The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

ミランが勝ちました!
ピッポちゃん2点、ネスタ1点!
ピルロんは相変わらず眠そうでいい感じ!
そしてマルディーニが・・・
という話はいずれ改めて(´・ω・`)

終わってしまいました。
いや~、拳さんのセリフ「一国を滅ぼしてまで・・・」というセリフはよかったですね。
鬼神のようになってしまっている勘助と冷静そのものの拳さんとの対比が面白かった。
それはそれとして、勘助に対峙しながら、
「この愚か者めが!」
と拳さんが叫んだすぐあとに、さらなる愚か者が白い馬に跨って二人の間をドドドッと駆け抜けて行ったのには、思わずぶっ飛んでしまいました。
きっと拳さんも「この真性愚か者めがっ!」と心の中で叫んでいたに違いありません。

結局、白い馬に跨った愚か者のスタンドプレイのせいで勘助が落命したみたいなことになっていて、本当に申し訳ないです。
いやきっと上杉軍は誰も謝らないだろうから私が代わりに謝っておこうかと・・・

しかしガックンの疾走は迫力ありました。
勘助も乗馬はうまかったですね。
あの二人の追いかけっこはすごかった。
でもやっぱりガックンの乗馬シーンから信玄との一騎打ちまでの場面は見応えがありました。
あのときガックンは鐙が外れた状態で馬を走らせていたそうで、ガックンが「ハァッ!」とかけ声を掛けるたびに、こちらのボルテージも上がっていく感じがして、とにかくあの騎乗シーンはとても迫力を感じました。
とはいえ、ナゼ一騎打ちをせねばならんのか、あのガックンを見ていると、理由なんかどうでもいいから一騎打ちがしてみたかったんだろうナ、と思ってしまいそうになりました。
これもお人柄ということかしら。

そして勘助ですが、さすがに主人公は簡単には昇天なさいませんでしたね。
鉄砲に撃たれてからが長い長い。
なんつって冗談はともかく、撃たれたあとの描写はよかったな。
原作に沿って作られていましたよね。
そして別働隊が地響きを立てて駆けつけてきたシーンが1番心に残りました。
あのシーンはよかったです(TДT)

勘助は最後の最後まで生きようとしていた。
御屋形様のために働こうとしていましたね。
ドラマの中でも流れたコピーの「生きた愛した」の愛したって(以下自粛)まぁどうでもいいんですけど、目をしょぼつかせながら、そうかそうかと何度も頷いてしまったずら。まぁどうでもいいんですけど。

話が逸れましたが、最後まで生きようともがいて、りっぱに生き抜いた、清々しささえ残る、そんな一生のドラマだったなと感じました。
最後の「えいえい、おう!」は胸に沁みました。
ちりとてちんでは寿限無で泣きましたが、こちらでもまさか「えいえい、おう」で泣こうとは(´Д⊂

原作では死に至る中、勘助が何度となく「上様、勝ち鬨を!」と胸の中で叫んでいるのですが、ドラマではその切望した勝ち鬨が遺骸となって本陣へ帰ってきた勘助に上げられたのには、思わずぶわっと涙が出てしまいました。
しかも勘助が命を捧げた御屋形様自らが勝ち鬨を上げてくれたんですよね。
勘助も満足だったろうと思います。

打ち上げのときなどのかけ声が「エイエイオー」だったとステラか何かで読んで、なぜ?と不思議だったのですが、これで謎が解けました。
チーム武田はエイエイオーだぞ、と。

平蔵は魔子さまに助けられたと信じたい。

ラストが白い花で終わると知っていたので、私にとってはちと物足りないラストシーンで、あまりにひっそりとしたラストでしたが、兵どもが夢の跡といった風情でもあり、あれはあれでいいんだろうなと感じています。

後日、またしつこく語りたいと思いますので、とりあえず欲望の赴くままに書きました。
毎週毎週、本当に楽しい思いをさせてもらいました。
DVDは年明けすぐに発売らしいですし、亀の舞台もあるので、しつこくこの感動をひきずっていたいと思います。
篤姫はどうなんでしょう。原作はとても面白かったのですが。涼風真世のお由羅さまに期待大。

この1年間、本当にありがとうありがとうありがとう!

