The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

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日曜の本放送は朦朧としながら見ていたため、「オレの清盛」トークの源氏親子のシーンしか印象に残らなかったのですが(理性が働いていないため、本能的な嗅覚しか働かなかった)、今日の再放送を見て、やっとストーリーが把握できました。
というわけで、自己満足の感想を書こうと思います。
うっかり覗いてくださった方には申し訳ない。
つまらん感想が続くので・・・


タイトルがラ・マンチャの男でしたね~。
インポッシプル・ドリーム。
信西の姿がこの曲の歌詞とダブって、理想を実現しようと骨身を削るシーンに何ともいえない熱いものを感じていました。
周りなどおかまいなしに突き進む姿は、それが命取りになるという事実を知っているだけに、滑稽でもあり、滑稽なほどこの世のために打ち込む姿に熱い感動を覚えました。
悲しみを伴う感動でしたが。
やっぱり改革は根回しが必要ですね(T.T)
人を見て法を説かなければならないのだなぁと感じた次第。
信西は次回で入滅ですね。
きっとこの先「もし信西が生きていたら」と思う場面が何度となくあるんだろうなと思います。グスン。

由良御前が旅立っていきました。
田中麗奈さんは声が綺麗で、セリフもとても聞き取りやすいですね。
凜とした声が由良御前の生き方そのもののようでした。
義朝には勿体ないヨメだった。
いまわのきわに言った「・・・と、父が・・・」のセリフに涙(T.T)
この母あっての頼朝なのだということがよくわかりました。
父は・・・ダメでした。

父・義朝。
ますますダメ義化が進み、同化したところで昇天らしい。
為義と同じ道を突き進む姿に、運命の残酷さや悲しさを感じないわけにはいきませんでした。
頼朝との語らいで、若き日の自分と清盛の姿を思い出し、今度は自分が運命を切り開いて這い上がり、清盛の前に立ちはだかるのだと決心するまではよかった。
よかったのに、その手段が、嗚呼
なぜ塚地側に着く。
保元の乱で、ゴッシー側に着いた慧眼は賀茂川に落としたのか、それとも背後霊でも変わったのか。
はっ、もしかすると守護霊が為義になったのか?
なるほど合点がいく・・・みたいなことを妄想するほど、義朝が一気にレベルダウンした気がしてならない。
しかしそれもこれも清盛が頼朝にキラースマイルを見せなければ、頼朝は義朝に清盛のことを尋ねなかったわけだし、義朝もいらない過去を思い出すこともなかった。
諸悪の根源は清盛ということか。
清盛、恐ろしい子・・・
そして清盛は熊野詣の折り、留守を盛国に頼んでいったわ。
時子の立場は。
誰が正妻だかわかりゃしないわ。

それにしてもなぜ義朝は塚地側に与することにしたのか。
わからない。
突然、1人レミングの行進を始めたとしか思えないのですが。
塚地側のヒミツの話し合い会場に入ったとき、おろかぶが背後で踊っていた気がしました。
清盛の前に立ちはだかるには、清盛と同じ場所に立たなければならないのに、いきなり戦いをしかけてどうするのか。
Hold me thight そんなことさえ、わからんようになったんか。
次回で胸中が語られるのでしょうか。

若い頼朝はなかなかいいですね。
ミタの長男ですよね。
ミタのときは一本調子な演技で、ときどき見ていて恥ずかしかったのですが、この頼朝はとてもいいです。
脚本と演出によって、こうも変わるのかと驚いています。
少しすると、清盛への思いを語りまくっている岡田頼朝とバトンタッチするとか。
今の頼朝もいいので、少し残念です。

私的今回のハイライトは塚地さんとゴッシーが舞い歌うシーンでおじゃります。
いつもコメントくださる、まつやま様が(突然お名前を出してすみません)、ゴッシーはデブ専だったのかと書いておられて、感動が3割増しになりました。
とにかくあのシーンは素晴らしかった。
ありとあらゆる所作がわざとらしくて演技過剰で、自然なバカさ加減が出ていて最高だった。

信西が使っていた算木の計算が面白そうでしたね。
どういう方法なのでしょうか。

次回はいよいよ平治の乱です。
義朝がどう敗れ去っていくのか、興味深いですが、見ているのが辛くなりそうです。
癒し系のおじゃるが欲しい今日この頃。
ま、忠通様がいるからいいか。

というわけで、明日が楽しみです。


以下は拍手御礼です。
大変遅くなりました。
どうかお許し下さい(T.T)







大変遅くなりましたが、ありがとうございました。

6月10日 4拍手

6月11日 5拍手

6月13日 2拍手

6月14日 1拍手

6月18日 5拍手

6月19日 2拍手

6月20日 1拍手

6月22日 2拍手

6月23日 3拍手

6月24日 4拍手

6月25日 1拍手

6月29日 2拍手

以上を頂戴したしました。
記事はほぼ清盛の記事へ戴いております。
改めて「平清盛」という作品の素晴らしさを知った思いです。
それにしても御礼が今頃になってしまいましたこと、
幾重にもお詫び申し上げます。
信西の代わりに、やつがれが討たれるべきなのでした(>ω<、)


