The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

ううーむ。
確かに見たのですが、もはや内容を忘れてしまったのじゃ。

あー、秀頼がよかった。
が、りえちゃんと親子には見えなかったのがちとな・・・

りえちゃんは今回も美しかったです。
強さの中にやつれた影が見え隠れするような美しさ。
もう最期まで舞台は大阪城にしてほしい。

武田真治の使われ方が勿体ないです。
映画「御法度」で演じた沖田総司は素晴らしかった。
今まで見た沖田総司の中で、島田順司さんは神として、その次によかったのが武田真治だった。
もう少しこう・・・
江ではバカのひとつ覚えみたいに、淀の前に座ってしゃべるシーンしかないのね。
しかも三田村且元といつもセット。
塚原卜伝のワイヤーアクションと対局を成すが如きですよ。(塚原卜伝のほうが笑えただけマシ)
ただ武田真治いわく、ラストでは感動的なシーンがあるとのことです。
サックスでドリフの曲でも演奏してくれるのか。
もしやってくれたら、江は神ドラマになるかもしれん。
いや今でもじゅうぶん神ドラマなのだが。

あと7回ですね。
がんばりましょう。
今回も楽しませていただきました。
ありがとうありがとうありがとうNHK!!!!!

ところで朝ドラ「カーネーション」の小林薫がいいですね~。
背中の演技がたまらんです。
「ラストマネー」も面白すぎます。
あと2回。どうなるのだろう。

というわけで、明日につづく。


以下は拍手御礼です。
遅くなってしまいまして、申し訳ありませんでした。

福が怖EEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEッ!!!!!
メチャメチャに破壊されたキャラとして登場しましたね。
ただゴーのほうが秀吉に対して、福の10倍は酷い仕打ちをしていたので、これでゴーも少しは反省していただきたいというものだ。
次回、天海となった明智光秀を登場させたらいいのに。
舞台が江戸城になったことですし。
夜な夜なミョ~な声がするのでゴーが声を追っていくと、辿り着いた先は江戸城の地下。
そこで天海となった明智光秀登場。
もちろん歌いながら。
そして福とも再会。
いいドラマになると思います。

江戸城の怪人はともかく、1人曾我兄弟の福より、ゴーのほうが秀吉から酷い仕打ちをされているし、福の父親とその上司に叔父上を殺されているわけだから、ゴーだけが一方的に恨まれて復讐されるのはいかがなものかと思ってしまった。
一方的に言われまくるのもゴーらしゅうない。
せめて叔父上の背後霊くらい発動させるべきでは。

秀忠は竹千代が生まれるとき、マンガ読んでいましたよね。
あとは温泉。
羨ましかったです。

りえちゃんは貫禄が出ていてよかったですが、痛々しさを感じてしまうのでした。
淀君は史料がほとんど残っていないと聞いています。
実際はどうだったのか、とても知りたいです。

とにかく今週は福の破壊力が凄すぎて、びっくりしました。
もう少しこの場面を早くして、じっくり描いてほしかったかも。
で、しつこいですが天海を出してほしい・・・

そんなこんなで今週も楽しませていただきました。
ありがとうありがとうありがとうNHK!!!!!!!


申し訳ありません、拍手御礼は明日改めてさせてください。
お許し下さいませ(T.T)

突然、片桐且元が降って湧いたので、びっくりしました。
賤ヶ岳の七本槍時代に会いたかったわ。
一応、冬の陣はこの人が発端という描き方をするのでしょうか。
大野治長は大変よろしいのですが、声と姿形が合っていないように感じました。
もう少し低い声のほうがいいのでは・・・

マナちゃんは小賢しさが出ていてよかったです。
加賀まりこが相手だったら、あの力みが健気さに変わって見えたのかもしれませんが、ゴーが相手だとマナちゃんの演技が空回りになって、小賢しいガキにしか見えなかった。
ゲゲゲの秀忠との羽子板はとても可愛かったから、いいのか。

三姉妹最後の再会は美しかったですね。
もう少し、じっくり見たかったです。
もっといろいろな会話が描かれてもよかったんじゃないかなと思います。
それにしても、ゴーと抱き合ったときの、目を伏せて微笑むりえちゃんの美しかったこと。
ずっと見ていたいほどでした。

そんなりえちゃん演じる淀は、家康が言うには「夢から覚めない」とのこと。
ラリホーの呪文でも掛けられているらしい。
というか、最初から死の宣告が掛けられているようなものか。
頭の上に死へのカウントが見える気がしてなりません。
ああ、りえちゃん、おいたわしぃ(TДT)

次週はついにお世継ぎ誕生。
大姥局がどう喜びを爆発させるのかが見所といったところか。
未来の春日局も登場らしいですね。
だから何ってかんじですが。

今週は期待せずに見たら、なかなか面白かったです。
どこがといわれると覚えていない。困った。
あああっと、三姉妹の側で、侍女たちも再会を喜んでいる姿がとても感動的でした!

というわけで今週も面白かったです。
ラストマネーが特に!(これ面白いですね)
ありがとうありがとうありがとうNHK!!!


