The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

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また更新が滞ってしまいました。
すでにここを覗く方などいらっしゃらないと思うのですが、一応、生存報告・・・

W杯とウインブルトンが終わってからゴルフの全英OPを見続け、ひと息ついていたら、今度は大相撲名古屋場所が始まり、再びTVの前で絶叫する毎日になっています。
大相撲は私にとっては神事なもので・・・
そして将棋王位戦も絶賛開催中。
充実しているかもだわ。
ただ見ているだけだけどな。

というわけで、フラフラしながらもムダに充実した日を送っております。

そんな中、今日、あらゆる万難を排して映画「GOZZILLA」を見に行ってしまいました。
第1作で芹沢博士を演じた平田昭彦さんの命日である今日に、どうしても見たかったのであります。
映画は大変面白かったです。
いい意味で予想を裏切る内容でした。
ストーリーや設定は大味で、トランスフォーマーのほうがまだしっかりした背景なのではと思うところが多々あるのですが、そんな細かいことはどうでもいいやと思うほど、見事な怪獣映画でした。
1番楽しみにしていた宝田明のカメオ出演に気がつかなかったり、ペルム紀を今から数百万年前と言っていたとかいないとか小耳に挟んだので、もう一回見に行こうと思っています。
ハリウッド映画にありがちな、ご都合主義のヒーロー映画になっていないところがよかった。
ただ水爆実験や核実験のこじつけは鼻白みましたよ。ばかやろう。
それはともかく、ゴジラの咆哮に魂が震えた。
輸送機から兵士達が次々と飛び降りるシーンが悲壮感に満ちながらも、ただただ美しかったです。

この映画を見て、改めて1954年に作られた「ゴジラ」は素晴らしかったと、しみじみ感動いたしました。
ストーリーの奥行き、民俗学の香り、科学者や生物学者などのそれぞれの分野の研究者たちの視点、マスコミや政府、自衛隊のそれぞれの思惑、さらに登場人物たちの苦悩や心の機微までも描き出した、それはそれは素晴らしい作品だったのだと改めて感じのであります。
なんといっても作品に知性と品性がございます。
この度の「GODZILLA」も素晴らしい映画ですが、この1作には遠く及ばない・・・
と思う。

しかし面白い映画でした。
続編も決定らしいので、今度はぜひキングギドラを出してほしいです。
今回の怪獣はムートーという名前だったのですが、ギャオスにラドンを足してシェイクしたみたいな方でした。
ステキでしたよ、強いのか弱いのかよくわかりませんでしたが。

というわけで、また興奮が収まったらいろいろ感想を書きたいです。
取り急ぎ、生存報告とゴジラを見たというご報告でした。
なかなか拍手御礼ができなくて申し訳ありません。
まつやまさん、ゴジラ、よかったですよ!
マーニーも見に行きますね!

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