The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

またまた刀ミュの感想です。すみません・・・

語りますよ、ほら!


刀ミュの小狐と石切丸がよかったという話なのですが。
この2人はゲームより精神年齢が上というか、大人というか、なかなか厳しい面を持つ2人だった気がします。

小狐が加州のことを「そこの子供」(だったかな。違っていたらすみません)と呼んで、子供扱いしたところが新鮮でした。
平安刀のスタンスが垣間見られたシーンで、小狐がニコリともしなかったのがよかった。
ウザそうにしながらも邪険には接しないところとか、加州の質問に対して、自分で答えを探すよう方向付けるところとか、小狐はけっこう先を見通して行動する、大人でクールで、でもおちゃめさんでもある恰好いい狐でした。
あと立ち姿が見事でしたよ!! メイクもトライアルより素敵で、ずっと眺めていたいくらいでした。
小狐・・・よかったコーン。

そして石切丸が本当によかったのですわ・・・
つばさくんが上手かったのね・・・
石切丸は穏やかで物静かなキャラですから、あまり声を荒げることも、大きく動くこともないのですが、動かないことで凄味と貫禄を出していて、よかったな~と。
とはいえ、戦いのシーンは「くるよ!」などなど、アクティブだったか。
静かに怒る石切丸は迫力がありました。
トライアルはもっと感情を出していた気がするのですが、感情が内にこもったぶん、多くを語らない怒りの怖さとなっていた気がします。
でも基本は穏やかでおっとりさんで、生きるお守りみたいでした。
あと笑顔が綺麗で可愛くてステキすぎました・・・

大倶利伽羅ではありませんが、馴れあわない6人で、厳しく接する面もありながら、その厳しさのスタート地点が相手への理解と優しさだということが伝わる、温かみのある本丸でした。

大人チームは流石の貫禄でして、お芝居の質など一目瞭然なのですが、その大人チームに食らいついていく6人という構造もよかったです。
大人たちが刀剣男士たちを何度か「わっぱ」「こわっぱ」と呼ぶところが、まさにそのものだったので、失礼だけど面白かった。
大人4人のお芝居は、狡猾、狂気、情けなさ、圧巻の迫力などなど、まぁ見事でした。
刀剣男士たちは、この演技力に、磨きをかけた歌、ミュージカルのシーンで見せ場を作っていて、けっこうがっぷり四つに組んでいて、熱い舞台になっていた気がする。
弁慶はもう立っているだけで、さまざまなことが伝わってきました(´;ω;`)
岩融とお揃いの数珠を掛けているんですよね。
それが嬉しくもあり、悲しくもあり。
大人チームについてもしつこく書きたいのですが、止まらなくなりそうなのでここらへんで。
いやー、よかったです。

秋の新作は、前作と同じく2部構成なのかな?
がっつりと会話劇+ミュージカルを見たい気もするし、新選組刀のアイドル姿も見たい気もする・・・
どんな演出になるのか楽しみですし、どんな物語なのかも非常に気になります。
9月が楽しみだな~。
もう仕事の休み取ったよ。ヘヘン。こいういうことだけは早い。

よかっただけしかくり返していない感想で恥ずかしい限りです。グスン。


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
7月22日
「何に見える?」

7月23日
「敵は階段にょろ」

それぞれ1拍手ずつ頂戴致しました。

刀ミュはとにかく楽しくて幸せな気分になれます。
トライアルを見ていると、刀剣男士たちがどのくらいレベルアップしたかよくわかって、それも感動のひとつになっているのでは。
あとよく歌と振りを覚えたなぁと・・・。
記憶力が皆無な私にとって、刀ミュの舞台は奇跡に等しいです・・・


ここからは頂戴したコメントへの御礼でございます。

りくこ様
適当に流してください。私もいいきっかけを作っていただいたと思っています。
で、またよかったらいろいろとうらぶの話をしてくださいね~。


お二方ともありがとうございました。
うれしゅうございました。
心より御礼申し上げます。

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