2009
なんでも今日はプレスリーとデビッド・ボウイとジミー・ペイジの誕生日なんだそうです。
明恵上人も生誕されたそうです。
加えてガリレオ・ガリレイとジョッドとマルコ・ポーロの命日で、
さらに! あの市川染五郎も生まれたというではありませんか。
染五郎まで揃ったとなれば、今日も天地人の話題をぶちかましてもよかろうというものでありましょう。
というわけで、本日も懲りもせずに天地人の話題です。
自分が喜ぶ話題ばかりで申し訳ありません。
さて、天地人の舞台となる3つの地域、会津若松、米沢、新潟で、今月末の1月24、25日にトークショーが開催されるそうです。
わーい!
これは3都市で同時に「天地人博」という博覧会が開催されるにあたり、オープニングセレモニーとして企画されたとのことです。
トークショーのためお国入りしてくださるのは、
兼続役のブッキー
景勝役の北村一輝
このお二人です。わーいわーい。
ってまたもや主従なのですね。
お舟の常盤貴子はどうしたのだ・・・
あくまで主従2人をウリにしたいのでしょうか。
やっぱりそうかそうなのか。
激しく嬉しいからいいんですけど。ああどうしましょう。
きっと楽しく激しくムンムン盛り上がるであろうトークショーの詳細を一応お知らせしますね。
★米沢市…1月24日(土) 午前11時〜
米沢会場のご案内
★会津若松市…1月24日(土) 午後4時〜
会津若松会場のご案内
そして、ニイガタは2カ所に御出座。
★南魚沼市…1月25日(日) 午前10時30分〜
南魚沼会場のご案内
★上越市…1月25日(日) 午後3時〜
上越会場のご案内
南魚沼は市街地に「愛」の旗がはためいているとか。
同市にある国際大学と協力して、世界50ヶ国の「愛」の文字と、愛のメッセージをもらい、それを長岡造形大学の学生たちがデザインしたものがフラッグとなり、メインストリートに飾られているとのことでした。
他の市もいろいろ趣向を凝らしていると思いますが、南魚沼のフラッグはちょっと見てみたいなぁと思いました。
で、トークショー。
行くとしたら上越かな。(行く気なのか・・・)
ところで第1回の感想で書きそびれたことがありまして、1番心に残ったシーンについて少し。
与六と父上の別れのシーンなのですが、雲洞庵の山門前まで来たとき、つまり父子の別れとなったとき、父上が後ろを振り返ります。
後ろには息子の与六と、付き従っていた中間のじいや(?)がいます。
するとじいやが、そっと姿を消すのですよね。
そのとき初めて父と子2人きりになるわけです。
父上はもう武士や家の体裁など気にする必要もなく、ただの父親に戻れた瞬間が訪れたのですよね。
するとそれまで明るく振る舞い、母上が親子の別れを悲しんでいる中、ただただ息子が小姓として取り立てられたことを喜び、ともすれば親子の別れよりも出世のほうを選んだ、脳天気で薄情な父親にさえ見えていた父上が、一気に目に涙を浮かべて、ぎゅうっと与六を抱きしめたんですよね。
母上と同じくらい、父上も悲しかったのだと、息子を誰よりも愛していたのだとわかる瞬間でした。
そして、この別れの時間を作ったじいやの行動にも胸を打たれました。
じいやは父上の心と、武家の頭領というものを知っていたんですよね。
母上の「おまえは紅葉のようになりなさい 云々」というシーンも感動しましたが、父上とのシーンは短かったですが、1番心に残りました。
加藤武さん演じる北高全祝の「自分の言葉ではないから忘れるのだ。自分の言葉で話せ」みたいにセリフは腹に響きました。
これはいいセリフでした。モミアゲが強烈でしたけど。
1番恥ずかしかったセリフは、ブッキーの
「十万億土に旅立つ日来ようとも、主の傍を離れるわけには参りません!」
秀吉のプロポーズを思い切り蹴り倒し、熊本城の中心で殿への愛を叫ぶ・・・(熊本城でロケしたらしい)
恐らく毎週恥ずかしいセリフが出てくるんだろうなぁ。
うれしいなぁ。
そんなこんなで、ただいまトークショーへの出陣を真剣に考えているところです。
バカです・・・
以下は拍手御礼です。
「天地人 続・第1回」へ拍手をいただきまして、ありがとうございます。
今年は天地人のことしか書かない勢いで、我ながら壊れていると自覚しています。
そのうち冷めると思いますので、温かい目で見守っていただけるとありがたいです(TДT)
同じく「天地人 続・第1回」へ拍手+コメントをくださった櫻井春さま、ありがとうございます(TДT)
こちらへもお心遣いくださいまして、本当にうれしかったです。
天地人はご覧になりましたか?
