The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

映画「シン・ゴジラ」を見てきました。

大っ変、面白かったです!

いろいろな方が言っているように、この映画は一切の情報を仕入れないで見たほうがイイ(・∀・)と思うので、感想を含め詳しく書くことは避けますが、とにかく面白かったです。

まず自衛隊がありとあらゆる登場シーンで恰好よくキメていた。
海保も同様。

戦車部隊が多摩川に布陣するのですが、そのシーンを見て多摩川精機の多摩川と掛けたのか? とすぐ勘ぐってしまう人々にとって、この映画の戦車部隊のシーンは心から満足いくものになっていたと思う。
10式と、機動戦闘車にしびれた。

あと、なんといってもコブラとアパッチに萌えた。
20ミリ砲、30ミリ砲がブチ込まれるシーンに感動しないものがいるだろうか。

きりしまも出ていた。イージス艦ですな。たまらんですな。

そしてF-2Aの勇姿に感動した。えふに。やっぱ戦闘機は一線を画した存在だとしみじみ感じた。

あとたくさんの乗り物たちが出ていたのですが、それらをこれでもかというほど恰好いいアングルで撮っていて、はっきりいって自衛隊と海保のプロパガンダ映画といっても過言ではないと思いました。
作戦? 総合? 指令本部のセットもよかったです。
これはさすがに実物は取材できなかったそうですが(当たり前田のローキック)、自衛隊のチェックが入ったとかで、基本的なことは押さえられていると思われます。

通信を聞いているだけで細胞が活性化されるようでした。
自衛隊と海保のシーンのために、また映画館へ行こうと思ったほどです。

ストーリーは大変興味深いものに仕上がっていて、さまざまな示唆があり、方向性があり、また日本および日本人についてもいろいろ考えさせてくれる内容でした。
「これが日本人の底力だよな」と感じた。そういうシーンが随所にありました。
ハリウッド映画にはない展開で、そこがまたよかったです。

なんといってもおどろいたのが最終兵器として登場した「ヤツら」です。
ファァァーーーッ、ええええッ工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工
という感じで、本当におどろきました。
なんかもう、唖然呆然でした。
あれはすごい。
あんなことよく考えたなと思った。

それと音楽に感動しました。
まさか映画館であのサントラがガンガン聴けるとは、とても嬉しかったです。

そうそう、長谷川博己はありとあらゆるシーンがかっちょよかったですよ。
いやー、すてきでした。

あと最低1回は映画館へ行こうと思っています。

子供ではない、大人が鑑賞する怪獣映画を総力上げて素晴らしい作品として世に送り出したスタッフとキャスト、なにより東宝の心意気と矜持に大感謝です。
東宝はやっぱり日本が誇る映画会社だと思いました。
それにしても面白かったです(*^ω^)


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます!



 
 
 
 
 
 
 
7月31日
「真田丸30回」に2拍手

8月1日
「葉月~」に2拍手

このように頂戴いたしました。
大感謝でございます(>ω<、)


ここからは頂戴したコメントへの御礼でございます。


なつみ様
見て参りました、シン・ゴジラ!
新感線の役者さんは古田さんしかわからず・・・クゥゥ。
個人的に横光克彦さんを見つけて「おお」となりました。
もしよろしければ、なつみ様がチェックなさった俳優さんがどなたなのか教えて頂ければ嬉しいです。
俳優さんたちが出過ぎていて、もう何が何だか。
でもそこがイイ(´;ω;`)
とにかく面白かったです。
教えてくださった内容の意味がとてもよくわかりました。
もう1回くらい見ようと思っています。


りくこ様
なんというか、最近の何でもかんでも擬人化はすごいです・・・
砂山は白秋がうっかり新潟の子供たちと約束してしまったばかりに生まれた歌です。
曲が2種類ありますが、私はどちらもどちらも好きです。
こちらでよく歌われるのは中山晋平のほうでしょうか。
秀頼が一の箱を開けたのかは確証が持てないでいます。
秀頼自身が鯰尾を選んだ、という史料があるのかな?
もし史料に残っていないのであれば、私は家臣が何振りか運び出し、その中から秀頼が選んだか、勧められたのではないかと推測しますが。
一期一振の磨り上げは再刀されたあとだと考えています。秀頼はでかい男だったし、磨り上げる理由が見つからない。父親が一の箱に入れ、形見分けにもしないで大切に保管していた刀を磨り上げたりするかなというのが正直な感想です。


この度もお心遣いをありがとうございました。
嬉しかったです・・・(´ノω;`)
心より御礼申し上げます。

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