The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

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つるいちのトホホなネタがありまして、どこかの話に入れようかなと思ったのですが、どこにも入りません(´;ω;`)
よってここで晒すことにしました。

マンガが描けたら、こういうの描きたかったな~と思います・・・
つくづく絵描きさんが羨ましい(>ω<、)

ダーッと打ったら異妖に長くなったので畳みます。
タイトル「お泊まりだドン!」

例によって会話方式で、メモみたいになっています。
つるいち+粟田口です。

興味がある方がいらっしゃればどうかご覧下さいませ。

(支部の小話をご覧くださった方がもしいらっしゃいましたら、まことにありがとうございます。ブクマや評価、タグも頂きまして、心から感謝申し上げます。)



拍手御礼は明日に改めさせていただければと思います。お許し下さいませ(>ω<、)


 
 
 
 
秋田「鶴丸さん、今日いち兄のところへお泊まりなんですかっ」
鶴丸「えっえええっ、あ、ああ、そうだが……」
秋田「わーい、やったー!」
五虎退「あのっあのっ、僕たちも鶴丸さんと一緒に寝たいから、お座敷でみんなで寝ませんか……?」
鶴丸「え、いや、その」
五虎退「あ……やっぱダメ……ですよね……」
鶴丸「いやいや、その前になんで俺が今夜泊まるってわかったんだ?」
五虎退「鯰尾兄さんたちが、今夜は鶴丸さんがいち兄のところへお泊まりだから、いち兄のお部屋へ行っちゃダメだって……」
秋田「それだったら、みんなで一緒にお座敷で寝たらどうかなって五虎退と相談したんです!」
鶴丸「そ、そうか」
秋田「あの、いかがでしょうか」
鶴丸「えええっと」
五虎退「……」
鶴丸「わ、わかった、みんなで一緒に寝よう!」
五虎退「ほっほんとですかっ!」
秋田「わーい!!」
鶴丸「こりゃあおどろきだぜ……」

鶴丸「というわけで、雑魚寝だよ全員集合だ!」
一期「座敷で雑魚寝、ですか。いや、文句はありませんが」
鶴丸「半眼でこっち見るなよ」
乱「わーい、お座敷一面お布団の海~!」
厚「こら、泳ぐなよ」
平野「みんなで寝るのは久しぶりですね」
前田「本当に。楽しいです。信濃、潜り込まない」
信濃「最近、邪魔者扱いされないと物足りなくなってきたんだよね。俺、秘蔵っ子だから」
博多「うわっ、何かに踏まれたばってん!」
お供のキツネ「やあやあ」
後藤「ところであの二人の布団は端と端で離れているけど、いいのか」
薬研「あー、なんでも川の字とか言いはじめて、二人のあいだに布団を引いていったらこうなったってわけだな」
五虎退「わぁ、鶴丸さんの隣りで寝られてうれしいです!」
鶴丸「そうか?」
秋田「僕も反対側の隣でうれしいです」
鶴丸「俺もうれしいぜ」
一期「……(ギリィ)」
後藤「弟たちを取られて呪いを発動しているな」
鯰尾「詰めが甘い二人だよね。骨喰もそう思うわないか?」
骨喰「寝た」
一期「よし、もう遅いから寝なさい。電気を消すぞ」
ご一同「はーい」

何回か騒いで、その都度一期に怒られて静かになったあと。
鶴丸「おーい、一期」
一期「……」
鶴丸「おーい」
一期「……か」
鶴丸「寝たのか?」
一期「なんですか!」
鶴丸「わっ」
一期「聞こえないので、大きな声で言ってください!」
鶴丸「そうだった、離れているんだったよな。――聞こえるか!」
一期「聞こえます!」
鶴丸「寝たのか!」
一期「まだ寝ていません!」
鶴丸「そいつはよかった!」
一期「鶴丸殿はもう寝ましたか!」
鶴丸「俺もまだ起きているぜ!」
一期「よかったです!」
乱「うるさいよ!!」
二人「――申し訳ない」

翌朝、食堂にて。
光忠「おはよう!」
粟田口「おはようございます!」
光忠「鶴さんと一期さんもおはよう!」
鶴丸「朝からフルスロットルだな」
一期「おはようございます」
光忠「鶴さん、今朝は粟田口のみんなと朝食なんだね」
秋田「鶴丸さん、昨日はこっちにお泊まりだったんですよ!」
光忠「!!」
大倶利伽羅「――――」←聞こえた
食堂のご一同「!!」←同じく聞こえた
五虎退「みんな一緒にお座敷で寝たんです」
光忠「へ、へえ、そうなんだ」
乱「もう二人の声がうるさくて寝られなかったー」
光忠「!!!」
大倶利伽羅「っっ」
ご一同「!!!」
一期「乱! おかしなことを言うもんじゃない!」
乱「だってーほんとのことだもーん」
一期「そんなことない!」
乱「えー」
一期「私と鶴丸殿はおまえたちが寝たあと私の部屋へ移ったから、声なんか聞こえるわけないだろう!」
間。
鶴丸「きみ……」

みたいな話。
分かりづらくて申し訳ありません・・・
わいわいしている感じが好きなのでした。

目を通してくださった方がいらっしゃっいましたら、ありがたき幸せでございます!

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