The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

刀ミュの感想です。
いろいろ叫びたいことがあるので、ゆっくりしつこく書いていこうと思います。

刀ミュとは、という方のために。
刀ミュとは、ミュージカル刀剣乱舞の略です。
昨年の冬にトライアル公演が行われ、5~6月、本公演が行われました。
スタッフ・キャストはほぼ同じ。本公演は新たにアンサンブルが追加となっています。
このアンサンブルのダンサーたちが上手すぎて、とんでもなかったです。
舞台は2部構成になっていて、1部はお芝居、2部はライブ!
ライブでは刀剣男士たちはアイドルになって歌って踊ります。
はじめライブぅ?(。Д゚; 三 ;゚Д゚)とか引いたのですけど、見に行った方たちの評判がとてもよくて、トライアルのストリーミング見たら、これがかっこよくて楽しかったのでありました。
演出は茅野イサムさん。舞台が好きな人はご存じの方も多いのでは。とても有名な気鋭の演出家です。
この方が2部構成、しかもライブにしたらしい。
もうなんでもありの欲張りな舞台です。
さらにミュージカルは大体1人の作曲家が担当するけど、歌は固定しないで、いろんな作曲家に作ってもらおう、しかもヒットメーカーに作ってもらうことにしたそうです。
結果、めちゃくちゃ素敵な歌がそろってしまいました。
ライブの歌は、刀剣乱舞とほぼ関係ないものばかりですが、とにかくいい歌だらけなのでありました。

お芝居のほうは、ミュージカルと銘打っていますが、会話劇がメインとなっています。
トライアルではがっつり会話劇で、歌は少なめでした。
お芝居には大人チームと呼ばれている、刀剣男士より年上の実力派の役者さんたちが4人出演されていて、ストーリーのメインはこの方たちがきっちり演じておられました。
この大人チームに刀剣男士たちが必死でついていっているといった印象だったのですが、本公演ではがっぷり四つに組んで、違和感がなくなっていました。
6人が一体となって物語を作り上げている感じ。
本公演がミュージカル特有の演出が加わり、そのシーンがとにかく素晴らしかったです。

1番胸にずーんときたのが、今剣をほかの5振りの刀剣たちが説得するところ。
義経が闇堕ちしてしまい敵となったにも関わらず、義経が主だった今剣は彼を守ろうとして仲間の5人に刃を向けます。
5人は今剣の気持ちが痛いほどわかる。けれど義経はもはや怪物になっており、倒さなければ歴史が変わってしまうと、必死で説得するというシーンです。
これが歌メインで演じられていて、ミュージカルの醍醐味が炸裂していました。
ここは本当によかったな~(´;ω;`)


すみません、ガス欠になってしまいました。
唐突に体力気力ゼロになってしまった。

突然ですが明日につづく。
なにをやっているのだ私よ・・・


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます(´∀`)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
7月17日
「うお(略)おッ」に1拍手

7月16日
「うわ(略)あッ」に1拍手

このように頂戴いたしました。
ありがとうございました!

お陰様で刀ミュのチケットを取ることができました。
ただただうれしいです(´;ω;`)
ペンライトとサイリウムを早くも物色しています。
団扇も用意しなきゃ・・・
はやくも浮かれていて、秋には燃え尽きていそうで恐いです・・・

刀ステも再演決定で、またチケット争奪戦に出陣です。
今年の秋~冬は刀ステ、刀ミュの舞台、ライブが重なってすごいことになりそうです。
もう祭みたいですね。
とにかく三日月の方が続投決定なのが、とても嬉しいです。
今度こそ舞台を見たいものです。
精進潔斎してがんばります・・・


拍手、うれしゅうございました(´;ω;`)
恐縮しながらも、やはり嬉しさと感激のほうが先に立ってしまいます。
心より御礼申し上げます。

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