The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
ラストの頼朝のおさなご、可哀相でしたね(T.T)
ただ清盛のせいで命を奪われたというのは、ちょっと違う気がするのですが。
逆恨みなのでは・・・
清盛にとっては、いい迷惑です(T.T)
恨むべきは峰でありオノレの非力さじゃ、若造。

清盛の2人の娘が美少女でした。
ああいう衣装だからなのか、10歳前後の美しい少女というのは、不思議な力があるのではという錯覚を覚えてしまいます。
とても美しい少女たちですが、だからこそ彼女たちの将来に暗い陰を感じてしまいますよね。
徳子の将来は言わずもがな、盛子も若くして亡くなってしまいます。
こうしてみると、平家が幸せだったのは清盛が健在だったときだけだったのだなぁと、しみじみしてしまいました。
今ドラマでやっている時代が1番よかったのかも。
徳子の美少女ぶりが本当に悲しかったです(T.T)

後白河が清盛との「遊び」を本格化してきました。
相手をいぢめるのが楽しくて仕方ないのでしょうが、頼朝と同じで、清盛が居なくなったとたん、しょんぼりしそうです。
五節の会でゴッシーがつけていた面は「安摩」という舞楽の面で、「蔵面(ぞうめん)」といいます。
わたくしこの面が1番好きなので、勝手に盛り上がっていました。
和紙と布を貼り合わせた面で、顔を描いた造形が面白いですよね。
この舞は2人で舞う舞でして、まだ身分の低い若者2人が若さを謳歌するように速いリズムで舞い踊るのだそうです。
紙と布の面は気の面と違って顔にぴったりとくっついて、視界も悪く、ただでさえ踊りにくいのに2人で踊るので、呼吸を合わせるのが至難の業だとか。
ドラマでは蔵面の造形が面白いから使っただけなのか、それとも「安摩」の舞に何らかの関連性を持たせてのことだったのかはわかりませんが、とにかくあの蔵面がアップになったことだけでも、いい仕事したと思います。

どうでもいいことですが、「安摩」には答舞として「二舞」という舞があり、「安摩・二舞」と呼んで一曲とするそうです。「二舞」とは、「二の舞を踏む」の語源となっています。
清盛は雅楽がたくさん出てくるので、雅楽好きにとってはたまらないドラマでございます。
もっと出してくれ、もっと・・・!

松田聖子が再び登場。
いや~、歌うまいっスね。当たり前ですが感動しました。
そして清盛との再会に、思わず涙腺が緩んでしまいました。
平太と呼ばれている頃の清盛を思い出して、懐かしかったです。
今より、あの頃の平氏のほうが、ある意味豊かだったかもしれませんね。

そして急遽、乙前を代打起用した盛国、GJ!
相変わらず仕える秘書だな!
秘書というより執事か。
もうそろそろ清盛と盛国が2人で語らうシーンなどが欲しい頃です。
ストーリーが慌ただしく動いているからこそ、一服の涼としての2ショットを所望。
「遺留捜査」もいいけど、ひたすら仕える家人というシチュエーションがいいのだ~。

ところで悪いおじゃるが登場して参りました! ビバ!
やはり腹黒いおじゃるがいないと盛り上がりません。
じき消されてしまいますが、がんばって暴れていただきたいです。
おじゃるがいると画面が華やぎますよね!
地獄に咲く枯れたあだ花みたいでたまりません。

次回は常磐御前が出てくるみたいですね。
なんでも弁慶と義経の五条大橋運命の出会いが今回も出てくるとかで、きっとこの回は視聴率も上がるであろう・・・
義経、人気ありますよね。

遠藤憲一さんはやっぱりいいですよね。
いるだけで雰囲気が伝わってきます。
今はただのご近所づきあいでけですが、これから政子が出てきて、どういうふうに頼朝との関係が変化していくのか、その描かれ方が楽しみです。

次回も面白そうですね。
私的には梅ちゃん先生よりも清盛のほうが面白いと思うのですが・・・(T.T)

今回も楽しませていただきました。
ありがとうありがとうありがとうNHK!!!


拍手とコメントを頂戴しております。
ありがとうこざいます。
まことに申し訳ありませんが、御礼は明日改めてさせていただければと思います。
恩を仇で返すような真似をしてお許し下さい(´;ω;`)


スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kadesch.blog3.fc2.com/tb.php/1480-10d0f335

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。