The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

連隊戦クリア



なんとか15万魂集めました。

わーい・・・

お正月とは・・・

ツイッタのほうにもつぶやきましたが、お年玉の語源は御歳魂なので、極めて由緒正しい正月を過ごしたことになるわけですね。

とっても楽しいのに空虚さを感じるのはなぜ。
気のせいか・・・

大包平は4振りお迎え。うちは鶯がやたら飛んで来るので、喜んでくれるか、少ないとため息をつくか。うーむ。


連隊戦のほうをやっていましたので、ジョ伝の感想は明日あたりUPできればと思います。

つはものと真剣乱舞祭を観劇してからというもの、源氏沼に沈んでいます。
正しくは刀ミュの源氏。
源氏は・・・いい・・・


リンクにツイッタを足しました。ほとんどつぶやかずRTといいねの海と化していますが、よろしければ。


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます(´;ω;`)

昨夜はニコ生で刀ミュの「三百年の子守唄」を視聴していました。
よって相棒を見損ねる・・・ショボン
「風雲児たち」はしっかり見ました。素晴らしかった。ほんとに真田丸の同窓会でしたね。新納さん、最高でした。


さて、ここから刀ステ「ジョ伝 三つら星刀語り」について書きます。
ネタバレ全開ですので、どうかご注意くださいませ。










先日もちょろっと書きいた通り、今ひとつ呑みこめなかったのが官兵衛です。

その前にあらすじをざっくりと。

時は小田原征伐。
刀剣男士たちがうっかりこの時代に来てみると、黒田家に不穏な動きを察知します。
この時の刀ステ本丸は出来てから日が浅く、よって刀剣男士たちも顕現したての刀が多く、練度(レベルのこと)もそれほど高くはありませんでした。
隊長は近侍のまんばちゃん。
初期刀で近侍を任され、結果を出さないと解任されると大変気負っています。自分で自分を追い詰めていくスタイル。
そんなまんばちゃんを兄弟刀であるカカカが力強くフォローしています。
ちなみに部隊編成は、隊長まんば、あとはカカカ、ばみ、小夜、たぬき、長谷部。
黒田家を探っていると、そこには時間遡行軍の姿が。oh!
信長の家臣として取り立てられていたネイティブ・アフリカンの弥助の姿もあるではありませんか。
弥助はひと目で遡行軍グッズとわかる禍々しい剣を持ち、無双の強さを誇ります。
練度の低い刀剣男士たちは次々と傷ついていき、ここは撤退しようという仲間の忠告も振りきって、まんばちゃんは戦いを続ける選択をしてしまいます。
とはいえ弥助たち遡行軍にかなうはずもなく、ついにまんばちゃんも深傷を負い、とどめを刺されようとした、その時。
カカカが身代わりとなって絶命、刀剣破壊へと到ります。
が。
破壊された次の瞬間、カカカ復活ただし虫の息。
ほかの男士たちも「いったいどうなっているんだ?」「なぜカカカが生き返ったのだ」と混乱しながら、なんとか撤退。
とうらぶの世界には「お守り」というアイテムがありまして、破壊を防いでくれるものです。
ただし彼らの反応を見るに、出来て日の浅い本丸では、まだお守りは支給されていないらしい。
ではなぜカカカは復活できたのか?
他にも、戦場で突然もう一人のまんばちゃんが現れたり、何人かの会話がちぐはぐだったりと、思い返せばおかしな点があったのでした。
いちばんおどろいたのは、黒田側、官兵衛とその息子・長政、弥助が刀剣男士の存在を知っていたことです。
さまざまな疑問が残りますが、その答えを出す前に、小田原征伐の遡行軍に敗戦したという事実が重くのしかかります。
すぐに態勢を立て直し、再び小田原へ行くかと思いきや、主である審神者は逆に小田原征伐の時代への経路を閉じてしまいます。
さらにおかしなことに、この時代の遡行軍による影響はなかった、という結果を聞かされるのでした。
自分たちが遡行軍を取り逃がし、黒田家に遡行軍が出入りしていたのに、なぜ歴史の影響はなかったという結果になっているのか、まんばちゃんたちはさっぱりわかりません。
それでも主を信頼している彼らは疑問を押しやり、ほかの任務へと移っていき、数年が経ちます・・・・
ここまでが序伝。

