The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

寝て起きたので、刀ステの感想の続きです。
たぶんここ数日は誰も聞いちゃいない感想をダラダラ書き続けると思います。
申し訳ありません・・・
私は妄想に満ちています・・・救いはないのでしょうか・・・


まず腐要素抜きの叫びですな。(前回書いた感想とかぶるかもしれませんが、ダメ刀なのでお許し下さい(>ω<、))

刀剣男士の皆さまの再現度がハンパなくて、おどろきました。
特にまんばちゃん。
あの布。
質感。
布の中から垣間見える顔の綺麗なこと。
ポスターなどの斜に構えているまんばちゃんのときからメイクを変えたのかな?
とにかく舞台のまんばちゃんは綺麗で、ただただ眺めていたかったです。

先日の、まんば役の方のニコ生を視聴したいたら、役者さんたち全員が化粧にはとてもこだわって、メイクさんといろいろ相談しながら作っていったと言っておられました。
妥協せずに作り込んでいったんだなぁと感動です。
なんつーか、われわれ審神者以上にキャラを分解して分析して理解して研究して、なりきって演じたわけですよね。
プロフェッショナルの仕事っぷりを垣間見たようで嬉しかったです。

まんばちゃんの立ち姿も、原作そのものでした(>ω<、)
(すみません、私は初期刀がまんばちゃんなので思い入れが凄まじいのですわ)
とにかく布の軽さがGood。ふわりと動く様も、立っていて体の線に沿ってすとんと落ちるさまも、あの姿を見ているだけで「ああああああああああ」と手が震えていた。

立ち姿といえば、なんといっても光忠でした。
脚長ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!

3メートルくらいありました。

顔小っさ! 背ぇ高! 腰細っ! そして腰の位置高っ! 首長っ!(恐竜じゃないよ!) 何より脚永杉!!!
ほんたうに、格好良くきめていておどろいた・・・
あと声もゲーム寄りに作っていて、これもいい声でした。
前回も触れましたが、歌もうまい模様。
この方、たしかピアノが弾けるらしいから、音感がいいんですね。
再演のときピアノ弾くシーン作ってほしい。
そんで光忠の弾くピアノに会わせて一期に踊ってほしい。

というわけで一期一振です。
姿勢がよすぎて死にました まる
笑顔がすてきで死にました まる
声がかわいくてよく透って死にました まる
殺陣の身のこなしがまぁロイヤルで、にこりともせずに問答無用の一刀両断で、まさに太刀! ふだんは穏やかなのに戦えば無言で非情に太刀を振るう姿が残酷なくらい優雅で凛々しくて、あとなにか形容詞があるか? 玲瓏? あの髪の色のような玲瓏さを感じさせつつとにかく斬って捨てる姿が素晴らしすぎて死にました まる
白い手袋が眩しくて死にました まる
すらりとした立ち姿に死にましたまる
出てくるたびに死にました まる
話すたびに死にました まる
あと・・・もういいか。
わたくしの狂乱ぶりがおわかりいただけたかと思う。
とにかく今はここまでで留めておきたい。

そして鶴丸ですが、まずはあの衣装が・・・(ノД`)・゜・。
羽織のふわふわ感がたまりませんでした。
原作よりふわもこ感が増していて、なんかもうあれは抱きしめてぎゅっとしたいような、そんなふわもこ感にしてやられました。
フードが気持ちよさそうな質感で、ふわふわしていて白くて、容貌も綺麗で、あれで擦れ違いざまにとてもよい香りなど漂ってきたら、リコーダーでa-haのテイクオンミーを吹きながら、天に昇って行くでありましょう。
白い人は綺麗でヤンチャで食えなくてつかみ所がないのに、優しくて、戦えばめっぽう強い刀剣でした。
身軽で、舞うような身のこなしで、体重さえあまり感じない殺陣だったのですが、スパスパ斬って捨てていたのですね。
敵の急所とかを正確に斬るといった感じでした。
細身で優雅な刀身の鶴丸国永が振るわれているんだなぁと感じてしまうような戦い方でした。
一期一振も、元大太刀という過去を彷彿とさせる強さだったなぁ。
本当にレベル4の刀なんだと感動した次第・・・
仕草で軽やかな可愛さと無邪気さを出しつつ、根は漢らさを見事に出していたところがすごいなぁと思いました。
あれは不思議だった。

まんばちゃん役の方がニコ生で軍議のシーンにも触れていて、
「とにかく白い人が打ち合わせにないことを次々と仕掛けてきて、自分を笑わせようとした」
と言っていました。
本当に鶴丸そのものだったご様子・・・

軍議であんこがついた指先をほんの少しペロッとした仕草もチャーミングだった。
とりあえずここらへんでやめておきます。
ダウンロード見ながらすべてのシーンを抜き書きしそうなので・・・

なりきりという点では長谷部が見事だったと思います。
あらゆる動作、仕草が原作を忠実に再現していた。
印象によく残っているということは、動作のメリハリが上手な方なのでしょうな。
あとキメ方がうまい?
ほかの役者さんもそうですが、どのくらいキャラを作り込んだのかと思うほど、再現していて、拝みたくなります(>ω<、)

江雪はあのゆったり感がすばらしかった。
殺陣は迫力あったな~。
レア4で1番つよい刀剣だから、どんな強さに描くのか楽しみにしていたら、バッサバッサとなぎ倒していって、袈裟と裾が翻るさまが彼の強さを知らしめているようで、こちらも拝みたくなっていました。

宗三はもう美しくて、真剣必殺など目のやり場に困るくらいでした。
ヒデ様・・・

12振りとも話し方、立ち居振る舞いなどすべてがバラバラなのに、なぜかまとまって見える不思議さ・・・
全員がとてつもない信頼感に結ばれている自由さがあって、それを三日月が束ねているといった結束力がすばらしかった。

三日月は刀ミュとは違って、軍師みたいでしたね。
刀ミュの三日月は原作(ゲーム)に忠実といいますか、おおらかなんだけど意外とさわやかで、あと溌剌と動いていましたけど、刀ステは舞台独特の三日月を作り上げていましたね~。
ほかの刀が原作を忠実に再現しているのに対して、三日月は原作にない個性を加えて、貫禄と大きさを出して舞台に深みを与えていたように思います。
普通の時代劇に、歌舞伎役者を放りこんだようでした。
台詞回しとか立ち居振る舞いとか、正統派といったお芝居で、扇の要のようでした。
こんな人がいたらどんなに心強くて頼もしいだろうな~と心底思った。
この三日月がいるから、本丸は大丈夫といった、とてつもない安心感があって、それは舞台全体にも漂っていた気がします。
いい役者さんだな~と感動しました。


また長くなってきたので、ひとまずここで上げます。
だんだん何が書きたいのか分からなくなってきたし、何がいいたいのか意味不明になってきた。
ただ私がいかに発狂しているかは、おわかりいただけると自負している。

拍手を頂戴しておりますが、今晩あたり正気に戻れるかと思いますので、また改めて御礼させたいだければと思っております。
お許し下さいませ。
たぶんこのまま御礼をさせていただくとまた感想をかきそうな気がするもので・・・


リコーダーのTAKE ON MEを貼っておきます。
刀ステを見終わったとき、この曲と共に昇天しそうでした。




それでは、しばしアディオス!

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