ここからは頂戴したコメントへの御礼となります。


ニャロ様
ドラクエの「いのちだいじに」的な励ましのお言葉をありがとうございました(T.T)
なんかもう地中深く潜って南米で土下座したいほどです。
ご迷惑をおかけいたしました。
ニャロさまの感想は拝読する度に面白すぎで悶えております・・・
「上からナリコ」は最高でした(T.T)
今では得子さまを見る度、吹き出してしまいます。
頼長様が去って、やはり物足りなさが募ります。
塚地さんががんばっていますが、あっという間にグッバイですし。
そうそう、後白河と塚地さんが歌って踊るシーンは最高でした。
清盛の中でも屈指のムダにバカバカしいシーンだったのでは。
「見果てぬ夢」の回はどうご覧になりましたか。
私は親子して「オレの清盛」を語るシーンがもう居たたまれませんでした・・・
そして頼朝に対してますます不審な思いを抱くようになりました。
「父上にとって清盛とはどあいあ存在か」なんて訊かないだろうフツー!
なんて頼長様ご存命であれば粛正されそうな妄想の翼を広げていたのでした。
そろそろ義朝も儚くなりますね。
池禅尼をマジで始末したいです。


りくこ様
御礼が遅くなって申し訳ありませんでした。
ブラッドベリはまず萩尾望都先生のマンガで読まれるのが入りやすいかもです。
叔父上と為義処刑のシーンは、ものすごい緊迫感がありましたね。
弁慶と西行はおっしゃる通り、お経くらい上げてほしかったです。
あの2人が映った瞬間、これで枕経はオッケーと思ったのでした。
清盛、もう少しわかりやすい説明を入れてくれればいいのにと思います。
骨組みしかない暴走自動車に乗っているようなもので、カーブのたびに乗客が振り落とされるようなものなのでは。
まあその暴走ぶりがいいんですけどね。
お体大切におすごしください(。◠‿◠。)♡


yuki様
御礼とお返事に著しく時間が掛かってしまい、申し訳ありませんでした。
為義の「もうよい」と言う声と表情が、ずっとわすれられないでいます。
ノベライズで同じシーンを図書館で読んで、不覚にも視界が滲んでしまいました。
今度は息子の義朝も儚くなるわけで、これからの頼朝の描かれ方がとても気になります。
叔父上は本当によかったですね(´;ω;`)
AAA、いつかシメる、とか思っちゃいました。
処刑シーンの坊主2人がムダだと思っていると予想してくださったとのこと!
大当たりでございました(T.T)
私の単純な思考などバレバレなのですね!ヤバイです!!
あ、盛国は私も正妻に見栄と仕方ありません。
この度の熊野詣でも、留守を預かっていましたし。
うう~む、素晴らしいドラマです。
今年の夏も暑そうですので、お体大切にお過ごしくださいませ。


まつやま様
御礼とお返事がこのように遅くなりまして、おゆるしください。
そしてDVD、無事届いております!
ありがとうございます(´;ω;`)
クリアファイルもたくさん送ってくださって・・・
どれも大切にいたします。
DVD、さっそく楽しませて戴いております。
「火の魚」、ずっと見たかったので大感激でした。
バレエは大好きなので、これから何回も見ると思います。
そして保元の乱SP・・・ありがとうございます!宝物です(T.T)
近々御礼の粗品を送らせていただきますね。
由良御前、素晴らしかったですね。
正妻の鏡でした(´ω`。)
再放送で見て、また涙が出てしまいました。
そして義朝のダメっぷりにも涙。
まつやま様が書いてくださった、「清盛のテーマは『父と息子』」という着眼点に、大きく頷いています。
源氏は辛い親子ですね・・・
清盛がこれから息子たちと、どういう親子関係を築いていくのかも楽しみのひとつです。
そうそう、相撲は、今は高見盛と豊真将、琴将菊を応援しています。
少し前は栃東が渋くて好きでした。今も親方としてがんばっているので嬉しいです。
そうそう、霧島! 懐かしい! 格好良かったですよね。
寺尾、安芸乃島も好きでした。
大昔は貴乃花を応援していました。(今の貴乃花親方の父親。どんだけ昔なのか)
そしてなんといっても千代の富士。
まつやま様とはいろいろ趣味が合いそうで嬉しい限りです。
そちらは雨で大変そうですが、影響があまり出ないことをお祈りいたします。


皆さま、こんな情けないブログに拍手をありがとうございました。
どれだけ支えていただいているか、わかりません(T.T)
心から御礼を申し上げます。
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