The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

何について語らせてほしいのか。
すまないユーリ!!!についてだ・・・
花丸があからさまにみかつる推しなので、けっこう萎えている。
この行き場のない激情をユーリ!!!にぶつけることにした。

というわけで、来週最終回を迎える「ユーリ!!! on ICE」について、最終回まであらすじその他を書きまくろうと思います。
ご不快に感じる方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。

ただ、とうらぶのほうでほぼ間違いなく新刀剣男士のチラ見せが来ると思われるので、そうなったらまたそちらを叫びにまいると思われます・・・
いろいろうるさくいたしますが、軽くスルーなさって頂ければ幸いです。ハウゥ~。


では、ユーリ!!!。
誤解と偏見に満ちあふれたあらすじと、奇妙な感想をごちゃまぜにしてお送りします。
(カオスの11話を見てしまったあとなのでテンション低くめです・・・)


前の記事にも書きましたが、わたくし、まったくの情報ゼロで見始めました。
キャラデザだけは主要3人だけチラッと見ていまして、タイトルから推察するにユーリが主人公だと思っていました。
勇利はライバルの1人かな程度で、ヴィクトルに至っては主要な脇役程度だと想像していたのでありました。
振り付けに宮本賢二先生の名前を見つけて、作中の演技をほとんど賢二先生が振り付けると知り、演技の曲もほとんどがオリジナルということも知って、ガチなフィギュアスケートのアニメなのかと感動して見始めたわけですが・・・

まさか愛についての(メインは男2人)ガチなアニメだったと知り、現実をまだ受けとめきれないよ!!


それでは、あらすじレッツらGO☆(前振りが長すぎだな…)

主人公は今さらですが、勝生勇利(かつきゆうり)、23歳。
「どこにでもいるフィギュアスケート特別強化選手さ」と勇利は謙遜していますが、早い話、この方、日本のトップ選手。男子選手のトップです。たぶん。
ジャンプなどの技術より、ステップなどの表現力に定評があります。
ただメンタルがガラスで、プレッシャーに弱すぎる。くわえて太りやすい体質です。

出身は佐賀県にある、はせつ町というところ。(はせつは架空の町で、唐津がモデル)
実家は温泉「ゆ~とぴあかつき」を営んでいます。露天風呂あり、宿泊もOKのりっぱな複合施設です。
はせつにはスケートリンク「アイスキャッスルはせつ」があり、勇利は小さい頃からこのリンクで練習していました。
地元ならではの融通が利くリンクで、いつでも好きなだけ練習できる、恵まれた環境だったのであります。

はじめはバレエを習っていて、バレエ教師、美奈子先生の勧めでスケートを始めたのでありました。
そして、リンク使いたい放題という環境もあり、いつしか日本を代表するトップ選手になったというわけです。
バレエの美奈子先生は、勇利の母親の先輩。でも年齢不詳の美女です。
勇利がスケートに転向した今も、試合に駆けつけて応援してくれます。ちゃっかり他のイケメン選手も応援します。

勇利はシニアデビューした5年前から実家を出て、デトロイトのクラブに在籍しています。
成績はあまりパッとせず、大事なところでいつも自滅、大学も留年。

今季、やっとグランプリファイナル出場して、
最下位に終わったところからストーリーが始まるのでした。
oh・・・


どこの町田くんだよと思ってしまった・・・


さて、勇利は初出場したグランプリファイナルで6人中6位に終わってしまい、ロビーでぼんやりしています。
試合前プレッシャーに負けてドカ食いしたり、実家のわんこが天国へ行ったりとメンタル、体調ともボロボロでファイナルに挑み、結果自滅。
早くも引退かというニュースが試合直後のネットに流れる始末。

勇利は1人会場のトイレへ行き、個室へ入ると実家へ電話を入れます。
そして残念な結果を母親へ伝え、涙を流すのでした。
スマホで自分の引退予想のニュースをどこか他人事のようにチェックしていたものの、親と話してはじめて感情が戻ってあふれだすのですね。
このシーンで、勇利にとって家族は支えであり、しっかり実家と繋がっているんだな~ということがわかります。
試合の結果を伝えたところで涙腺が崩壊して、一方的に電話を切ってしまいます。
さまざまな思いが涙となり号泣したんだろうなぁと、じ~んとしていると、個室のドアが思いきり蹴られるではありませんか。
慌ててドアを開けると、そこにはジュニア・グランプリファイナルで優勝した男子選手、ユーリ・プリセツキーが立っていたのでした。