以下は拍手御礼です。
ありがとうございます。

注)文中、秀忠の長男、長丸を、保科正之と勝手に勘違いして書いている箇所があります。
これは私の完全なる間違いです。
書き直そうかとも考えたのですが、見せしめと自戒のため、あえてそのまま曝すことに致しました。
笑ってやって下さい・・・



いろいろありすぎた36回ですが、ゴー、大姥局、秀忠の「トラの肉を喰うか喰わないか」というやり取りが1番印象に残りました。
流石の保科正之もトラの肉の前では色褪せるというもの・・・(のっけから大勘違い炸裂です)

というわけで保科正之が登場しました!(していません)
登場というかご生誕です。
あっさりゴーにバレる展開とは少しおどろきましたが、そんなことは些細なこと。(バレていません)
私的には来週から保科正之を主人公にしてほしい。
再来年の大河は新島八重ですが、会津なら保科正之のほうがいいのではと密かに思っています。
オープニングは高遠の桜など映して鶴ヶ城でシメとかどうでしょう。(勘違いしたまま語り続けるこの居たたまれ無さ…)
将軍の異母兄にも関わらず、殺されるどころか家光、家綱を補佐し、江戸初期の3大名君の1人といわれるまでになる一生は、大変面白いと思うのですが。(面白くない。というかもう黙れ)
忠長にも気に入られたというから、ついでに松平長七郎天下御免も出してあげればいいですよ。
トラの肉で悩むドラマより、よほど面白いはずだ。おっと・・・
(・・・今回ほどオノレを呪ったことはないわ、私よ・・・)

後半出てきたトラの肉にごまかされそうになりましたが、やはり冒頭15秒のナレーションで終わってしまった関ヶ原の合戦は、あれはいかがなものでしょうか。
これほどショッキングな関ヶ原もございますまい。
ある意味、大河史上最大の衝撃が走った関ヶ原かもしれません。
あの暗黒大河・天地人でさえ、関ヶ原はきっちり描いていたから、江も少しくらいはと期待した私がバカだった。
つか、関ヶ原をスルーする戦国ものとは。
水戸黄門をうっかり八兵衛の視点で描き、開始42分過ぎから始まる一大スペクタクルの印籠シーンをスルーするようなものではないのか。それは困る。

加えて、三成が捕縛されるときの、領民との涙なくしては語れないエピソードくらいは入れてほしかった気がします。処刑のときの柿も。
あれでは三成があまりに哀れというものです。
哀れを通り越して単なる無能で人望ゼロの役立たずの厄災ではないですか!
ああ三成、可哀想!
秀忠とのどうでもいい会談を入れるくらいなら、藤堂高虎や黒田長政を出してほしかった。
ただ救いは、大津城の門前で曝しものにされたとき、ゴーが降って湧いて陣羽織をかけてやる、なんて歪みきったエピソードがなかったことです。あと三成が最期に思い浮かべるのがゴーでなくて本当によかった。

突然降って湧いたといえば、大野治長が降って湧きました。
この時期に初対面であるはずがないのですが、そんなことにいちいち引っかかっていては、この江は見続けられません。
武田真治が思ったより貫禄がなかったものの、凛々しかったからすべて許す。

総じて今週はいろいろてんこ盛りで、面白かったです。
ゴーが幸松(保科正之)を抱くシーンは、いろいろな思いが交差する様がとてもよく伝わってきた、いいシーンでしたね。
思わず涙が出てしまいました。
それにしても三成は呆気なかったです。
なんだったの彼は。
とにかく合掌。

来週は千姫ですね。
本当にどうでもいい話だ、私にとって・・・
また愛菜ちゃんが泣きの演技をするわけだな。
見せていただきますよマルマルモリモリ。

というわけで今週も楽しませていただきました。
ありがとうありがとうありがとうNHK!!!
宇宙からのLIVE映像も素晴らしかったです!


以下は拍手御礼です。
ありがとうございます(T.T)

(公開処刑みたいな記事になりました。当然の報いか・・・)

私の周りで江を見ている人全員が(といっても、ご長寿しかいないのだが)、京極高次が脇差しを抜いた瞬間、初をドスッと殺って御自害遊ばすと予想しましたよ。
私も、史実に反して御自害か?とか思ったので、いきなり元結いを切ったときは、
「それかよ!!」
と立ち上がりそうになりました。
それとも、あそこは笑うシーンだったのだろうか・・・
笑えねぇ。

秀忠のダメっぷりはよかったです。
もしや遅参の理由にゴーが絡むのではと邪推していたのですが、至極まっとうに秀忠の失態を描いていたので、★5つを献上したくなりました。
これから秀忠がどう行動して、どういう徳川の二代目になっていくのかが(少し)楽しみになってきました。

大姥局はまたまたいい味出していました。
ほとんどお笑い担当の和みキャラと化していますが、いいのでしょうか、大女優なのに。
楽しいからいいのか。

関ヶ原が始まったわけですが、こんなにスケール感のない関ヶ原は初めてです。
Jリーグのほうがまだスケールあるのでは・・・

そしてゴーですが、徳川軍と豊臣軍の分析をするとか、そういう脚色をしてあげればいいのにと思います。
信長とダブる姫君だったのでは?
せっかくの伏線が、もったいないです。

それはともかく、なんと! 次回! 大好きな保科正之が登場するらしいです!
登場というか生まれるのか。
もうこれだけで、今まで見てきた甲斐があったというもの。
いつか大河の主人公になってほしい。
そんなわけで、今までで一番、次回が楽しみなのでありました。

今週もいろいろと楽しませていただきました。
ありがとうありがとうありがとうNHK!!!



以下は拍手御礼です。
ありがとうございます(T.T)