The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

突然復活しました。すみませんすみません。

スケートのことや将棋名人戦や花子とアンやプルシェンコ邸のことなど書きたいことがたくさんありすぎて逆に何も書けず、忙しさにかまけて今日にいたっております。
覗いてくださった方がおられましたら本当に申し訳ありません。
復活早々、「ごきげんよう、さようなら」と引導を渡されそうですが、なんとか更新していければと考えております。

ところで、関東のほうで明け方、地震がありましたが、皆さまのところは大丈夫でしたでしょうか。
生活に何の支障も出ていないことを願っております。



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さて、官兵衛。
初回からほとんど見ています。
面白いです。
面白いですが、血湧き肉躍らない。(素直に萌えないと書けないのか)
血湧き肉躍っている方には大変申し訳ないのですが、なにかこう、わかりやすすぎて引っかかりがないのですね・・・
個人的にもう少し複雑でしたたかな人間の内面を描くドロドロのドラマを見てみたいです。
その中で陣内の宇喜多と、田中哲司の荒木村重がいいですね。
田中哲司は白洲次郎の河上徹太郞が忘れられません。
あの河上徹太郞はよかったな。特にピアノを弾くシーンがよかった。

官兵衛には今のところ華がないように感じるのでおじゃる。
宇喜多も村重も確かにいい。素晴らしい。
ただ、わしが求めている華ではない。
すまない。
龍馬伝は華だらけだった。
清盛も華だらけだった。
あの江にさえ、トヨエツの信長という華があった。
このたびは、はて・・・
官兵衛が拉致監禁されたあと華に化けるかのう。
ここが思案のしどころじゃのう・・・


というわけで、今回は村重がついに信長への謀反を決意して、アナと雪の女王の「Let It Go ~ありのままで~」を歌い上げる回でした。
信長に対する恐怖と不信がどんどん堆積する中、自らが不信感を抱かれることが起きてしまい、ついに村重は自分の本当の気持ちを抑圧せず、ありのままに生きていくことを決意する・・・
評定の場で「わしは信長の作る世など見とうはないッ!!」と叫んだあとは、

家臣が心にささやくの このままじゃダメなんだと
 とまどい傷つき誰にも打ち明けず悩んでた
 それももうやめよう
 ありの~ままの~姿見せるのよ~♪
 ありの~ままの~自分になるの~♪

と歌うシーンの幻が見えた気がしました。

一緒に歌おう♪

この回を見たあと、↑を見ると、エルサが村重にしか見えない。
村重が歌う動画を作ってくれないかなディズニー。

村重に謀反を大プッシュしていた家臣、中川清秀ですが、この方は織田軍が大勢やってくると、高山右近とともにあっさり投降してしまうのであります。
そして織田軍として村重の城を包囲しちゃうのです。
村重・・・ありのままの自分にならないほうがよかったかもよ。

このドラマは伏線の張り方がはっきりしていて、ドラマチックですね。
たとえば村重は晩年、茶人として生きるのですが、茶道、茶などさっぱりわからないという描き方をしているところとか、あとなんといっても尼子氏が上月城へ入るところとか、そのあとの運命を感じさせない、臨場感のある伏線になっているところが上手いなぁと思います。

村重が織田の敵になったことで官兵衛の運命がまったく変わってしまうので、これからドラマも加速的に面白くなっていくのではと期待しておるところです。

そうそう、金子ノブアキ演じる義兄がナゾでした。
毎回、暴れまくって派手に立ち回っていた割には、合戦シーンもなくあっさり自刃。
一体何をしに出てきたのかわからない。
官兵衛にことあるごと突っかかっていたわりには戦もできず敵にすらなれず、光の兄という割にはどう見ても弟にしか見えず、てっきり戦で暴れるかと思ったらいきなり切腹、不条理の体現者です。
この人の一生は官兵衛にケンカ売ることにのみ費やされた模様。
義兄上・・・お気の毒に・・・(´;ω;`) 合掌。

なんだかんだと面白いので、これからも楽しみです。
今回もいろいろ楽しませていただきました。
ありがとうありがとうありがとう、NHK!!!

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