The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

篤姫も今日で最終回・・・
というわけで、久々の更新となりました。
前回も見ていたのですが、まぁあんなものだろうということで、取り立てて書くこともなかろうと思われるのでパス・・・
ただ大奥明け渡しのシーンは原作のほうがよかったと思いました。
ドラマは作りすぎというか、やりすぎなのでは。
小松殿と天璋院の再開+今生の別れのシーンはよかったですね。
初めの頃の2人で囲碁を打つシーンがとても好きでした。

さて最終回ですが、年を取らないどころか若くなっていく勝海舟が気になって気になって、あまりよく鑑賞できませんでしたよ まる
またひとつ大河に怪奇現象が発生しましたね。
歴史の目撃者になりもした。
とにかく最終回は、勝。
これに尽きます。

母上、兄上との再会シーンには思わず涙してしまいました。
ママンが。
会えないと思っていた人と再び会えるというのは、いいものですね。
たとえどこにいようと、どんな立場になろうとも、家族というものはお互いを思いやっているのではないかなと思います。
複雑な思いがあろうが、縁を切っていようが、この世にいようがいまいが、家族の絆って強いものです。いい悪いは別にして。
そして、やっぱり家族というものはいいものだなぁと、しみじみ感じていました。

再会とえば、大奥の面々との再会は感動的でしたね。
みんな五つ紋の着物を着て、威厳があって、美しくて、ただただじ~んとなりました。
滝山は最後まで格好よかったです(TДT)

本寿院さまは最後まで相変わらずで、ひたすら感動しまくりでした。
なんてステキな暴れっぷりだったのでしょう。
大正時代まで永らえて暴れていそうな勢いでした。

そうそう、小松殿の最期は壮絶でしたね。
もうしゃべるしゃべる。意識もはっきり。
せめて昏睡状態くらい作ってほしかった。
ドラマのキャラの宿命をまっとうしたということか。

飛ぶが如くの2人の最期がちゃんと出てきてほっとしました。
鳥羽伏見も五稜郭も上野も会津もすべてスルーされたので、これだけでも取り上げてくれてよかったです。
この2人には、どうしても仄暗さがつきまとうんですよね。
最期が最期だったからでしょうか。
個人的に西郷どんにやり切れなさを感じてしまいます。
合掌でございます。

篤姫はかわいらしく老けていましたよね。
今回は女性陣のメイクが素晴らしかったです。
そのかわり男性陣がちょっと、その、ねぇ・・・(TДT)
小松殿と西郷どんはもう少しなんとかならなかったのか。
まあどうでもいいんですけど。

最後、篤姫の魂は薩摩に帰っていったのですね。
どんどん時を遡って、一番楽しかった幸せな時代に帰り着いたと知って、けっこう感無量になりました。
これでもかという感動演出と歴史捏造に少し引き気味ではありましたが、この1年楽しく見させていただきました。
父と一緒に楽しめたことが何よりよかったです。

ジョン万次郎が最後に出てきてくれたらもっとよかったのに、バカン。

さあ、いよいよ次は天地人です。
こちらの一地域(だけ)は異様に盛り上がっています。
わけのわからないグッズも目立ってきました。
予告が早くもホモ炸裂でよかったですね。
でもあまり面白くなさそうです。
反面、ブッキーがかわいすぎです。
早くもホモ相関図が出来上がっていますよ。
というわけで、来年が楽しみです。
(シメがこれかい!)

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