The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

GWもあっという間に終わりました。
皆さまはどのような休日を過ごされたでしょうか。
私はひたすら黒子のバスケ鑑賞の日々でした・・・

人生の道なかば、正しい道を迷い、気がつくと暗黒の腐海の中にいたわけです(T.T)
そしてさらに気がつくと、地獄の門の扉をさっさと開けて、地獄へまっしぐらとなっていました。
やばい。

しかしハマったのが今でよかった。
マンガは本編がすでに連載終了しているので、安心してアニメを鑑賞できます。
もしこれが連載中にハマっていたら、きっと発狂していたことであろう。
東京まで毎週、早売りのジャンプを買いにいったであろう。
今は隔月刊で、敵として戦ったキャラクターがオールジャパンとしてアメリカ戦を戦うという夢みたいなストーリーが連載中。
そのジャンプネクストでさえ、発売日にもぎ取るようにレジに叩きつけるわたくしであった・・・
黒バスは、スラムダンクで「こんなの見たかった(>ω<、)」というストーリー、エピソードをほとんど実現してくれたような作品であります。
これはハマらないほうが無理というものか。(と自分を正当化してみる)

さて、私はアニメから入ったのですが、OPが素晴らしいので、無理矢理ご紹介(´;ω;`)
すみませんすみません。
黒バスのアニメは原作を一気にアニメ化するのではなく、25話前後を一区切りとして、ただ今3期を放映中。
そして1期につきOPが2、3回変わります。メイン・エピソードごとに変わるという、なんという贅沢。
今は決勝戦仕様のOPで、ストーリーも大終盤、集大成のOPとなっており、つい最近好きになった私でさえ胸熱になったくらいですから、昔からずっと見守ってもりあげてきたファンの方たちの感動はどれほどでしょうか。

いくつかあるOPの中から特に好きな3本の動画をよせばいいのに貼ってしまいました・・・
1本めと3本めは中澤一登さんというとても有名なアニメーターの手によるものです。(キルビルのアニメーションを担当した方)
そして歌なのですが、OPにちょこっと出てくる、片目隠した泣きぼくろのキャラの中の人が歌っています。
ここらへんの売り方も上手いよな・・・

とりあえず、一応どうでもいいあらすじを真面目にご紹介。
ネタばれが含まれますので、ご注意くださいませ。


物語は主人公・黒子哲也が、誠凜(せいりん)高校に入学する春から始まります。
誠凜高校は創立2年の新設校で、2年生までしかいませんが、バスケ部は前年、都のIH(インターハイ)予選・決勝リーグまで進んだ実績があり、今年こそは全国大会出場を目指して、新入部員獲得に励んでいました。
そこへ黒子が入部。
入部届を見た部の先輩たちは、黒子が帝光中学バスケ部出身と知り、色めき立ちます。

帝光中学とは全国大会3連覇を達成した中学です。実力ある選手の中でも、10年に1人の逸材といわれた天才が5人も揃った学年は「キセキの世代」と呼ばれていました。
彼ら5人と黒子は同学年。しかもレギュラーだったらしい。
ところがこの黒子くん、背は168㎝、運動能力は軽く平均以下。何よりバスケが下手(´ω`*) レイアップシュートすら満足に決められません。さらに影が薄くて、いるのかいないのかわからない、超ヘタレなのでした。

本当に帝光でレギュラーだったのかと半信半疑で練習試合に出してみると、そこには鋭い観察眼から生み出される視線誘導を駆使して、絶妙のパスを繰り出す黒子の姿がありました。
存在感のなさを逆手に取り、気配を消して自由に動き回り、パスを回してゲームを圧倒したのでした。
そのとき、居合わせた部員たちはふと思い出すのです。
帝光中学には、キセキの世代5人も一目置く、幻の6人目(シックスマン)がいたという噂を。
その幻の6人目こそ、黒子だったのでした。ジャジャーン。

