The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

呂宋助左衛門が登場しました!
登場する前の夕日をご覧になったでしょうか。
「黄金の日日」のOPへのリスペクトというかオマージュ(同じ意味か)ですよね(´;ω;`)

いろいろ書きたいことがあるのですが、刀ミュの感想を書いていたらHP/MPを激しく消耗してしまったので、明日以降に書こうと思っています。
あ、サブタイトルの「受難」は英訳するとパッション。
キリスト教に縁が深い言葉で、欧米で受難というとキリストの受難を意味することが多いです。
パッションは和訳すると情熱ですが、原語ではキリストの受難と同語です。
つまり情熱とは命を賭けることを意味します。そういう覚悟を持って挑むことがパッション、情熱です。
キリスト教の絵画が出てきたので、きっと受難とはキリスト教の受難の意味も込めたのかもしれませんね。
なかなか重いサブタイトルだなと思いながら見ていました。
うーむ、なんだか偉そうです、ご気分を害した方がおられたらすみません。


以前にも貼り付けましたが、もう一度「黄金の日日」のOPを貼っておきます。
しつこい性格なのであります。

THE 夕日!



黄金の日日といえばこのOPなのであります。
確か呂宋島であるフィリピンの夕日だったような。
大河のスタッフがフィリピンへロケに行った際、あまりに綺麗な夕日だったのでとりあえず撮影しとけと撮っておいたら、それがOPに使われてしまったのではなかっただろうか。
大河史上、最もお手軽なOPかもしれない。
それにしてもインパクトありますよね。
これでGO! となった昔のスタッフの肝っ玉と感性が素晴らしい。
変にこざかしい技術でいじっていないところがいいな。

いや~、助左と再会できて感無量でした。
本当に嬉しかった(´;ω;`)
三谷幸喜、ありがとう。
NHKもありがとうありがとうありがとう。

日を改めて感想を書ければと思います。
では股。

秀次の回でした。
真田丸は舞台の役者さんをけっこう起用していて、この秀次役の新納慎也さんも舞台の方だとか。
上手いですよね・・・
怯えやら気弱さやら、やればできる聡明なところとか、器が小さくて先が読めないところとか、でも憎めないところとか、メリハリきかせた演技で、ぐいぐい引き込まれていました。
舞台って、観客の目を集めなきゃいけないから、存在感の出し方がハンパないんだろうなと想像しています。

舞台の方といえば、信幸の元ヨメ、こうの役の方も舞台女優の方だそうで、こうも今回は見せ場がありました。
舞台の方だけあって声がすばらしかった。
抑揚のある綺麗な声で、やっぱり舞台の役者さんの声は違うな~と感動していました。

今回はこのお二人の演技を堪能した回となりました。

さて、秀次ですが、今までは秀吉に詰め腹を切らされたというのが定説でした。
しかし最近では、勝手に自殺説が出てきて、予告を見ると、もしかするとこの自殺説を採用するのかもしれませんね。
高野山へ謹慎を命じた秀次に、秀吉は料理人などの世話係を頼んでいる書状があり、この書状の翌日の日付で三成らの署名がある切腹命令書が出されています。
その二日後秀次は切腹しているのですが、京から高野山までは二日では着かないことから、時間的にムリがあるのではないか。
切腹させる人間に、世話係の面倒まで見るだろうか、という説だそうです。
もしこの新説を取り入れるのだったら、かなり画期的ですし、今まで見たことのない秀次の最期が描かれることになります。
はたしてどういう最期になっているのか、来週が楽しみです。

そして来週は呂宋助左衞門が登場!!!
助左!!!
まさかこんな形で「黄金の日日」と再会できるとは(ノД`)・゜・。

「黄金の日日」は三谷幸喜が脚本家を目指すきっかけとなった作品とか。
そして脚本家となり、きっかけを与えてくれた作品の主役を、同じ役で自分の作品に招く。
なんだか胸熱です。
真田丸のHPで、助左役の松本幸四郎さんのインタビューが載っていて、

「撮影中は、私の両肩に『黄金の日日』の出演者がいらっしゃったような気がします。亡くなられた方、役者を辞めてしまわれた方、スターとなられた方……。いっぱいいらっしゃるけれども、今回はその方々を背負って出演させていただきました」


と語っておられました。
たぶん触れられていた方たちは、若き日の助左と仲間だった二人、善住坊を演じられた川谷拓三さんと、石川五右衛門を演じられた根津甚八さんのことかもしれないなぁと早くも早くも涙腺が決壊しています。

星野源も出るみたいですし、来週は見所満載ですね。


というわけで、今回も楽しませていただきました。
ありがとうありがとうありがとうNHK!!!!


