The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

官兵衛の家康役が寺尾聰さんという発表がありましたね。
7月から登場とのこと。
関ヶ原もありますし、盛り上がって視聴率も伸びていってほしいものです(T.T)


さて。
ご長寿の皆さまはため息が出るほどお元気です(´ω`)

よく今時の若者は感覚で生きている、などと良くも悪くも批判されますが、わたくしに言わせれば昔の若者のほうがその何倍も感覚的です。

たとえば・・・


ある日のご長寿同士の会話

「また地震があったよねー。関西、東京のほう」
・・・・・・どこ(;゚ω゚)


「最近、調子わーりんだわ」
「あんたもだ~。おれもそうなんさ」(おれと言っていますが、話されているのは女性。新潟弁では私も俺も拙者も麿もすべて「おれ」)
「季節の変わり目らすけね」
「そーいの」
バイオレンスがあるすけね」
バイオレンス=バイオリズムのことです


「今度、なんとかっていう講演会みたいなのに行くんだわ」
「へ~。どこへ行くの」
「だから講演会らてば!」
「ああ~」
「どこでやるん」
「(質問無視)無料なんだわ」
「無料」
「無料」
「それどこでやるの」←再度アタック
「え~と、どこだったろ」
「どこでやるわけ?」
「だから今それを訊いているんだでば!」
「ああ、そうんなだ(^・^)」
「え~とね、大きい建物でバスで行くとこ」
「・・・・なんだそれ」
「大きい建物ってどこ」
「だからバスで行くとこだて」
「どこでもバスで行かれるわ」
「そうだけど、ええーと、なんていったかな」
「大きい建物っていうと・・・」
「県民会館け」
「ちご(違う)」
「音楽文化会館?」
「ちご」
「違うの? あとどこかある?」
「もしかしてあそこ? 新潟テルサ?」
「ちご」
「テルサでないとすると・・・」
「ビッグスワンのことじゃ」
「ビッグスワン!」
「ビッグスワンというと--朱鷺メッセのことか!」←全然違う建物です。
「うん、そうそう、講演会あるの、そこだった」
「えっ」
「ビッグスワンと朱鷺メッセ、どっち」
「三越の向かい側にあるほう」
「はい?」
「ビッグスワンも朱鷺メッセも三越の向かいなんかにねぇわ!!」
「あるんだて!(怒) 三越の向かいに!!」
「三越の向かい側はNEXT21ですけど」
「ああ、そこだわ!」
不満を残して一件落着。

まぁこんなぐあいで、具体性正確性なんてものは軽く無視して、なんなとなく自分勝手なイメージに近い単語を感覚でチョイスして発言するのがご長寿によく見受けられる行動です。
「もう少し正確に」なんて言おうものなら、「ほんとにそうだわね、ダメだわね」とこちらの言うことを100%肯定してそれ以上発言できなくするという封印の呪文を発動して、次の瞬間に別の話題へと移り、すべてはなかったことにするのでした。

人の言うことは鵜呑みにしてはならず、額面通りに受け取ってはいけない。
常に神経を張り巡らせて、推理しながら聞け、ということを、身を以て教えてくださるご長寿の皆さん・・・・
なわけがない。
頼むからきちんと物事を伝えてくれ。
感覚で生きるのはやめてくれ。
電話番号を書く欄に、隣のお宅の電話番号を書くのだけはやめてくれ。
頼む・・・

以下は拍手御礼です。
ありがとうございます(T.T)


 
 
 
 
 
 
 
5月13日 「真田幸村」の記事に2拍手頂戴いたしました。

報道だと幸村は堺雅人さんになりそうだということですね。
本当に半沢直樹が幸村を演じるのでしょうか。
あまりイメージが浮かばないのですが、だからこそどんな幸村になるのか、楽しみです。
ところで未だに私は堺雅人と聞いて真っ先に思い浮かべるのが「新選組!」の山南さんです。
「友の死」の回はよかったですね。
そして、改めて真田太平記がいかに面白い小説かということを感じています。
信州上田へ行きたくなっております。

今回は大好きな真田の記事に戴いた拍手でしたので、嬉しさひとしおでした。
ありがとうございました。
心から御礼申し上げます。

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