ここからが如伝。
数年ぶりに、小田原征伐への出陣の命が下ります。
部隊長まんば、他にはカカカ、長谷部、そして博多、日本号、ソハヤ。
奇しくも長谷部、博多、日本号は黒田家所蔵の刀。ソハヤはまんばと同じ「写し」の刀でした。
黒田組は布陣しているであろう黒田家への思いを秘め、ソハヤは同じ写しとして、カカカは兄弟刀としてまんばを励ましつつ、ふたたび小田原征伐の時代へと出陣します。
なんで今頃、再びこの地へ出陣なんだと思いながら、やはり敗戦の記憶がまんばちゃんを苛みます。
とはいえ、あの時とは練度も違い、さまざまな経験値を積んできた。
もう同じ失敗はしない(`・ω・´)キリッと誓った瞬間、視界を横切っていく者がいます。刀剣男士たちではないですか。
は? と驚きながらよく見れば、それは数年前の敗戦したときの自分たちなのでした。
つまり数年前と同じ時空間に来てしまったわけです。
タイムパラドックスというか、ここからはバックトゥザフューチャー的展開となるのでありました。

このままいけば自分たちは遡行軍に負ける、なんといってもカカカの命が危うくなる、それは避けたい、しかし歴史に介入するのは禁止されているし、と悶々している間にも、視界には過去の自分たちがバタバタ走り回っています。
見つからないようにこっそり見守っていると、そこに長政様が。
長政様と、家臣・母里友信は刀剣男士のことをご存じでした。
この長政様を通して、なぜ遡行軍が黒田家のもとにいるのか、なぜ刀剣男士の存在を知っているのかが明らかになります。
長政様はとってもいい人で、まんばちゃんたちの味方になり、いろいろ骨を折ってくれることになります。

長政様と母里殿の協力のもと、まんばちゃんたちは過去の自分たちに接触することなく、敗戦を阻止する道筋を探っていくことにします。
長政様はその聡明さゆえまんばちゃんたちの味方となるのですが、いちばんの理由は遡行軍と手を結んだ父である官兵衛を救いたいのでた。

官兵衛は本能寺の変の生き残り、弥助を召し抱えました。
この弥助が、本能寺でのまんばちゃんたちと遡行軍の戦いを目撃していたのです。
ここから官兵衛は双方の存在を認識し、接触を試みます。そして野心が頭を擡げてきます。
天下を獲るという野望です。

弥助は信長をただただ愛していました。
本能寺では、遡行軍は歴史改変のため信長を助けようとしており、それを阻止した刀剣男士たちを激しく憎悪するに到ります。
あのとき男士たちさえいなければ、と。
遡行軍は弥助に呪われた強力な武器と力を与えます。

この弥助を召し抱えることで、官兵衛は遡行軍の力を手に入れます。
官兵衛は自ら遡行軍の力を欲し、操っていたのでした。
官兵衛は出陣していた秀吉を拉致し、命を奪おうとします。

まんばちゃんたちは、当時の自分たちの行動を妨げないよう、加えて官兵衛と弥助を阻止しようと動きます。
行動していくうち、過去におかしいと感じた疑問が、実は未来から来た自分たちの行動だったことがわかってきます。
カカカが破壊から甦ったのも謎が解けます。

そして本丸からの援軍も駆けつけ、激闘の末に遡行軍を打ち破り、秀吉も無事。
官兵衛は野望が潰え、死を覚悟しますが、秀吉は何も咎めませんでした。
軍師として服従を近い、そして小田原征伐ののちに官兵衛は隠居して長政様に家督を譲ります。
とはいえ完全に野心を捨て去ったわけではなく、関ヶ原のときにまたくすぶり出すのですが、それは別のお話。

夜空に輝くオリオン。
そこに3つの星があり、この時代の人間は「三つら星」と呼んでいました。
官兵衛は夜空を見あげながら、「この星は天下を獲るものたちの星だ。つまり信長、秀吉、そして家康」と言っていました。
遡行軍から未来のことを聞かされていたのかもしれません。
知っていてなお、天下取りに挑もうとした官兵衛。
三つら星に名を連ねることは叶いませんでしたが、黒田家には燦然と輝く三つら星があるのでした。

それは、へしきり長谷部、博多藤四郎、日本号。

刀剣男士たちは戦いのあと、夜空を見あげながら、あの3つの星は黒田家の3振りみたいだとつぶやいておりました。

小田原征伐に何の干渉もなかったのは、まんばちゃんたちが自分たちで歴史を修正したから。
こうしてひとつの出陣は終わり、また新たな出陣がはじまる。

みたいなところでジ・エンド。


あれあれ、なんだかあらすじ書いていっぱいいっぱいになってしまいましたので、感想とツッコミはまた明日。
新年早々、なにをやっているのか・・・(´;ω;`)
すみませんすみません・・・


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます

新年明けましておめでとうございます!