イケメンがけっこう出ますので、よろしければ・・・
お二方とも、ありがとうございました。
心から御礼申し上げます。
明恵上人も生誕されたそうです。
加えてガリレオ・ガリレイとジョッドとマルコ・ポーロの命日で、
さらに! あの市川染五郎も生まれたというではありませんか。
染五郎まで揃ったとなれば、今日も天地人の話題をぶちかましてもよかろうというものでありましょう。
というわけで、本日も懲りもせずに天地人の話題です。
自分が喜ぶ話題ばかりで申し訳ありません。
さて、天地人の舞台となる3つの地域、会津若松、米沢、新潟で、今月末の1月24、25日にトークショーが開催されるそうです。
わーい!
これは3都市で同時に「天地人博」という博覧会が開催されるにあたり、オープニングセレモニーとして企画されたとのことです。
トークショーのためお国入りしてくださるのは、
兼続役のブッキー
景勝役の北村一輝
このお二人です。わーいわーい。
ってまたもや主従なのですね。
お舟の常盤貴子はどうしたのだ・・・
あくまで主従2人をウリにしたいのでしょうか。
やっぱりそうかそうなのか。
激しく嬉しいからいいんですけど。ああどうしましょう。
きっと楽しく激しくムンムン盛り上がるであろうトークショーの詳細を一応お知らせしますね。
★米沢市…1月24日(土) 午前11時〜
米沢会場のご案内
★会津若松市…1月24日(土) 午後4時〜
会津若松会場のご案内
そして、ニイガタは2カ所に御出座。
★南魚沼市…1月25日(日) 午前10時30分〜
南魚沼会場のご案内
★上越市…1月25日(日) 午後3時〜
上越会場のご案内
南魚沼は市街地に「愛」の旗がはためいているとか。
同市にある国際大学と協力して、世界50ヶ国の「愛」の文字と、愛のメッセージをもらい、それを長岡造形大学の学生たちがデザインしたものがフラッグとなり、メインストリートに飾られているとのことでした。
他の市もいろいろ趣向を凝らしていると思いますが、南魚沼のフラッグはちょっと見てみたいなぁと思いました。
で、トークショー。
行くとしたら上越かな。(行く気なのか・・・)
ところで第1回の感想で書きそびれたことがありまして、1番心に残ったシーンについて少し。
与六と父上の別れのシーンなのですが、雲洞庵の山門前まで来たとき、つまり父子の別れとなったとき、父上が後ろを振り返ります。
後ろには息子の与六と、付き従っていた中間のじいや(?)がいます。
するとじいやが、そっと姿を消すのですよね。
そのとき初めて父と子2人きりになるわけです。
父上はもう武士や家の体裁など気にする必要もなく、ただの父親に戻れた瞬間が訪れたのですよね。
するとそれまで明るく振る舞い、母上が親子の別れを悲しんでいる中、ただただ息子が小姓として取り立てられたことを喜び、ともすれば親子の別れよりも出世のほうを選んだ、脳天気で薄情な父親にさえ見えていた父上が、一気に目に涙を浮かべて、ぎゅうっと与六を抱きしめたんですよね。
母上と同じくらい、父上も悲しかったのだと、息子を誰よりも愛していたのだとわかる瞬間でした。
そして、この別れの時間を作ったじいやの行動にも胸を打たれました。
じいやは父上の心と、武家の頭領というものを知っていたんですよね。
母上の「おまえは紅葉のようになりなさい 云々」というシーンも感動しましたが、父上とのシーンは短かったですが、1番心に残りました。
加藤武さん演じる北高全祝の「自分の言葉ではないから忘れるのだ。自分の言葉で話せ」みたいにセリフは腹に響きました。
これはいいセリフでした。モミアゲが強烈でしたけど。
1番恥ずかしかったセリフは、ブッキーの
「十万億土に旅立つ日来ようとも、主の傍を離れるわけには参りません!」
秀吉のプロポーズを思い切り蹴り倒し、熊本城の中心で殿への愛を叫ぶ・・・(熊本城でロケしたらしい)
恐らく毎週恥ずかしいセリフが出てくるんだろうなぁ。
うれしいなぁ。
そんなこんなで、ただいまトークショーへの出陣を真剣に考えているところです。
バカです・・・
以下は拍手御礼です。
「天地人 続・第1回」へ拍手をいただきまして、ありがとうございます。
今年は天地人のことしか書かない勢いで、我ながら壊れていると自覚しています。
そのうち冷めると思いますので、温かい目で見守っていただけるとありがたいです(TДT)
同じく「天地人 続・第1回」へ拍手+コメントをくださった櫻井春さま、ありがとうございます(TДT)
こちらへもお心遣いくださいまして、本当にうれしかったです。
天地人はご覧になりましたか?
イケメンがけっこう出ますので、よろしければ・・・
お二方とも、ありがとうございました。
心から御礼申し上げます。




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