The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

あああ明けましておめでとうございましたぁッ(>ω<、)

新年のご挨拶が今頃になってしまいまして、申し訳ありませぬ・・・
ここが会津藩だったら命はないのっし(T.T)
年明けからこの始末では先が思いやられます・・・
嗚呼。
本当はきちんとしたご挨拶と、八重の桜の感想を書きたかったのですが、明日の対ご長寿戦の準備が整わず、今夜も掛かり切りになること決定になってしまったため、今日は簡単なご挨拶しかできないままフェードアウトとなりそうです。
人間、年が明けたくらいでは腐った性根など直らないという、いい見本と成り果てました。
新年早々、ご無礼を働きます。
申し訳ありません。
また頂戴しております拍手の御礼も、改めさせていただくこととなりました。
信濃川に簀巻きで放り込まれてしまえでございます。
どうかお許し下さい(´;ω;`)


八重の桜について少しだけ。
まず今年の大河はリンカーンが主人公なのかと思った。
さて、八重の兄、覚馬より、西田敏行演じる西郷頼母のほうが年下という事実をご存じですか。
確か2歳年下のはず。
しょっぱなからホラーに飛ばしてくれるな、NHK。
そしてやたら山本家がクローズアップされるこのドラマですが、私的には山川家押しです。
眉目秀麗の山川家をどうか夜露死苦!
あと綾野剛と長谷川博己がよかった。ほとんどこの二人のために見た。
松陰と宮部鼎蔵には思わずウッ(´;ω;`)となってしまいました。
東北を旅していた松陰たちを出すとは、この演出には胸が熱くなりました。(実際、松陰たちは日新館を見学しています~。そのあと秋田などにも行っています)
そして会津藩のメンメンが会津戦争でほとんど戦死してしまうので、今回見ていて早くも気分は壇ノ浦。
というわけで幕末バカにとって、早くもたまらないドラマになりました。
会津戦争、きちんと描いてほしい。
官軍がどういう仕打ちをしたかも。
なんといっても覚馬の舞いが今から楽しみだのっし。(この人は鳥羽伏見あたりには失明しているのですが、ドラマではどう描いていくのかも楽しみです)
ちなみに山本家は山本勘兵衛を祖としているそうです。
ええっと今日はこんなところで。
やはり幕末は燃えるわ~。

今頃、海の都にゴッシーも到着しましたかね(T.T)
八重の桜を見ながら清盛はドラマを越えていた作品だったのではと改めて感じまた。

それでは慌ただしいですが、この辺にてひとまず失礼いたします。
こんな大バカ野郎ですが、本年もよろしくお願い申し奉ります(´ノω;`)


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