誠凜には黒子と対照的な新入部員が1人入部していました。
アメリカ帰りの帰国子女、火神大我(かがみたいが)です。190㎝の長身。ポジションはPFの熱血漢。
アメリカでの生活が長いこともあり、始めはかなりのオレ様でしたが、部活動を続けるうちに、先輩たちを尊敬するようになり、チームプレイの喜びを覚え、逞しいエースへと成長していきます。

ある日、黒子は火神に言います。「ボクは影だ」。「影として光(火神)を日本一へ導く」。
影となり、光すなわちエースが活躍するよう徹頭徹尾サポートすると言い切ったのでした。
この言葉に大いに引きつつ、どこか嬉しい火神。
とはいえ会って間もない、信頼関係を築くには日が浅い相手に言う言葉ではありません。
この言葉は自分と誠凜のためというより、黒子の個人的な感情が絡んでいるのではなかろうか。どこか利己的な意地すら感じられないかという疑問を匂わせます。

すべての原点は、帝光中学バスケ部にありました。
あまりに突出した天才たちがいるチームは、いつしか勝ちに奢り、個人プレイに走るようになります。
バスケ部自体も勝利至上主義へと走り、勝てばすべてが許されるといった風潮になっていきました。
試合はもはや真剣勝負の場ではなく、キセキの世代がお互い競争する場でしかなくなります。
つまりジェダイの騎士だったのがダークサイドへ堕ちたわけです。
どの中学も5人の敵になれず、5人は相手中学を嬲るように打ち負かし、見下し、負けた選手たちは敗北と精神的ショックからバスケを辞める選手が何人もいました。
それまではチームメイトとして笑顔を見せ、試合に、プレイに一喜一憂していた仲間だったのに、気がつくと5人とも黒子のパスを必要としなくなり、笑わなくなっていたのです。5人はチームメイトではなく、優劣を競い合う相手でしかなくなっていました。
こんなのはバスケではないと訴える黒子。試合に勝てばいい、自分がNo1プレーヤーでありさえすればいい、それしか興味がないという態度の5人。
もはや黒子の居場所はなく、黒子の親友がいた中学を遊び感覚で叩きつぶし、親友がバスケを辞め転校してしまったことが引き金になって、黒子自身も部を退部し、5人の前から姿を消します。
そして、5人のバスケを、自分のバスケで打ち負かすと誓うのでした。(どうでもいいけど長いなこのあらすじ)

誠凜高校はIH予選を突破。決勝リーグへと駒を進めます。
そこで、帝光時代の黒子の光だった青峰のいる桐皇(とうおう)学園と対戦します。
結果はダブルスコアで完敗。ほとんど青峰1人に負けたようなものでした。
かつての相棒だった青峰から酷薄な表情で見下ろされ「おまえのバスケじゃ勝てねぇよ」と断言される黒子。
結局、キセキの世代の個人プレイ主体のバスケには勝てないのかと絶望するも、黒子は負けたことで自分がいかに過去にこだわっていたかを知ります。チームプレイに徹していたようで、自分の私怨といっていい欲求のために個人プレイをしていたのだと気づきます。
「日本一にする」と誓った今の光、火神に過去の経緯を話して詫び、帝光のシックスマンとしてではなく、これからは誠凜のゼッケン11番黒子テツヤとして日本一を目指す」と新に誓うのでした。

惜しくもIH出場を逃した誠凜は、IHと並ぶ大きな全国大会、WC(ウィンターカップ)出場を決めます。
予選で戦ったキセキの世代の1人、緑間は、黒子との試合で、初めて味方にパスを出します。
WC本戦で戦う他のキセキの世代、青峰、紫原、黄瀬も、誠凜との試合で確実に変化していきます。
黒子の目指したバスケとはどういうものだったのか。何が自分たちに欠けていたのか。何が無かったのか。いや、何に気づかなかったのか。
そして黒子たちは決勝戦に進出、相手はキセキの世代のリーダーであり、帝光時代のキャプテン、絶対的王者の赤司率いる洛山高校です。
この赤司こそ、キセキの世代をダークサイドへ堕とした人物なのでした。
赤司率いる洛山高校は、中学時代から有名な実力派選手を揃え、王者として君臨しています。赤司という絶対的なリーダーが自在に他のメンバーを動かし、段違いな実力を持ったチームでした。
対する誠凜は、どう戦うのでしょうか。ゾーンという、極限の集中状態で入れる、潜在能力MAXにできる特殊現象の扉を開けた火神がいるとはいえ、いつでもゾーンに入れるわけではなく、入ってもタイムリミットがあるので万能ではない。個人の実力ではどう考えても赤司たちには叶いません。
キャプテンのSG日向2年、PGの伊月2年、この試合が誠凜での最後の試合となるC木吉2年、そして1年の火神と黒子。誠凜のスターター5人は仲間を信じ、優勝を信じて、試合前の整列に臨みます。
さあ、運命の試合開始(ティップオフ)。誠凜高校の明日はどっちだ。