もう1人の「ユーリ」です。

ユーリ・プリセツキー。15歳。ロシア人。
あらゆるジュニア大会のタイトルを総なめにした天才。
その類い希なる美貌から「妖精」と呼ばれていますが、中身はガラの悪いロシアンヤンキーです。
しかもただのヤンキーではありません。実家はどうも貧しいらしく、スケートで国から援助を受けながら一家を支えている、可愛がってくれている祖父にとても懐いており、祖父の前だけは素直、ほとんどの女性をブス呼ばわりする、勇利に至っては家畜呼ばわり、とにかく乱暴、とにかくアニマル柄が好き、とにかくすぐ蹴る、でも優しい一面もあるという、本物のヤンキーなわけです。

そのユーリが「ゴミを見るような目で」勇利を睨みつけて、
「おい、来年からオレがシニアに上がるから、『ユーリ』は(同じクラスに)2人もいらない。才能ないヤツはさっさと引退しろ、バァカ!!!!!」
という怒声を浴びせるのでございました・・・
ロシアのユーリは、勇利がグランプリファイナル最下位の選手だと知っていた模様。
それにしても、すごいこと言う少年です・・・

ここから来季、勇利とユーリの戦いが展開されて、2人の「ユーリ」の物語になっていくんだろうなと思った。

→まったく違いました٩(ˊᗜˋ*)و
いや、フツーこう思うよね? タイトル、ユーリ!!!だもん。
あたし「!」が三つあるから3人のユーリが出てくるんじゃなかろうかまで考えたよ(´;ω;`)


ところで、勇利が最下位に終わったグランプリファイナルですが、優勝はヴィクトル・ニキフォロフというロシアの選手でした。

ヴィクトル・ニキフォロフ。27歳。180㎝。12月25日生まれ。アッハーン。
あらゆる大会に優勝し(オリンピックも含まれているらしい…)、世界選手権5連覇中の、世界最高峰のスケーター。
フィギュアスケート界のリビング・レジェンド。
また、とてつもない美形であるため、もはや世界のスター。
ジュニア時代からフィギュアスケート選手たちの憧れであり目標であり続けている。
あまりに強すぎて、またタイトルを獲り尽くしていることと、27歳という年齢のため、引退説がささやかれていたが、今季も見事にグランプリファイナル優勝を決める。
サンクトペテルブルクのリンクをホームとしており、ヤコフというコーチにジュニア時代から師事している。
ちなみにロシアンヤンキーのユーリも同じヤコフコーチの門弟で、彼ら2人は先輩後輩のリンクメイト。

そんなスーパースターに少年の頃から憧れ続けていた1人が、勇利でした。
ヴィクトルがプードルが飼っていると知れば同じプードルを飼ってヴィクトルと名づけ(ファイナル前に永眠したのがこのわんこ)、ヴィクトルの演技のコピーをしまくり、部屋はヴィクトルのポスターやピンナップだらけです。
強くなって、試合でヴィクトルと同じリンクに立つというのが勇利の夢であり、目標でした。

グランプリファイナルでやっとその目標を達成したものの、結果は最下位。
トイレで来季シニアデビューを控える天才、ユーリからのキツイ言葉に腹を立てるでもなく、静かに若手台頭という現実を受け入れる勇利。
しかし、とても自分が置かれた現実と結果を受けとめられず、ぼんやりとしたまま会場のロビーをコーチのチャオチャオと歩いていきます。
ロビーは大会が終ったあとの、観客や関係者でごったがえしていました。
ふと、ヴィクトルとユーリの姿が目に入ります。
2人はヤコフコーチと合流して何やら話し込んでいます。
憧れ続けた姿を見つめる勇利の視線にヴィクトルが気づいて勇利を見ます。そしてこう声を掛けてきました。
「記念写真? いいよ」
おいでと手招きするヴィクトル。
リンクで戦う選手としてではなく、ファンの1人みたいな扱いを勇利は受けたのです。
ここで勇利は、自分の認識と、リビング・レジェンドのヴィクトルとの認識の差を知って愕然とし、逃げるように会場をあとにするのでした。

(実はこの夜、とんでもないことが起こっているのですが、われわれ視聴者が知るのはずっと先のことであります)

グランプリファイナルは12月に行われ、世界選手権はシーズン後半の3月です。
勇利は後半、調子を崩しまくり、全日本でまさかの惨敗、四大陸選手権にも選ばれませんでした。
もちろん世界選手権の代表も逃します。
今年の大会は東京開催。
たぶん毎年出ていたであろう世界選手権に出られない勇利は、大会が開催される頃、5年ぶりに実家に戻るのでした。

故郷のはせつに着くと、バレエ教師の美奈子先生が駅まで派手にお出迎え。
そこらへんに「はせつの星 勝生勇利選手がんばれ」みたいなポスターが貼りまくられているではありませんか。
故郷一丸となって応援してくれていたことにおどろきながら、複雑な思いを抱く勇利・・・

