The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

毎日が日曜日のご長寿の皆さまは、いつも絶好調です。
先日、ゲームをしたとき、なかなか趣のある会話が花開き、またもや平安刀を思い出してしまったため、刀剣の皆さまで再現いたします。
いつも思うのですが、なぜあなた方は刀剣ではないのか。(当たり前だの藤四郎)

一応、刀剣乱舞があまり詳しくない方のために、これから出てくる刀剣ズをざっくりご紹介・・・

[チーム平安刀]
三日月宗近・小狐丸・髭切(膝丸の兄)・膝丸(髭切の弟)・鶯丸・鶴丸

[チーム小童]
山姥切国広(まんば)・へし切長谷部(はせべ)・燭台切光忠(光忠)

こんな感じです。(ざっくりすぎて申し訳ない)

それでは、ゆるりと始めましょうか・・・


まんば「これからゲームをする。簡単な言葉遊びだ。ルールははせべが説明する」
はせべ「では説明する。
・ひらがな五十音のカードがある。1枚に1文字が書いてある。
・このひらがなカードを使って、チームごとに相談して単語を作れ。
・チームは2チーム。チーム平安刀と、チーム若者。
鶴丸「小童だろうが」
はせべ「うるさい。
・相手チームが作った単語を当てるのが目的だ。
・だから相手チームにわからないように相談しろ。
・声に出すとバレるから、紙と鉛筆を用意した。筆談で相談しろ。
・先攻チームは、相手チームに質問して答えを導きだせ。
・ただし、質問されたチームは「はい」か「いいえ」でしか答えてはならない。
・いろいろ質問して相手にうっかりヒントを喋らせるのも手だ。
こんな感じだ。おわかりいただけだろうか」
平安刀ズ「わかりません」
はせべ「――」
鶯丸「何を言っているのかさっぱり聞こえない」
髭切「難しすぎて理解できないなぁ」
膝丸「何言っているかわからん」
小狐「立っている場所が逆光でよく見えません」
鶴丸「日が悪い」
はせべ「――ではもう1度説明する」
平安刀ズ「いらない、いらない」
三日月「それには及ばん。とにかくやってみればいい」
鶴丸「そうだな、まずやってみよう」
鶯丸「やってみなければわからんからな」
はせべ「――――」
光忠「はせべくん、大丈夫かい?」
まんば「とにかく、はじめてみる。単語は縛りを入れる。まず7文字の単語を作ってくれ。カードで単語を作ったら裏返しに並べる。相手にわかってしまうからな。同様の理由で残りのカードはまとめて裏返しに。ただ7文字の単語といっても漠然としているのでテーマを指定する。テーマは『今の季節に関係するもの』だ」
平安刀ズ「・・・・・・(無反応)」
まんば「わかったのか」
小狐「北村さん、長谷川整形に行っているそうですよ」
三日月「ほう。阿部内科でも見かけたと聞いたな」
まんば「そこ! 人の話を聞け!」
三日月「怒られたぞ・・・(´・ω・`)」
小狐「若い者はキツイですね・・・」
鶯丸「まぁ、若者は頭でっかちで気遣いができんからな」
膝丸「仕方ない」
髭切「仕方ないよ」
鶴丸「仕方ないぜ」
まんば「・・・・・・」
光忠「とにかく始めようか。認知症予防にとってもいいゲームだよ」
平安刀ズ「始めよう!!」


7文字の言葉を考え中
まんば「おまえら何か考えろ」
光忠「そんなこと言っても・・・むこうのおじいちゃんたちは大丈夫かな」
小狐「浮かびました。これなんかどうです(紙に書いて回す)」
鶴丸「おっ、いいな!」
三日月「ではこれでいこう」
まんば「おい、じじいどもがなぜか単語を作ったぞ!」
光忠「今の季節の7文字の言葉ってなにかある?」
まんば「『の』が3つも入ってるぞ」
光忠「うるさいよ」
はせべ「仕方ない。これなんかどうだ(書く)」
\あけちみつひで(明智光秀)/
光忠「・・・ま、まぁ6月2日は本能寺の変だしね・・・ってまた自虐的な・・・」
まんば「いいのか、それで」
はせべ「いい。むこうはまさかこうくるとは思うまい」
髭切「そっちのほうは出来たかな?」
小童ズ「できたぞ!」

では勝負!


