The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

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天正十年の今日、信長は本能寺に宿泊していました。
そして日が変わった未明、光秀が本能寺に討ち入ります。
本能寺の変であります。

というわけで、今夜は日付が変わる前後に、刀ステを鑑賞して、勝手に臨場感を味わおうと思っています。

刀ステで、宗三がノッブのことを魔王と言っていますが、最初と最後ではニュアンスが違いますよね。
最初のほうはノッブや、自分の過去全般を忌々しく思っていて、受け入れ拒否みたいな意味がこめられている、いつものニュアンス。
最後は自分で出した結論というか、正面から過去を追体験して、受け入れて、過去が忌々しいものではなくなり、いつも過去へ向けられていた目が、まっすぐ前を見つめはじめ、やっとノッブのことから解き放たれたというように感じました。
最初は現在進行形だけれど、最後の「魔王です」は過去形。だから、自然な笑顔が浮かぶようになったんじゃないかなー。
そんなふうに考えていたりします。

刀ステは織田組の物語で、そのなかでも宗三が中心でした。
見るまでは、てっきり長谷部が真ん中にくるのかなと想像していたので、びっくりしました。
織田組のなかでもいちばんしんどい過去と思いを持つ宗三と、がっぷり向き合った物語は、とても見応えがありました。

光秀と蘭丸がよかったです。
あの光秀はとてもいい人というのが、もう登場したときから伝わってきて、切なかった。
蘭丸の役者さんも、健気で可憐な蘭丸をきっちり演じていました・・・
紫陽花を持った蘭丸がとても可愛くて、可愛いがゆえに、そのあと起こる悲劇を予感させて、悲しかった。

光秀は器が大きくて、本能寺の変を起こすより、ほかの手段を講じそうな光秀でしたよね・・・
ノッブともうまくやっていけそうな気がした。素敵な光秀でした。

本能寺の変、というより、刀ステは、本能寺の恋、でしたな。

刀ミュについても書きたい・・・
こちらも大人チームがよいのですよ・・・

追記
どうでもいいことなのですが、はせべの方と鶴丸の方のブログが楽しいことになっていた。
先に長谷部が鶴丸のセリフでシメたら、次に鶴丸がも長谷部のセリフでシメていた。
まったくの偶然だったらしい。何なのかしら、この以心伝心ぶり。すごいわ。ほんとにおはぎの宴だわ。
よきかな、よきかな。
ちなみに今日のはせべの横顔はとてもかわいかった。
この人、基本かわいいんですよね。ニコ生のときほんとにかわいかったのよ。
ちっちゃいイチゴがちりばめられたエプロンが異様に似合っていた。違和感なし。不思議不思議。
今夜も幸せなツイート&ブログに癒やされました。
まことにどうでもいい追記で、申し訳ありません(>ω<、)


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます!

 
 
 
 
 
 
 
 

6月1日
「ストレートすぎる」に1拍手を頂戴いたしました。

軍議、できたら何回かでも特典映像に入れてくれることを祈っています。
最近、ご長寿が平安刀に見えて、何をされても言われても、大喜びするようになりました。
刀剣乱舞は自己啓発にも一役買うようです

拍手、とても嬉しかったです(ノД`)・゜・。
ありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

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