久しぶりに実家へ帰りると、今までと変わりなく温かくも自然に帰りを受け入れる両親と姉。
いい家族であります。
実家の温泉につかって、来季の身の振り方を考えるのでした。
大学はなんとか卒業したものの、グランプリファイナルでの惨敗から調子を崩し、このまま現役を続けるべきか否か、答えを出せずにいます。

ところでこのとき、勇利は太りやすい体質が災いしてかなり増量しています・・・
すぐに気づいた美奈子先生が悲鳴を上げるほどでございます。
にもかかわらず、「ゆーとぴあかつき」の名物料理はカツ丼!
それは勇利の大好物!
勇利がなぜ実家に帰ってきたか薄々察している家族は、とりあえず好きなカツ丼でも食べろと与え続けるものだから、ますます増量中。

東京で行われている世界選手権、ワールドは男子FSを迎えていました。
バレエの美奈子先生が「ゆーとぴあかつき」の広間に上がり込んで、一杯飲みながらワールドを観戦しています。
ヴィクトルの演技が始まるので、勇利を呼びます。
あいにく勇利は外出中。
いつもは大好きなヴィクトルの演技を見るのに、どうしたんだろうと美奈子先生は首をひねるのでした。
ヴィクトルの演技が始まります。
ヴィクトルは相変わらずパーフェクトな演技を展開していきます。

曲は「離れずにそばにいて」。
のちにとても重要な意味を持つタイトルとなります。
グフフ。

クワドも決めまくり、ステップも深く攻めまくり、全身から艶っぽさと色気があふれでます。
そんな演技を見ながら、酔っぱらった美奈子先生が実にいい台詞を言うのですよ・・・。

「世界中の女にモテまくっとるヤツは、恥ずかし気もなく色気振りまけるよな~。
こういうのはもっと若くてウブな男がやってこそグッとくるのよ。
ヴィクトルみたいなイケメンじゃなくて、そうね・・・」

このセリフが最高に良い~(´ノω;`)
声優さんの演技がすばらしいのですわ!! ここはぜひ聴いていただきたいくらい。

美奈子先生のセリフが終わるとき、画面はヴィクトルから勇利へと映ります。
勇利はなんと、ヴィクトルと同じプログラムを地元のリンクで滑っていたのでした。

勇利は「アイスキャッスルはせつ」にいました。
ここで、たった1人を相手にヴィクトルの「離れずにそばにいて」の完コピを滑っていたのであります。
その相手とは、はせつにいた頃、このリンクで一緒に滑っていた年上のリンクメイト、優子さん。
勇利は子供の頃から優ちゃんと呼んでおり、憧れの人でもありました。
二人してヴィクトルの真似をして滑ったり、ずっと勇利を応援しつづけてきた女性です。
今はアイスキャッスルはせつで働くマドンナ的存在。年上といっても、とにかく可愛い。
その彼女をリンクサイドに立たせ、勇利はヴィクトルのプログラムを完璧に滑ります。
奇しくもワールドの試合でヴィクトルが滑っていた時間と同時刻でした。

滑り終えると、優ちゃんは感動のあまり泣きながら賛辞を送ってきました。
そして、「ずっと落ち込んでいるのかと思ってた」と安堵の声をかけます。
勇利は「落ち込むのにも飽きてさ」と答え、スケートが楽しかった頃のことを思い出そうとして完コピを練習してきたと言います。
優ちゃんとヴィクトルの真似して滑っていた頃を思い出そうとした、と。
それから「優ちゃん、俺、ずっと・・・」

ここまで見て、ああ、この作品は勇利とユーリの2人が切磋琢磨し、勇利は幼なじみの優ちゃんと恋人になる、そしていつか絶対王者のヴィクトルに勝って金メダルを獲るストーリーなんだな! と思った。

→これもまったく違いました٩( ᐛ )و
いやいやこの展開ならこう考えるだろう・・・?
幼なじみの女の子が出てきて、絶対王者みたいなヤツも出てきて、しかも同じ名前のヤツが出てきたとなりゃ、普通にライバルになって、そいつ負かして、さらに強くなって王様倒して、幼なじみの年上の女の子とラヴラヴハッピーエンド♪ってなるよね?????
いろいろな世界大会が舞台になるみたいだから、各国の選手たちも出てくるだろう。
ここまでくれば思い出すのがケンシロウ、ユリア、南斗水鳥拳のレイをはじめとするも敵と書いて「とも」と読ませる多勢の人々、そしてラオウ。
絶対YouはShock!!みたいなストーリーでキマリと思いますよね???

だが・・・じゃない!!!!!!!