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いいじま様も1年間ありがとうございました!
毎回、歴史知識や萌えをちりばめた感想を楽しみにさせていただきました。私は原作を読んでいないので比較する楽しみはこれから・・・と思っています。あと、両親の厳しいツッコミの荒らしの中で観たので、土曜日に再度1人で泣きながら観たいです(笑)
篤姫はいかがでしょう?よろしければ、また感想を拝見しに参りますね。

2007.12.17 00:02 URL | しのこ #MDo56pwE [ 編集 ]

毎回、ドラマは見ずにイイジマ様の感想だけで話を読んだ気になっておりました。
1年間、ありがとうございます~~
(↑なんか、間違ってる?(笑))

篤姫、鹿児島が舞台です。
実は私のご先祖様も出てこられるらしいのですが、きっと気付かないでしょう(爆)
また、イイジマ様の感想を楽しみにしておりますv(^^)v

2007.12.17 00:16 URL | なつみ #RAa2TALo [ 編集 ]

 一年間、本当にありがとうございました。いろいろな見方があるものと、いつもに増して大河ドラマを楽しめました一年でした。

 さて、感慨深く臨んだ最終回ですが。
 放映直前、唐突に母が『勘助は死ぬのよね?』などと宣うではありませんか。『うん、まぁ最終回だし』『関ヶ原で』

 …この一年、何を見とったんじゃー!

 しかし肝心要のシーンで、『なかなか死なへんねぇ』と母が感心するのを余所に、私の頭の中では、千住真理子さま奏でるヴァイオリンの音色が。

 こ・ぺ・ぱ・ん…じゃむぬったら、あ・ん・ぱ・ん……こ・ぺ・ぱ・ん……じゃむぬたったら、あ・ん・ぱ…ん…(以下エンドレス)

 ……………とあれ、ありがとうございました!篤姫もよろしくお願いいたします!
 

2007.12.17 19:09 URL | せにゃ #oeyFrBKo [ 編集 ]

v-276しのこ様
こちらこそ、しのこさんの感想とマンガを楽しませていただいた1年でした。
ありがとうございました。
見応えあるドラマでしたよね。いろんな意味で!
篤姫は大奥へ入ってからがとても面白くなると思います。
皇女和宮が出てくるあたりからターボが掛かる予感。
とはいえ何だかんだと天地人が楽しみです。

v-276なつみ様
ご無沙汰しております。
メッセージ、とても嬉しいです(TДT)
あんなどうでもいい感想を読んでいてくださったとは・・・おうう~。・゚・(ノД`)・゚・。
篤姫になんとなつみさんのご先祖さまが登場なさるのですね!
なんという方でしょう。
俄然、篤姫が楽しみになってきました。
楽しみといえば、やはり前半はお由羅騒動が楽しみです。
どんな人形になるのやら・・・
考えただけでガクブルです・・・
薩摩藩はエネルギッシュで、広い視野を持った藩だという印象があります。
輩出された人物もすごい人たちばかりですね。
篤姫を見ながら、なつみさんを身近に感じる1年になりそうです。

v-276せにゃ様
関ヶ原!
お腹の皮がジョギングしてしまいました。
そしてお母様も勘助がなかなか昇天しないとお感じになっていたとかで、なんだか勇気が湧いてきました。
私だけではなかった・・・
それと最終回だというのに私もテーマ曲はコッペパンが頭に響いていたのであります。トホ。
私はかなりおかしな見方をしていると思うので、もっと人並みの鑑賞ができたらなと、しょんぼりしています。
篤姫もきっと「そんなバナナ」という見方をする予定であります。いや~ん。

2007.12.18 00:02 URL | いいじま #zC2.WDUU [ 編集 ]













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