The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記




最近読んだ本で、なかなか面白かった本をご紹介。
時代劇などでよく見られる光景は、実は事実とは異なっていたということを鋭く楽しく検討、検証した一冊です。

へえ~と思ったものを、やめておけばいいのに勝手に刀剣男士で書いてみました。


\遠戦発動/

やっさだ「敵の弓兵、攻撃してきたよ!」
\ひゅんひゅんっ/
加州「こんなの、刀で斬って捨てるまでってね!」
たぬき「おいっ! バカ、やめろっ!!」
加州「(スパーン!)どうよ!ってあれ?(グサッ!グサッ!)」
鏃が加州に突き刺さる。
加州「ギャァァァァァァァッッ!!!(中傷)」
やっさだ「加州ーっ、加州ーっ!!!」
たぬき「いわんこっちゃねえ!!!!!!」

たぬきの解説( ´∀`)
飛んできた弓を正面で斬ると、矢の部分は落ちますが、鏃はそのまま飛んで来て、正面にいた人間に刺さります。
斬るなら、横にずれましょう。
それより効果的なのは、刀の鎬で叩き落とすことです。


\時代遡行軍が現れた!/
堀川「なんだか敵の数が多いよ!」
兼さん「倒していたらキリがねぇな。こうなったら峰打ちで駆け抜けるぞ!」
たぬき「あっ、やめろ、やろるんだよっ!!」
兼さん「ハッ!」
峰打ちでバシッ! バシッ!
兼さん「どうだ!ってあれ?」
堀川「兼さん、刀身が曲がっちゃってるよ!!」
兼さん「おいおいおいおいおい!!!(重傷)」
堀川「兼さんっ! 兼さーんっ!!!!」
たぬき「バカかッ!!」

たぬきの解説( ´∀`)
時代劇のように峰打ちをすると、刀身が曲がるか、下手をすると折れます。
峰には焼きが入っていないからです。


たぬきは実戦刀だから、きっといろんなことを知っていると思うのね・・・
そんなことはどうでもいい。
ま、こんな感じで、今まであまり疑問を持たずに見てきたり読んできたりしたものが、実は事実とは異なっていたということがわかって面白かったです。
とても読みやすい内容になっていて、息抜きのときや、時間がないときでもさらっと読めてしまいました。
けっこう知っていた内容もあったとはいえ、ためになることも多かったです。
とくに日本刀などの武器に関するページがたくさんあるところがよかったです。
やっぱり槍が最強なんですね。
よろしければ、立ち読みなどでめくってみてくださいませ。


刀ステ、渋谷のぱるこなるところで衣装展などのコラボをするとか・・・
いいなぁ、行きたいです(´ノω;`)

そういえば、LINE仲良しの役者さんたちがツイッタのプロフィール画像を未だに刀剣乱舞の画像にしていることに、密かに感動しています・・・
刀ステ、また再演して頂きたいものです。

ツイッタで三日月の方が次の舞台で稽古している殺陣というか、立ち回りの動画を拝見したのですが、すごかった。
やっぱりこの人、本物の殺陣がこなせる人だったのね。
どうりで腰が落ちていたと思った。日舞とかもやっているのかな。
刀ステの再演あったら、こういう殺陣が見たい!!


以下は拍手御礼でございます。
いつもありがとうございます!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
6月3日 2拍手
どちらも「解読不能」に頂戴致しました。

真田丸展、こぢんまりとしていましたが、面白かったです。
小道具がすべて本物みたいで、こういう細かいところへの心配りが、厚みのある作品に仕上げているのだなーと感動しました。
あとサインはとても面白かったです(*´ω`*)

お心遣いをありがとうございました。


ここからは頂戴したコメントへの御礼でございます。


りくこ様
大阪城、いかかですか。
今回の大阪城はキツイっすね。もう泣きそうです。なんなんスかこれ・・・
骨喰くんの写しくんとは、どこに出ていたのでしょうか。すみません、わからなかったです(>ω<、)
写しくんを打った人は、一期とずおを直した人なんですよね。
なんかここらへんは小説を書いてみたい題材です。
書かないけど。
りくちゃんの本命は玄人好みというか、さすが歴史に詳しいチョイスで、感動しています。
そうそう、先月お会いしたときに頂いた北欧のお菓子、フィーカ!
とっても美味しかったです!!
箱もとてもかわいくて、取ってあるのでした(๑´ㅂ`๑)エヘヘ
改めまして、ありがとうございました。
刀ステは、今までご覧になった舞台のことは綺麗に忘れて鑑賞なさってください。
あと時代劇も忘れることもお勧めいたします。
必要なのは刀剣乱舞の知識と愛、これのみです。
あとは不要です。
よろしくお願いいたします(´・ω・`)


お二方とも、拍手をありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

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