というわけでアニメでは決勝戦が始まりました。
赤司様はダークサイドの強力なフォースの使い手ですよ。もうめちゃくちゃです。
どんな演出になるのか楽しみです。

OP動画は追記に貼っておきました。
というかこんな記事UPしていいのな。まぁいいか・・・私の、私による、私のための記事だ・・・
それより何より、腐要素が何もない。これはいけない。続きは今度だ。

そりでは、その、よろしければどうぞ・・・

つか、ほんとにこんな記事いいのか・・・。゚(゚´Д`゚)゚

 

 


うひょー。OP+MADです。OPは1分30秒ほどなので、残りはパスしてください(´;ω;`)
始めにシャカシャカシャカと現れる5色のキャラがキセキの世代です。
ランニングは誠凜の皆さま。走り終わったみんなの後ろ姿が雰囲気出ていてよいです。
この立ち姿の描写は見事ですよね~。
そしてゾーンに入ったわんこそばシーンのあとのキセキの世代シーンが、ただただ美しい。
そして「ハイッ」のダンクがたまらない。ここ、よく動いてますねぇ~。すごいな~。
OPが終わったあとのMADは火神(眉二股のほう)と青峰が初めてゾーンに入ったときの試合です。
ゾーンに入ると目から光る回虫が出ます。笑うシーンです(`・ω・´)
で、ゾーンて何よですが、私たにとっては馴染みのある空間よ。
もうおわかりね、簡単よ、ひと言で説明つくわ、そうよ、「ゼロの領域」よ。




FUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUU!!
桐皇(黒い集団)と陽泉(紫っぽい集団)が映るシーンがかっちょいい。
ちょこっと出てくる赤い髪の男がラスボス赤司様。
前のOPもこれも黄瀬(黄色い髪)がダンク決めていますが、必ずカメラ目線なのがな・・・



 
これが今現在の決勝戦仕様のOP。
最初に貼ってあるOPと同じ中澤さんが作画しています。
こちらは原作の絵を忠実に再現していますね。
今までのエピソードがコラージュ風に重ねられていって、のっすのっすと人影が歩いてくる。
これが主人公の黒子と準主人公の火神ではなく、先頭が誠凜キャプテンの日向で、後ろが木吉というのが目頭を熱くさせます(T.T)
まず2年の3人、そして1年の2人が最後というのが、誠凜高校バスケ部を体現しているようで、うるっとくるのでした。
スラムダンクだとゴリが来て、メガネくんとミッチー、リョータ、そして最後にあの2人といったところでしょうか。
白っぽいユニフォームのメンバー紹介は決勝の相手、洛山です。
赤司様は正真正銘のサイコパスだからあれでよし。
碇ゲンドウがチラッと映っていた模様、
しかしよく動いてますよね。
ラスト、いろいろな色のラインがガーッと進んでいきますが、これ、WCのトーナメント表になっていて、色はそれぞれのチームにいるエースのイメージカラーになっているみたいです。
こんな細かいところまで作り込んである作画っていいですよね~。


これらのOPを見て私は思ったよ。
スラムダンクをこのスタッフで、いや、CFをこのスタッフで作ってくれないだろうか、と。
作ってくれないかな~。
スポンサーが気が狂って予算つけてくれないかな~。
な~。
な~・・・(´;ω;`) 
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