The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

昨日の真田丸についてメモ替わりに・・・

源さん演じる片桐且元は、のちのち鐘銘事件などが引き金となって、豊臣から徳川につく武将です。
この方、なぜ徳川に寝返ったのか未だに謎で、史料もいろいろ出てきているので、調べるとおもしろいです。
有能な政治家であり、経済的にもやり手だったものの、いろいろな人の板挟みにあっているので、有能な割には貧乏くじを引く人みたいです。
若い頃から苦労人。
秀吉亡き後、大野治長、金地院崇伝とか大藏卿とか家康にいいように振り回され、結局いじめぬかれて豊臣を出て、徳川についてしまいます。
ちなみに豊臣と徳川の和睦の交渉役でした。そのため、徳川と通じているとの濡れ衣を着せられたりします。これは家康の策だったらしい。お気の毒・・・
家康から取り立てられますが、且元自身は豊臣の忠臣という立場を捨てなかったような史料もあり、大阪夏の陣の二十日後になくなっています。
一説によると、豊臣家を救えなかったことによる自害とも伝えられています。

という且元ですが、この度の且元はどういう人物になっているのでしょうか。
胃が痛いみたいな描写があったので、苦労人無線っぽいですね。


三成と清正のシーンに感動した方も多いのではないでしょうか。
この二人、ゆくゆは仲違いをして袂を分かち、清正は打倒・三成の急先鋒になるのであります。
まだ仲の良かった二人のシーンを入れてくれて、嬉しかったり、フラグを立てたかと複雑だったりしたわけですが、個人的に仲良しの二人が見られてよかったです。
なんで袂を分かったかな・・・


叔父上が徳川に召し抱えられましたが、あれはやはり真田のためと信じたい。
ずっと真田に情報を流していたという説があるので、ぜひこれでお願いしたい。


石川数正も、わざと寝返って豊臣の情報を徳川へ流していたという説があるので、てっきりそれだと思っていたら、叔父上を暗躍させていましたね。
石川どのはあれでお役ご免なのだろうか。もったいないです。


これから、どの程度の武将が出てくるのか興味津々であります。
島津が出ないですかねー。
出してほしいなー。
そして今回は関ヶ原で西軍を勝たせてほしい。
オネガイシャアス。


そいうや今回はレッツ・パーリィは出さないのか・・・
無双と提携しているからダメなのか。
あとは何かあっただろうか。
また何か思い出したら、更新します。
拍手御礼はまた日を改めさせてくださいませ。


明日からは大阪城へ出陣です。
そんな時間ないのにどうしよう・・・(゜∀゜)
ではでは。

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