(ここから異様に長くなりますので畳みます)

 
 
 

まんば「じゃんけんの結果、じじ、おっと、そちら側が俺たちが作った単語を当てることになった。俺たちに質問して、当ててくれ。ただし俺たちは質問に対して、はい、か、いいえ、でしか答えない」
光忠「さあ、当ててください!」
平安刀ズ「・・・・・・」
はせべ「いいから質問しろ」
平安刀ズ「・・・・・・」
はせべ「なんでもいいから聞け!」
鶴丸「恐いな(´・ω・`)」
鶯丸「なんでもいいと言われても」
膝丸「では、食べ物か?」
小童ズ「いいえ!」
膝丸「食べ物ではない・・・」
髭切「物、かい?」
はせべ「物ではないような」
まんば「はいかいいえで答えろ」
はせべ「すまん」
髭切「じゃあ、果物とか?」
まんば「だから食べ物ではないと・・・」
髭切「ありゃ、そうだったっけか」
小狐「形がありますか?」
はせべ「ある」
小狐「大きいですか?」
はせべ「どうだろう、大きかっただろうか・・・そんな大きくはなかったような・・・」
まんば「はいかいいえで答えろ!」
小狐「それほど大きくはないそうですよ」
三日月「食べ物かな?」
まんば「――違う」
鶯丸「この季節に関係あるものか?」
光忠「ある。というか、お題がそれだよ・・・」
鶯丸「今の季節に関係あるものだそうだ」
平安刀ズ「おお~」
小童ズ「・・・大丈夫か・・・」
髭切「それは家にあるものかい?」
はせべ「家? さあ・・・家の中にも外にもあるといえばある、か」
まんば「はいかいいえで答えろって!」
膝丸「電化製品とか?」
光忠「電化製品ではないけど、動く。かな」
まんば「はいかいいえ! あと、どうでもいいヒントを出すな!」
膝丸「電化製品ではないけど動く?」
髭切「???」
小狐「気象に関係ありますか?」
まんば「いいえ」
三日月「どの家にもあるものか?」
はせべ「いいえ」
鶯丸「台所にあるものか?」
はせべ「いいえ」
鶯丸「では、いつもどこにある?」
まんば「どこにあるというより、物ではないし、動くというヒントを出している」
はせべ「答えるのは、はいかいいえだけでは」
まんば「――――」
三日月「おお、そうだったな。動くが物ではない。して、それは?」
まんば「だからそれを当てるんだ!」
三日月「はっはっはっ、そうだったそうだった」
鶴丸「食べ物か?」
光忠「そこから離れようか・・・」
小狐「漠然とした、空気みたいなものですか?」
光忠「いいえ」
小狐「目に見えますか?」
光忠「見えるね」
小狐「あぶらあげ、違うか」
光忠「ブー」
鶴丸「そもそも5文字だろう、7文字だ7文字」
鶯丸「物ではないが動く。それほど大きくないらしい。気象にも関係ない。どの家にもあるものではない。台所にはない。空気でもない。さて、なんだろうな」
膝丸「今の季節に関係あるものか?」
光忠「だからそれがお題・・・」
髭切「自然に関係するかい?」
はせべ「しない」
鶴丸「本のタイトルとか映画のタイトルとかか?」
はせべ「違う」
鶴丸「慣用句とかことわざ系か?」
はせべ「違う」
鶴丸「さて・・・」
三日月「人の名前か?」
小童ズ「!!」
三日月「違うか・・・」
はせべ「いやいやいやいやいやい」
三日月「では人の名前なのだな」
まんば「・・・チッ」
三日月「人の名前だそうだぞ」
小狐「おお、では歌手かな? 美空ひばりか?」
鶴丸「7文字だって」
光忠「ブー」
鶯丸「石原裕次郎」
光忠「ブー。せめて7文字にして・・・」
髭切「誰だろう、三波春夫」
光忠「ブー。これも6文字」
膝丸「7文字の歌手か?」
まんば「そこから離れろ」
膝丸「あっ。では演歌歌手か」
まんば「だから、歌手から離れろと言っている!」
鶯丸「じゃあ俳優か?」
