The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

今回も、江雪斎の勇姿をご覧頂けましたでしょうか!!!

素晴らしい・・・
私的には貴方様が主役!!!!!!

前回の、

「こうして我らがやりあうことで、まことの戦をせずにすむ」

という名台詞に続き、今回も、

「負けを先延ばしにできましても、勝つことはできませぬ」

という名台詞が
胸に響きました。ズシンとな。
いい家臣ですよね。
北条は滅びるわけですが、その最期に、こんなにもりっぱな家臣が残っていたことが、さすがは名門・北条家だと思った。
次回、予告を見たら、氏政(高嶋弟)がなかなか貫禄あって、いい表情していたので、見応えありそうです。
白粉を塗りたくった顔も、名門に縛られた痛々しさより、矜持のほうが先に立っていて、これが氏政なりの意地の通し方なんだと、感動しました。
みっともないことを百も周知で、堂々とそれを貫き通す。こういうのを恰好いいということだと思う。
次回は正座して見なければ。

息子のほうは、大体ご存じかと思うので割愛しますが、北条家自体は幕末まで続いていますので、江雪斎もあの世でほっとしていることでしょう。
だから、とうらぶの江雪左文字はあんなに世を儚まなくてもいいのです。
なぜあんな設定にしたのか謎である。
突っこんではいけない案件なのだと思われる。

さて三成。
のほうの城に描かれた水攻めの作戦を演説したときの、上杉、徳川、真田、そして直江たちの反応がたまらなかったです。
みんなチベスナになっていました。

ちべすな

こんな感じ。
ちなみに「また堤を破られていました」と部下が言っていたのが有名な石田堤。
例の三成のCMに出てきたやつですな。
お腹は痛くなるわ、やつれるわ、実戦経験なしってのがバラされるわ、三成受難の回でした。
しかしこれはほんの序章。
これから大谷刑部が病にお倒れ遊ばし、秀吉の背後霊が完全に入れ替わったあたりから雪だるまが六条河原へと転がり始めるわけですね・・・
だんだん見るのが辛くなりそうです。

さてさて。
「待たせたね!!」
レッツパーリィが白い人になって登場しました!
長谷川朝晴さんはとても好きな俳優さんなので、どんな政宗を演じているのか楽しみです。
いろいろ役者が揃ってきました。
島津はまだか・・・

大体こんなところでしょうか。
今日は1日がっつり働いてきたので、燃料切れです。
また後日、書き足すかもしれませぬ。

というわけで、今回も面白かったです。
ありがとうありがとうありがとうNHK!!!!


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
6月11日  
「徳川美術館・・・」の記事に1拍手頂戴いたしました。

6月12日 3拍手
「徳川・・」「殺陣とか」「真田丸補足」に1拍手ずつ戴きました。

どちらもコメントつきでしたので、ここからは頂戴したコメントへの御礼となります(*´ω`*)


なつみ様
いつもありがとうございます!
劇団☆新感線!! そうでした、なつみさまといえば新感線!!!
ゲキシネ、以前からお勧めいただいていたのに、なかなかタイミングが合わず見られておりません。
申し訳ありません・・・(´ノω;`)
とりあえず、舞台ではないものの、阿修羅城の瞳の映画をレンタルすることにしました。
舞台とはどう違うのでしょうか。
新感線は、蛮幽鬼が見たかったのですが、こちらでの上映なかったみたいで(>ω<、)
いっそDVDを買ってやろうかと思い詰めています・・・
新感線はこんなにメジャーになるずっと前、関西でブレイクして全国区というときに知りまして、めちゃくちゃ感動したのを今でも覚えています。
「星の忍者」が大好きだった。まさかこんなに大変な劇団になるなんて・・・
刀ステは新感線とか、野田MAPとか、それこそ蜷川とかすべて忘れて楽しんでいます。
忘れないと楽しめません・・・(´;ω;`)
この機会に、新感線を見てみます。
勧めてくださってありがとうございます! 見たら大変なことになりそうで恐いです・・・

また地震がありました。何ごともないことを祈っております。


りくこ様
名古屋からありがとうございました! いいなー名古屋。
インテは残念ながら参加しないと思われます。
申し訳ありません(>ω<、) 大阪は暑くて遠い・・・
名古屋もたぶん仕事が休めなさそうなのです・・・
なぜか来月から馬車馬のように働かなければならないという・・・
りくちゃん、もし行かれたら私のぶんも堪能なさってくださいませ。
そしてかき氷を・・・
ずおばみが400年ぶりに再会するなんて、きっと二振りとも、大喜びでしょうね。
ずおははりきって面倒みそう。
とうらぶの影響は奇跡を起こしまくりですね!
りくちゃん、このたびもコメントありがとうございます!


お二方とも、ありがとうございました。
大好きなお二人から拍手とコメントを頂けて、とてもうれしかったです。
心より感謝申し上げます。

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