The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

秀吉は、要介護1か要支援2かどちらかでしょうね。
まだ自分のことが自分でできるし、一人暮らしではないから、要介護2はつかないよなーとか想像しながら見ていました。

秀吉を認知症にするとは、まさに現代を反映していて上手いですよね。
ただ寧さまがなんでも秀吉にさせるからだと怒りを爆発させていましたが、仕事がある現役のほうが認知症にはならないのだがな・・・

とはいえ、秀吉の老いをあのように描くのは初めてではないでしょうか。
われわれの身近な老いを持ってくるところが凄いです。

きりちゃんが秀次から渡された聖母マリアの絵は、フィリッポ・リッピの絵ですな。違ったらすまぬ。
綺麗なマリア様ですが、描いた本人は破戒僧でしたな。
やりたい放題やったからこそ、人間の清らかさや聖性を表すことができたのか、それとも作品と作者の人間性は関係ないのか。
まぁ両方なのでしょうね。
真田丸の時代はルネサンスですから、この時代にはもうプリマヴェーラ、モナリザ、システィナ礼拝堂の天井画が完成していました。
そしてエル・グレコがちょうど『受胎告知』を描いていました。
世界的な名画がヨーロッパで生産されていた頃、日本でも大きな転換期を迎えていたわけですね。
リッピの絵が出てきたことで、文化や宗教の交流が垣間見えて、世界が広がりますね。

細川ガラシャが出てきました。美しかったです・・・
この時はまだキリスト教の弾圧は行われていなかったみたいですね。
あと少しすると26聖人の殉教が起こりますが、これは扱わないのでしょうね。
長崎に26聖人の祈念碑がありますが、この碑を手がけた船越保武氏が大好きなので、いつかこの碑を拝みに行きたいと思って幾星霜。
この方の彫刻を見ていると、ただただ懺悔したくります。
いつもホモまもれですみません、ゲームばかりしてすみません(>ω<、)
すみませんすみませんみたいな・・・
あまりに清らかで精神性が高すぎて、ホモまみれの私にとっては神々しすぎて、もうひれ伏すしかないのであります。
興味ある方はぐぐってみてくださいませ・・・
この方の人生は、実に数奇なのでありました。


↓こんな作品を作られました

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これは「聖セシリア」という作品です。この美しさ、静謐さ・・・
もっと真面目に生きよう、と一瞬思うものの、やっぱり煩悩は捨てられません、ごんなさいごめんなさいとコメツキバッタになるしかない自分を自覚させられる彫刻でございます・・・


信繁と、兄・信幸の考え方、道がこれから先わかれていくのだろうなと予感させるシーンがありましたね。
この二人が辿る道は歴史が示す通りではありますが、なんともやるせなかったです。

刑部どのの病気は、よくいわれているハンセン氏病とはしない方向でいくそうです。
先日ラブリンがクランクアップしたそうで、関ヶ原の収録が終わったんだなと知り、淋しかったです。
金吾の解釈も含め、どういう関ヶ原になるのか楽しみでもあり、淋しくもあり、複雑であります。

あと相変わらずの出浦さまと、信幸の振り回されっぷりが救いでした。
次回はついに秀吉がお隠れ遊ばすみたいで、三成がどんどん崖っぷちへ追い込まれ、豊臣が自滅していくのを見守るわけですね。
しんどくなりそうです(´;ω;`)

今回も細かいところまで面白かったです。
ありがとうありがとうありがとうNHK!!!!
そして、いつにもまして感想が支離滅裂で申し訳ありません。


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
7月24日
「申し訳ないにょろ」に1拍手頂戴いたしました。

本当に需要のないものばかり書いていて申し訳ないです・・・
冷ややかな視線で見守っていただければと・・・
すみません(>ω<、)

今日もありがとうございます。
心より御礼申し上げます。



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