勇利が告ろうとした瞬間、なんと優ちゃんの子供たちが現れるのであります。
そう・・・優ちゃん人妻。しかも三つ子の母。
ダンナは同じく幼なじみのリンクメイトの西部豪くん。
ごっついマッチョで、優ちゃんと同じアイスキャッスルはせつの職員で、コーチもしています。
子供の頃は年下の勇利をいじめていましたが、今では全力で応援してくれる頼もしい先輩となっています。
ひさしぶりの西部ファミリーと再会し、ずっと応援してくれていることを知り、喜びつつも複雑な勇利であります。

一方、東京ではヴィクトルが連覇を達成していました。
けれど、どこか浮かない表情なのでありました。

それから1ヶ月近くが発ち、勇利は地元に残って、1人で現役を続けていくことを決めていました。
デトロイトからホームリンクをはせつに移し、コーチのチャオチャオとも契約を終了させています。
家業の温泉旅館を手伝いながら練習に取りかかったある日のこと。

なんと優ちゃんの三つ子が、ヴィクトルの完コピを撮影していて、動画としてSNSに投稿していたことがわかります。
動画はまたたく間にRTされまくり、世界中に拡散され、大反響となったのでした。

ロシアではユーリが見ていて、あからさまにバカにしていたり、デトロイトのリンクメイトも見ていたりしたのですが、ヴィクトル本人もその動画を見ていたのであります。
ヴィクトルは自分の完コピを見ながら、なにやら考え込む様子・・・

4月だというのに、九州のはせつに珍しく雪が降った日のことです。
雪かきをしようと勇利が旅館の玄関に行くと、外からプードルが走ってきて飛びつかれました。
飼っていたプードルにそっくりですが、天国に行ってしまったため、勝生家のわんこではない。なにしろ、このプードルはでかい。
そういえば、このわんことそっくりなわんこをヴィクトルが飼っていたなと思い出します。
まさかなと打ち消すと、父親が教えてくれます。
「かっこよか外国人のお客さんが連れてきたとばい。今、温泉入っとらす」

温泉へ直行。いない。まさか露天風呂か?
露天風呂のドアを開ける。
見る。
どうよ。
湯煙の向こうに・・・

いた!!!!!!

ヴィクトル・ニキフォロフが温泉に入っている!!!!


「なんでここに」

「勇利~」
ヴィクトルは嬉しそうに名前を呼びながら立ち上がります。
当然、素っ裸です。素敵な光景です。
それから踊るように手を差しのべ、こう言うのでした。
「今日から俺はおまえのコーチになる。
そして、グランプリファイナルで優勝させるぞ( ゚ω^ )b」

ここまでが第1話。

ムダに長すぎましたな・・・

勇利も絶叫していましたが、私も驚愕しました。
こうくるのかとびっくりしました。
てっきのヴィクトルはラスボスだとばかり思っていたのに、まさか最大最強の味方になるの??

そしてここから怒濤の愛の物語が繰り広げられることを、まだ知らないのでありました・・・

ちなみに以後、温泉の入浴シーンが続きまして、それが大変よいものだったのでございます。
てなわけで、次こそはヴィクトルの尻と乳首について語ろうと思います。
しかしほんとに長いなこの記事・・・。すみませんすみません(´;ω;`)


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
12月14日 2拍手

12月15日 2拍手

どちらも「楽器とかユーリとか」に頂戴いたしました。
楽器は、あのあとまったく落ちなくなり、この世は地獄ですを呪文のようにくり返していました・・・
年明けも同じイベントがあるらしいので、そのときまた集めまくりたいです・・・
結局5人ぶん集まらなかったので、負け戦のきぶんです。悔しい。年明けがんばります。


ここからは頂戴したコメントへの御礼でございます。


りくこ様
お仕事お疲れ様でございます(´;ω;`)
どうかお体大切に・・・。
玉集め、時間との戦いですよね。年明け、お互いまた集めまくりましょう~。
その前に連隊戦。こちらもがんばらなくてはです(`・ω・´)
花丸は、ごめん、あからさまにみかつる推しなので、もう見ていないのよ。
アニメがここまで推してくるということは公式も容認なのかなと思い、萎えた。
私はゲームだけをガツガツすることにした。
ま、様子を見て最終回くらいは見ようかなと考えているのですが。
ツイッターを覗くかぎり、たぶんやっさだは池田屋で1度折れていて、お守りで復活しているんじゃないかなと想像していますよ。
というわけで、アニメはユーリ!!!をひたすら追っています・・・
お仕事が落ち着いたら、1話からご覧ください・・・
21日の件、了解いたしました。いろいろ我が儘申しまして、すみませんでした
またお時間のあるときに、ぜひ!!


このたびもお心遣いをありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

          
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