The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

いい加減にしまショウ
という感じですが、書く・・・
しつこくしつこく、みほとせの感想です。
もはや感想というより脊髄反射の自動筆記作文である。こいつ日本語が打てるからっていい気になるなよレベルの様相を呈してきました。呆れてくだサイ・・・
というわけで本能の赴くまま書き殴ってみる・・・(つまり書くわけだ)

いや、よかったわ・・・
すまないこれしか書けない。

まず歌がうますぎる。
村正と蜻蛉切がうますぎる。
青江もうますぎる。
伽羅ちゃんもうまいのよ!!
石切丸もよかった。声がよく通る。
物吉くんは・・・まぁがんばれ。

村正は「ジャージーボーイズ」、蜻蛉切は「RENT」の舞台に立っていた方たちなので、当たり前といえば当たり前なのだが、1作目、2作目と見てきた側からすれば今回の歌のパートは革命が起こったレベルだった。

舞台はまず最初石切丸の独白があって、村正のソロパートへと繋がるのですが、この村正の歌とダンスが「ああ、本物のミュージカルだ!!!」と感極まるほどでした。
うまいだけではない、それだけでは素人と変わりない、そこからお金を取れるレベルまでいって、役を掴み取って、レッスンを重ねて、自分のものにして、ステージに上がったときはその努力の欠片も感じさせないほどになっている、つまり役そのものになって歌って芝居して演技する。
という当たり前といえば当たり前の、舞台特有の雰囲気があったのであります。

2.5次元はいかに役になりきるにかっているらしく、その点でも今回は素晴らしかった
特に青江ェ・・・
何しているわけでもない、ただ黙って立っているだけなのに青江なのです。
立ち姿がまぁ見事でした。あの立ち姿は何時間でも拝める。
加えて立ち居振る舞いはもとより、目の動かし方、指先に到るまで見事に青江を演じきっていました。
個をここまで消すことができるのか~と思った。

これは太田もっくんさまの村正も同様だったな。
村正も、息の仕方まで村正だった。
そしてもっくんさまの村正の解釈が深くて、だからこそすべて村正として動けるんだなぁと感動。
青江のあらやんさまも同様に、ハンパないほど「にっかり青江」について考察していた模様。
30代のおふたりのプロ根性は素晴らしかったです。

村正は可愛かったデス!
クネクネしているんだけど、仕草やセリフまわしが愛らしい・・・これはおどろきでした・・・
少女のようなかわいさがあったぞ・・・
ところが胸中は冷静で複雑で、冷徹なものを潜ませていましたヨ。
これが本気で降板を考えた人の演技とは思えない思えない。
役にも戸惑って、あとほかの舞台に出演していて、ひとりだけ稽古に入るのが遅く、二部のダンスの動画を見て降板を考えたとか。
なるほど・・・いろいろあったのですね・・・

青江は妖しいと見せかけて、清廉な刀でした。
ご神刀になれなかったことを気にしつつ、なぜか前向きで、新しい経験に挑戦して自分のものにして、苦労も楽しみに変えてしまうような感じ。
これはたぶん演じているあらやんさまの人柄なんだろうなぁと感じます。

赤子のお世話しているときが面白かった。
どう扱っていいいのかわからんが赤さん可愛いい。あったかい、やわらかい。でもどう扱っていいかわからん。とりあえず世話する。ますます可愛くなる。でもどうしたらいいのかわからん。
こんな無限ループでした。
青江が抱っこしたときだけ、赤子のあったかさを伝わってきた気がする。

ものよっしーが家康に、悲しかったり辛いときこそ笑顔ですよ! と語っているときの青江の表情がよかったな~。
にこにこしつつも、あそっかと心を打たれているようで・・・
それがラストの「笑いなよ」に繋がるという。この言い方が優しくてなぁ(இдஇ; )
どんだけ青江好きかよ私。
いやもうほんとに、あやらんさまの青江はぴったり青江でした。

青江と村正、2人きりシーンは白眉だったわ。
2人とも無言で、その沈黙に絶えられなくなった村正が「脱ぎまショウかっ」というところは、そうね、どんな宝石も叶わないなにかがあったわね・・・
もっくんさまはセリフ運びとか間のとりかたが上手いですね。

