人は16歳の少年。彼は家にピアノがない天才少年。
1人は、かつて天才少女として注目されながら、母親の死をきっかけにピアノから遠ざかった二十歳の音大生。
1人はジュリアードに通う優勝候補ナンバーワンの、華やかな美丈夫でもある19歳。
そして、音大出身で妻子もある、28歳の楽器店勤務のサラリーマン。

4人が4人とも豊かな音楽性と人間性を持つ天才で、このコンクールに出場したことで出会いが生まれ、人生と、彼らの魂でもある内にある音楽が交差し、化学反応を起こしていきます。

そんな若き天才たちを見守り、感嘆し、葛藤しながら審査していく審査員たち。

なかでも百戦錬磨の審査員たちを驚嘆させ、感情を揺さぶり、良くも悪くも内面をかき回すような、圧倒的な演奏を、息をするようなさり気なさで弾いてしまう天才の出現により、審査員はおろか他のコンテスタントたちをも揺さぶり、観客を沸かせていきます。

はたして審査員たちは、この天才をどう評価していくのか。
4人のコンテスタントたちは、1次、2次、3次まである予選を勝ち抜き、本戦まで残れるのか。
誰が優勝するのか。

みたいなストーリーです。

まず音楽の表現が素晴らしいです。
これは読んでいて、とても豊かな気持ちになりました。
そして4人のコンテスタントたちが本当に魅力的。
あまりに素敵で、何度か涙してしまうほどでした。

前半はコンクールに関係する登場人物たちが次々出てきて、その見せ方が実に秀逸で、コンクールが始まってからの高揚感など最高でした。
ピアノ演奏の描写など、神がかっていました。

とはいえ、後半からの主軸がコンクールではなく、4人の音楽の邂逅と共有へと移っていったため、前半の高揚感が宙に浮いてしまい、ほかのところに沸点ができてしまうといった感じになるため、コンクールの緊張感が感じられなくなっていたように思います。
掘り下げていくのが音楽性のみになっていて、4人の人間性はあまりタッチしていないところが惜しかったかな。
たとえば偉大な演奏家は1音出すだけで、その人が持つ内面の宇宙というか、人生というか、背景が感じられるものですが、そこまでは至っていないところが、物足りなかった。
単に私の読み込みが浅く足りないせいかもしれませんが。

順位も少し不満が残る。
続編ありきなのかな? とも想像してしまいました。
これだけのボリュームで、途中までグイグイ突っ走っていたのに、読み終わってみればこじんまりした印象なのは、コンクールの結果が極めて現実的だったからかもしれません。
キャラが規格外のスケールなのに、とても常識のある現実的なオチという、なぜ、なぜなんだ・・・と虚しい問いかけが残る。
私は奇跡が見たかった。

とはいえ、ものすごく面白かったですし、音楽の描写に到っては「読めてよかった」という至福感に包まれます。
映像でも見てみたい。
実写は相当ピアノを弾くフリが上手くないとブチ壊しなのでアニメでもいいかな。
ピアノ演奏の最高峰は、映画「愛情物語」のタイロン・パワーですよね。
これは見事だった。この映画は何度見てもいい。名作です(´;ω;`)
(タイロン・パワーの演技と対極にあるのが「砂の器」のカトーゴーですよ。ある意味すごい)

久しぶりにかぶりつきの読書が楽しめた一冊でした。





話は変わって、昨日、審神者2周年でした!
初期刀まんばちゃんがお祝いしてくれましたよ! 嫌そうに・・・(>ω<、)

さにわ2周年


ありがとう、まんばちゃん。
相変わらずダメ審神者だけど、これからもよろしくね。
初期短刀の愛染くんも、よろしく。
なんにもない本丸で、ダメ審神者と、すぐ俯くまんばちゃんの中で、愛染くんの明るさが救いだった。
今はメガネも蛍もいるから、少しは甘えられているといいのだが・・・
3周年めざして、レッツらゴー☆


以下は拍手御礼でございます。
遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。
トホホ・・・(இдஇ; )

玉6000


終わりました・・・
そう、ずっと玉集めしていたのね・・・

三日月も無事、お迎えしました。

三日月


よきかな、よきかな。


とりあえず生存報告まで。

疲れました・・・(ノД`)・゜・。
私はなにをやっているのか。