本年もどうかよろしくお願い申し上げます。

今年はがんばって更新していこうと思います。


今年の大河はまったく期待していないので、感想もどのくらい書けるか自信がござんせん。
半年かけて西南戦争を描いてくれるなら、毎日でも感想を書き殴るのですが。
大体、西郷を英雄扱いするところからついていけない。
正月から辛口批評で申し訳ありません。

明日あたりにジョ伝の感想など書けたらと考えております。

こちらは昨日の大晦日、本日と比較的穏やかな日でした。
今はもう崩れていますが・・・
二日続けて神社に参拝できまして、おみくじも大吉で、よきかな、よきかな。


それでは、本年が皆さまにとりまして良き年となりますように。


以下は拍手御礼でございます。

大晦日を迎えました。

今年もたくさんお世話になりました。

皆さまにとって今年はどんな一年でしたでしょうか。

私はこのブログをなかなか更新ができず、情けなさが先に立つ一年となりました…トホホ。
来年はたくさん更新していきますので、見捨てずにいてくださいますと嬉しいです。

後半は拍手やコメントへの御礼もままならなくなり、大変失礼いたしました。
どの拍手、コメントも嬉しく、ありがたく、拝むように気持ちで頂戴しております。
本当にありがとうございました。
また非礼をお許し下さいませ。
時間がとれず更新が滞ったときにも拍手やコメントをくださいまして、PCを見ながら何度も目からダム決壊となっておりました・・・
お心遣いに感謝いたします(´;ω;`)


今年はユーリ!!!ととうらぶに発狂して、今は源氏兄弟(あ、刀剣乱舞のキャラです)に狂乱中といったところでしょうか。
実はちょこっとユーリ!!!の小話を支部に上げたりしました。
たくさんの方(当社比)に読んでいただけて感激しました。

そしてそして、ツイッタでなんと! 大好きな伊東潤先生からリプいただいたことが未だに信じられない、奇蹟第1位でした。
「西郷の首」の感想も書きたいものです。
小説は今年出たものでは上記の「西郷の首」と「たゆたえども沈まず」が面白かったです。
また来年いろいろ感想を書いていきますね。

刀ミュと刀ステの感想もタレ流していきたい・・・
またいろいろうるさくしつこく書き殴ってまいる所存。


それでは、こんなヨロヨロしたブログを覗いてくださって、本当にありがとうございました。
どれだけ感謝しているか、とても言葉には尽くせません。

来年が皆さまにとりまして素晴らしい年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

それでは来年までしばしのお別れでございます。

日向くん


なんとか10万魂達成して、日向くんをお迎えしました。わーい。


というわけで、ご無沙汰しております。
私は相も変わらず刀剣男士たちと仲良しこよしです。

放置プレイのあいだ、刀ミュの「つはものどもがゆめのあと」と「真剣乱舞祭」を観劇してまいりました。
この2作は最高すぎて、感想を書こうにも「素晴らしかった」のひと言で完結いたします。
いやもう源氏が・・・
源氏についてはまた後ほど語りたいものです。源氏万歳!!


そして今日は刀ステのジョ伝を、ライビュで鑑賞してまいりました。

少し感想を書きますと、演出と脚本がとても練られて、作り込まれた、素晴らしい作品となっていました。
複雑に絡み合ったストーリーを、よくここまでわかりやすいものに作ったなと、圧巻の物語でした。

以下、少し内容に触れます。

物語の巧みさはミュ、ステとも過去のどの作品より群を抜いた面白さでしたが、個人的には数名の刀剣男士たちの掘り下げが甘かったかな~と感じています。
たぶんストーリー重視の進行にしたため、削らなければならないエピソードてんこもりだったと想像しました。
日本号などはもっと掘り下げてもいいはずなのに勿体なかった。

それと、黒田官兵衛孝高については、大河ドラマの知識ではなく、きちんと史料を当たったりした方にとっては、いろいろ感じるものがあった官兵衛像だったかもしれません。
まぁ舞台上の想像の産物だと割り切れば「これもアリか」と納得したものの、個人的には「なぜまた政宗みたいなことになった」と頭を抱えたくなったのでありました。
わたくし、どうもステの描く有名戦国武将の人物像とは相容れない部分が多い模様。

反対に、弥助はよかった。

だんだんネタバレになってきますので、こちらもいずれネタバレ全開で語ろうと思います。
刀ミュの歴史人は大丈夫なのに、なぜ刀ステはいちいち引っかかるのであろうか。
今回の時代が関ヶ原前後だったら、とーてーも納得したのに、なぜよりにもよって小田原征伐なのか。
小田原征伐でなぜ北条を描かないのか。
なぜ江雪斎と江雪を…まあそれはいい。
必然性がわからない。
はっきり申し上げれば、前作の政宗といい今回の黒田孝高といい、もう少し賢く描いてほしかった まる
なぜああなる・・・わからん・・・
時間遡行軍と何らかの関わりを持たせようとすれば知能を低くせざるを得なかったのか?
わからん・・・
ちょっと安易に感じるでござるよ戦国武将の設定が。
あそこだけ除伝だった。

どうも辛口批評のセルジオで申し訳ない。


というわけで、年の瀬になにをやっているのだというご報告でした。

取り急ぎ、これにてドロン。