なぜこのふたりが敢えて刀ミュに出てくれたのかナゾ。
ただただ「ありがてぇ、ありがてぇ」と五体投地。
12月の真剣乱舞祭には出てくれるのかなぁ。
ま、一瞬でも刀剣男士になってくれただけでも感謝ですわ。

さあ、そして大倶利伽羅。
これは・・・もう・・・完璧だった・・・
なんか・・・伽羅ちゃん見た瞬間、すべてのものに感謝と祝福を捧げたくなった。
ありがとう太陽、ありがとう伊達家、ありがとうこの日この場所この時間、ありがとう宇宙!!!!
服の皺ひとつとっても尊かったよ。
セリフ少ないんだけど、とにかく圧迫感あった。
存在感というより圧迫感。
もうまんま。
いい大倶利伽羅だった。
みほとせは大倶利伽羅のためだけでも見る価値があると思う。
特に二部のファンサは死を覚悟して見るべきであろう。
指でハート・・・からの、バッテン!
慣れあわないミッフィーはぜひ見てほしいのね・・・(´・×・`)

あと公式サイトで会員のみ閲覧できるキャストブログがありまして、この大倶利伽羅の記事が圧巻でしてですね・・・
会員限定なので詳しくはかけませんが、伽羅ちゃんが書いたらこうだろうなという、まさにまんまの内容で、拝見するたびにむせび泣いております。

蜻蛉切も完璧な蜻蛉切でした。
しかも英語ベラベラ。
1番武将武将しているのに、日本語より英語のほうが得意っぽいという。


なんだかまたわけがわからなくなってきましたので、ここらへんで打ち切ります。
19日の配信が始まったらまたうるさく語るかもしれません。
石切丸と物吉についても書きたいのですが、もう何をどう書いたところで「サイコー」しか出てこない。
よってやめておきます。


大阪城のイベントも無事すべてクリアいたしました。
600回勝利して、いろいろ戦利品をいただきました。
極グッズもいただいたが、うちの本丸、極にした8振り以外、修行に出せる短刀がカンストしていないのでした。
なぜかカンストしている刀が異常に少ない。
好きな刀ばかり使うとこうなるのか・・・
包丁などまだLv.9。打刀に到ってはほとんどカンストしていないヤバさである。
がんばってレベリングしようと思います。
どうも3分くらいしか集中力が亡いので脳死周回というものができません。
年は取りたくないもの・・・


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます(´;ω;`)


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5月6日 2拍手

5月7日 1拍手

「瑠璃色の空ねんころりん」に2拍手、「廻れ廻れよ風車」に1拍手頂戴いたしました。

みほとせの感想ばかりで申し訳ありません。
おつき合いくださることに感謝です。
あらすじの記事はエライ力が入ってしまって、とても楽しく書いたので拍手をいただけて嬉しゅうございました(ノω`*)ノ←青江っぽい


ここからは頂戴しましたコメントへの御礼でございます。

 りくこさま
イベントお疲れ様でございました。
りくちゃん、秀康がお好きだったのですか!!
ギネの主ですね
如水と仲良しすぎたとか双子だったとか、どうでもいいことしか知らないので、キモの部分を教えていただければありがたいです・・・
みほとせは歌がBGMのように使われていて、お芝居と一体化していました。
大河ドラマの総集編を見ているみたいでした。
「かざぐるま」と「瑠璃色の空」はとてもいい曲なので、機会がありましたらお聞きになってみてくださいませ。
あと刀剣男士たちのなりきりぐあいが凄かったです。
青江と伽羅ちゃんはもうまんまでした。
この2人はよかったな~。
この話題だと止まらなくなるので、このへんにて。
刀ミュの次回作は大阪夏の陣、冬の陣という噂があるので、もしそうだったら、わたくしチケット取りの鬼と化さなければなりません。
鶴も出るようなことになれば、口から泡吹きながらチケット取ります。
看取ってください。
ではまた。


皆さま、ありがとうございました。
心より御礼申し上げます。



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