まんば「そこからも離れてくれ」
はせべ「『はい』か『いいえ』からも離れたな・・・」
鶯丸「歌手でもない、俳優でもない」
まんば「北村さんとか鈴木さんでもないぞ!」
鶯丸「有名な人物、なんだな?」
はせべ「そうだ」
小狐「誰でも知っていますか?」
はせべ「もれなく知っている」
小狐「さて・・・有名人か」
三日月「俺たちも全員知っているか?」
光忠「もれなく」
膝丸「田中角栄か?」
まんば「違う!」
膝丸「本がベストセラーになったからてっきりそうかと思ったのだが」
光忠「そんなに新しい人じゃないよ。ってああああっ!!」
はせべ「なにバラしているんだ!!!」
髭切「ふふふっ、ありがとう。ということは、どうやら歴史上の人物のようだね」
鶴丸「誰だろう、今の時期と関係あるか?」
小狐「それがお題ですよ」
まんば「ついに身内でツッコミはじめたな・・・」
鶴丸「む。今の時期と関係ある歴史上の人物?」
光忠「さあ、もうここまでくれば簡単だよ」
三日月「さてな。今というと梅雨も近い。江戸時代、大井川が氾濫して旅人たちが難儀したというな」
小狐「おお、では町人の誰か、ですか」
はせべ「なぜ町人! 武士に決まっているだろうが!って、ああああああッッ!」
まんば「あんた何バラしているんだ・・・」
髭切「武士かぁ。まさか頼朝?」
光忠「ブー」
膝丸「義経か?」
光忠「ブー」
鶴丸「時代はいつだ? ヒントヒント」
光忠「もう仕方ないな。僕とかはせべくんだよ」
まんば「あんた優しいな・・・」
鶴丸「お? てことはあれか? 鎌倉時代?」
光忠「シャラップ!!」
まんば「こいつらの元主を考えてくれ・・・・」
鶯丸「ところで食べ物なのか?」
はせべ「――――」
まんば「――――」
光忠「――違うんじゃないかな・・・」
鶯丸「違うのか」
膝丸「ということは戦国時代か」
はせべ「そうだ、戦国時代の誰かだ」
まんば「・・・綺麗にスルーするな・・・」
膝丸「戦国時代の武将といえば」
光忠「いえば?」
膝丸「上杉謙信か?」
まんば「近くはあるな」
小狐「徳川家康?」
まんば「違う。それに、家康は8文字だ、答えは7文字だ」
鶴丸「わかった!」
はせべ「きたか?」
鶴丸「徳川いえや!」
はせべ「・・・・・・」
光忠「違うよ・・・」
鶯丸「では、徳川ひでた?」
光忠「ブー・・・」
膝丸「徳川みつた?」
まんば「徳川から離れろ! 大体、徳川いえやって誰だ!」
鶴丸「7文字っていうから」
まんば「・・・・・・」
光忠「徳川の前だよっ」
三日月「秀吉殿か?」
光忠「その前」
髭切「信長か?」
光忠「惜しい!」
髭切「む?」
光忠「信長といえば! ほら、謡う! 踊る!」
鶴丸「は?」
光忠「人間五十年だよ!ってまたしても!!」
はせべ「余計なことを!」
三日月「敦盛か」
光忠「敦盛が舞われたといえば?」
小狐「本能寺じゃな」
光忠「本能寺といえば!」
膝丸「おお! わかったぞ!」
光忠「どうぞ!!」
膝丸「石田三成!!」
はせべ「圧し切る!!」
まんば「クソじじいども! 明智光秀だろうが!!」
光忠「まんばちゃん、バラしてどうする・・・」
小狐「勝ちました」

このあと、さらに大変なことになりました。
ほぼ事実ですが、実際はもっとメチャクチャだった。
小童チームは、若いご長寿チーム+スタッフでした。
明智光秀の名前を挙げたのは、ご長寿。
もしや審神者をしていらっしゃる・・・? と疑っています。
今度こっそり確かめてみよう。


それでは長々と失礼いたしました。

拍手御礼は、明日改めさせていただければと思います。
お許し下さいませ(>ω<、)

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