The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

江雪斎がたくさん出ていました!!!!
もう私にとっては、今回と次回は神回となりそうです。
この訪問で、江雪斎は秀吉に気に入られ、史実では豊臣に滞在します。
そして北条との戦が始まると、戦をやめるよう北条へ戻り、説得します。
しかし、北条家は戦う道を選び、結局は降伏。
以前書いたように、降伏のときの江雪斎の態度がまことにりっぱで、正式に豊臣家の家臣へと取り立てられるのでありました。

本丸(おっと・・・またもや刀剣乱舞の話になって恐縮です・・・)では、きっと江雪が泣きながら見ていたのではないでしょうか(´;ω;`)
次回はなんでも戦国裁判だそうですから、江雪斎の鋭い舌鋒が飛ぶはず・・・
「( ゚Д゚)_σ異議あり!!」とかやってくれないかな・・・
江雪斎は誠意の固まりみたいな、それはそれはりっぱな武将でしたから、江雪は在りし日の元主を思い出しながら、正座して見ていたと思います。
そして、このとき和睦の道ができていれば・・・と、違った涙を流しそうで、弟二人が一生懸命慰めているのかしらと勝手に想像。

刀ステの左文字兄弟はよかったですよね。
見ていて、なぜかとても落ち着けた三兄弟でした。
大変仲がいいことも伝わってきて、ますます三人が大好きになりました。
江雪は舞台挨拶のざっくり感がよかったわぁ。
役と、役者の方ご本人のギャップに胸が震えました・・・よきかな・・・

いけません、どうしても刀ステの話になってしまいます・・・
この世は萌えに満ちています・・・

女たち。
このときはまだ茶々と寧が和やかに会話しているのですね。
とはいえ、ふっと薄氷を踏むような瞬間があって、いつかはこの空間が壊れてしまうということを予感させる演出がなんとも悲しいです。
このまま、そこういう関係でいてくれたらと、どうしても願ってしまいます。

信幸の家庭はお笑い担当になったのでしょうか。
ヨメと元ヨメ、鬼のような舅に挟まれて、これからどうなるのか。

ともかく次回が楽しみです!
秀次が裁判で活躍するらしい。
楽しみではありますが、もうじき訪れるこの方の運命を思うと、とてもやり切れなくなります。
今回も、いい人すぎて泣きそうになりました。

三成は相変わらず切れ者で、切れすぎるがゆえに、先の先まで見通せてしまう非情さに覆われていくようで、見ていて辛くなります。
今は吉継が元気ですが、いつ頃発病するのでしょうね。
三成の悲劇は、吉継が病に冒されるところから本格的になってきそうです。

もう真田丸の関ヶ原は、西軍勝利でいいんじゃないかな。

というわけで、今回も楽しませていただきました。
ありがとうありがとうありがとう、NHK!!!!


大変申し訳ありませんが、拍手御礼は明日以降にさせて頂ければと思います。
お許し下さいませ(>ω<、)

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