今回はなんといっても、ばば様とり様でございましたな!
なんとナレ死回避!
今まで有働アナのナレーションで、何人かの武将が簡単にあの世へ逝き、いくつかの合戦が簡単に流されてきたにも関わらず、とり様だけは「NO!!」とはがりに拒否されていました。
素晴らしい。
無双ですな。

仮装大会(やつし比べ)は史実らしいですね。有名なエピソードとか。
昌幸パパ、歌うまかったですね。さすがはミュージカルの舞台に立っただけのことはあります。
朝鮮出兵などで他界した武将たちの時期が史実と前後していたそうですが、物語の展開をわかりやすくするため敢えて前後させたと、時代考証の丸島先生がツイートしておられました。

仮装大会は息抜きというか、お笑いのパートなのかと思ったら、豊臣側のほつれと、複雑な人間関係と権力関係を描き、さらに秀次の悲劇の序章になっていたという多重構造だったことにおどろきました。
やりたい放題と見せかけて、しっかり複線を張り、じわじわと緊迫感を漂わせていくところなど、痺れました( ´∀`)
一筋縄ではいかない脚本ですね~。

ところで、関白になった秀次の衣装が、「平清盛」の頼盛の衣装だったそうですね!
なんか嬉しいです。
しつこいですが、清盛はよかったです・・・(´;ω;`)

秀次は聡いから秀吉の考えがわかりすぎる悲劇ですよね。
ただ今ひとつツメが甘い。三成の反対。
あそこまで秀吉の考えが読めるなら、もっと保身に走れたろうに、結局は過信したのでしょうか。
真田丸ではどのように詰め腹を切らされていくのか、痛ましいですがしっかり見届けようと思います・・・

瓜売りのレッスンのとき、ことごとく出浦殿が不穏でした・・・
そして男泣きする佐助。
この主従はなんなのでしょうか。
大好きだ・・・

真田丸は細かいシーンまで作り込んであるので、何度でも見返したくなります。
脚本もいいですが、俳優さんたちの演技合戦も見応えあります。舞台の方を引っぱってきているから、見応えありますよね。
演出もいいんだろうなぁと思います。
大河で刀剣乱舞やってくれないかな!!!
再来年あたりどうでしょうかね!!!
協力しますよ (何を? そして何様??)

大河でとうらぶ・・・
はう~ん。
ちょっと妄想しただけで、脳内に天国が。
NHK会長が血迷って企画書通してくれないでしょうかね。
本丸の主はケン・ワタナベで!!

次回あたりから秀吉がどう変わっていくのかも楽しみであります。
今回も楽しませていただきました。
ありがとうありがとうありがとうNHK!!!!


以下は拍手御礼でございます。
昨日の御礼ですが、コメントを下さっていたにも関わらず、表示されなかったため、きちんと御礼とお返事ができておりませんでした。
今日あらためて御礼とお返事をさせていただいております。
大変失礼いたしました。

申し訳ありません、今日は仕事でがっつり労働してきたため、ド疲れモードとなっておりまして、ざっくりと触れるだけになります。
きちんと時間をかけて書ければよかったのですが、まぁ書いたところで中身がないことに変わりはないか・・・

三成が脱ぎました。
あれはサービスショットなのですよね。
不自然なくらい、素晴らしい脱ぎっぷりでした。
いい体してたな・・・。これ以上鍛えなくていいと監督からストップがかかったとか。
新選組でも褌姿になっていましたから、お約束というわけなのか・・・
新選組は準主役だったから脱ぐのはわかるとして、今回はなぜ三成だったのだろう。
信繁ではなく。
ある特定のニーズに応えてくださってありがとうございます。

