The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

あんつぁまによる八重改造計画が始まりました。

結局あんつぁまは、うらと時栄を一緒に住まわそうとしていたわけですか。
「覚馬は何も変わっていねぇ」
と言っていた母上の言葉がわがらねぇ。
そしてあんつぁまが故郷・会津ではなく京都を復興しようとしたのかも、わがらねぇ。
会津藩が戦場にした京都を復興したいという気持ちもわからないでもありませんが、まず会津をなんとかせにゃいけんと考えるのではなかろうか。
さまざまな事情が絡んでいたのでしょうが、今回を見た限りではよくわかりませんでした。
モヤッとボールがあったら投げていたかもと思いながらも、京都時代の会津藩本陣だった黒谷金戒光明寺のシーンはなかなか感ずるものがありました。
あんつぁまが上座へ一礼してから流れた回想シーンは、懐かしくもあり、切なくもあり、特に昨夜、思いでのメロディーでお見かけした神保修理どのの姿が映ったときは何ともいえない気持ちになりました。
修理どのの父上や田中土佐、梶原平馬たちの姿にもこみ上げるものがありました。
会津が朝敵となる前、誰も欠けず、誰もが藩のために必死で働いていた時代が、まるで夢のようでした。
そして殿。
ガッチャマン見に行きますよ(T.T)
シャニダールの花も見たいのですが、こっちで上映していないんですよ、バカァ!
八重が語った会津戦争の話も、重みがありましたね。いろいろ思い出して、目がしばたいてしまいました。

捨松が登場しました。
鹿鳴館の洋装がとても楽しみです。

時栄さんが、いろいろキョーレツな山本家に馴染んでよかったです。
気遣いが凄まじかったですね・・・
後に八重が時栄を追い出したのは、これ以上山本家に縛られず、好きな人生を歩ませるためだったのかもしれないと思いました。

それにしてもあんつぁまは京都の陰のフィクサーになっていましたね。
覚馬・・・恐ろしい子。
同志社大となる薩摩藩邸の土地をモニカが売りに来るという設定が面白かったです。
モニカを拝めるのもあとわずかとなりそうですね。

あとわずかといえば、尚之助様をおがめるのが次回でお終いらしいですよ!
予告を見た限りでは、BGMi森田童子の「僕たちの失敗」を流したくなるご様子でしたが、どのようなラストシーンが用意されているのか、見たくもあり、パスしたくもあり・・・
本当にあんつぁまとさえ出会わなければと思ってしまいます。

そんなこんなで、今週もいろいろ楽しませていただきました。
ありがとうありがとうありがとう、NHK!!!


拍手を頂戴しております。
まことに申し訳ありませんが、後日改めて御礼させていただければと思います。
お許し下さい(T.T)


暑すぎる日が続いておりますが、どうかお体大切にお過ごしくださいませ。


スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kadesch.blog3.fc2.com/tb.php/1551-abfc076e

| ホーム |