利休の黒楽茶碗がよかった。
あそこで黒楽茶碗を使ってくるところが、心憎い演出でした。
三斎と織部を出してほしかったな。
一説によると、利休の最後の客は家康だったとか。
お茶もあの時代のお茶を再現していて、今回は考証を見るのも楽しみのひとつとなっています。

真田丸の利休は茶人というより商人の面を出していて、新鮮でした。
損得を考える生々しい俗っぽさが出ている利休だった。
この利休だったら、豊臣政権から疎ましく思われて切腹を賜るのも納得できた。
淀との絡みは置いておくとして、とても腑に落ちた解釈で、面白かったです。
戦国時代の茶人が好きなので、満足。

いろいろ新しい登場人物が出てきましたが、豊臣家の未来を思うとまったく明るい気分になれない。
金吾が出ていましたが、今の内に一服盛って儚くしてしまってはどうか。

ちょうどドラマは折り返しですね。
関ヶ原がどう描かれるか気になります。
そして島津は出てくる気配なし。
出してたもんそ!!

えーっとあとなにか書き忘れている気がするので、思い出したら書きます。
いえ・・・刀ミュが今日、大千秋楽で、いろいろ情報が入って来て、無理矢理、A5ランクのステーキを食べさせられた状態になっています。
三成が脱いだだけでもお腹いっぱいなのに、まいった。
国技館へ行きますよ・・・

というわけで、本当にざっくりとした感想になってしまいましたが、本日はこれにてドロン。
拍手御礼ですが、脳が働いていないため、まことに失礼ながら日を改めさせてくださいませ。
お許し下さい(´;ω;`)


今回も楽しませていただきました。
ありがとうありがとうありがとうNHK!!!!

只今、ル・マン観戦中なもので、ざっと!

北条、上杉、徳川が一堂に会するところは胸が熱くなりました。
家康が氏政の助命をしたのは史実。
とはいえ、それをあのように胸にグッとくるシーンにしたのはとてもよかった。

氏政は最後の最後で、この人は本物の武将だったのだという演出が心憎かった・・・
高嶋弟、よかったですね(´;ω;`)
江雪斎のシーン、ロングショットという演出がまた万感胸に迫りました。泣けた・・・

それはそれとして、上杉主従は相変わらずでございましたね。
「なにも約束しておらぬ」
殿・・・
直江・・・
上杉家はいなあ!!

そして伊達政宗登場( ´∀`)
ずんだの宴でしたな!! レッツパーリィ!!!
餅をひっくり返していた片倉景綱の声がだんだんひっくり返っていくところに感動。
「わが殿は趣向を凝らす方でして――なかなか疲れます」
この言い方が最高でした。

政宗が振るっていたのは、たぶん大倶利伽羅だったと思う。
違っていたら申し訳ないのですが、たぶんくりちゃんなのでは・・・
もし大倶利伽羅だとしたら、本当に政宗から大切にされていたんだなぁと、じーんとします。

政宗と信繁ですが、夏の陣で戦っています。
けっこう曰わく付きの戦いとなり、また信繁の娘? を片倉家が匿うという複線を持ってきたのかもしれません。
政宗が問うていた、日の本を賭ける大戦を、のちに信繁がするのだと思うと、はやくも目頭が熱くなってきます。

それにしても政宗、出てきたと思ったら餅ついてずんだの宴で終わりとは、恰好よくきまらなかったな・・・
きっと本丸では伊達の二人がテレビガン見していただろうなぁ。
うしろでつるが「もっと下がって見ろよ」とか呆れていそうですが・・・

次回は金吾が登場らしい。
呪いでも発動させるか。

というわけで、とりあえずこのへんにて。
簡単で申し訳ありません(>ω<、)
それではル・マンに戻ります。
あと1時間! トヨタがんばれ!
こんなの観戦していると、またレースの話が書きたくなってきます。

以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます(´;ω;`)