The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

将棋の名人戦が始まりました!

まずはこちら↓を聴いて盛り上がりましょう

TouTube 「王将」

いやあ、盛り上がりましたね。(私が)
葬式で流してほしいくらい好きな歌Death。
もちろんそらで歌える。自慢。

というわけで今回は将棋に興味のない方にとっては全くどうでもい内容となっています。
すみません(T.T)


先日の4月10日、11日に東京の椿山荘で第70期名人戦七番勝負の第1局が行われました。
結果は、森内名人が先勝。
ネット観戦や棋譜をご覧になった方はご存じの通り、ものすごい1局となりました。
これは歴史に残る1局になるのではないかなぁと素人考えで思います。
いやとにかく、とにかくなんだ、どのくらい呆気にとられた1局だったかは勝又六段のブログをどうぞ。

こちら(超おすすめ)

専門的な内容が含まれているので、わかりにくい部分もあるかもしれませんが、森下名人の勝ちっぷりがいかに凄かったかが伝わってくると思います。
何というか、挑戦者にしてみれば気がついたら名人の手のひらにいたみたいな負け方なのでは・・・
ミステリーに例えると、最後に大どんでん返しが待ち受けていて、まぁ普通の内容だなと思っていたら、実は作者の巧妙な複線がビシバシ張り巡らされていたことに気づいて、その見事さに戦慄さえ覚えるといった感じでしょうか。
クリスティの「アクロイド殺人事件」みたいな1局でした。

この1局はどんな小説や映画でも追いつかないくらいの興奮があった。ように思う。
この世の中で最高にクールで頭のいい人種は数学者と将棋指しだと勝手に考えています。
その将棋指しの最高峰、名人戦を今年も思う存分楽しむ所存であります。
皆さまもご一緒にいかがでしょうか。

ところで挑戦者の羽生二冠たら、今まさに今日この時間に、チェスのイベントにご出席。
そしてチェスの日本チャンピオンたちゲームするらしい。
・・・大丈夫なのか・・・
名人戦第2局は火曜からよ・・・?
心配しながらニコ生で鑑賞しようと思います。
(羽生二冠はチェスも呆れるほど強い。しかしだからといってこの時期に参戦するか?)

しかし森内名人はどうして名人戦だけ強いのか。
「1年を4勝で暮らすいい男」なんて言われていますが、どうやら事実になりそうです。(4勝とは名人戦の勝ち星)

そしてそして、第2局が長岡市で開催されるのであります。
なんと立会人は将棋界のアイドル、無双を誇る、ひふみん!!!
副立ち会い人の1人はハッシー!!
今、真剣に大盤解説場に行くかどうしようか悩み中。(一応、半休は取った)
長岡まで新幹線で20分。高速バス、JRだと1時間半。
ううーむ。
ただニコ生でも中継があるので、ううーむ。
藤井先生が大盤解説に立ってくださるなら絶対行くのですが、藤井先生は第1局に登板したからまずナイと思う。

藤井九段。
将棋ファンでこの人を尊敬しない人はいないであろう。
ある意味、誰よりも愛されていると思う。
この人のこれまでの人生は、それこそ村田秀雄に歌ってほしいくらいの、鈍色の宝石の中にうっすら見えるレインボーのようです。(意味不明)
またA級に返り咲いてほしいな~。
誰か藤井先生の半生をドラマ化してくれないだろうか。

・・・すみません、ここらへんでやめておきます。
名人戦がたまらんという話でした。
将棋に興味のない方には、重ね重ねお詫びいたします(T.T)


以下は拍手御礼です。
ありがとうございました。



 
 
 
 
 
 
 
4月16日 5拍手

4月17日 6拍手

4月20日 1拍手

4月21日 1拍手

以上を頂戴いたしました。
記事は「清盛13回」に1拍手、「清盛14回」に4拍手、「清盛15回」に6拍手、「拍手御礼」に2拍手を戴いております。

清盛は私の周りで大方の60代以上女子には不評のようです。
そしてこの女子たちが素晴らしかったと絶賛するのが篤姫。
すごく納得。
篤姫は確かに面白かったですが、中身の濃密さからいえば清盛のほうが格段に面白いと思うのですが。
ただ60代以上女子で、清盛が面白いとおっしゃる方たちのハートをゲットしているのが貴一なのであります。
その貴一が次回、お隠れあそばすので、とても心配です。
こうなったら貴一のあとは大地の子をバーンと前に持ってきてほしいです(個人的趣味丸出しですみません)

拍手御礼にもお心遣いくださいまして、ありがとうございました(T.T)
新年度の生活にもだいぶん慣れてきました。
もう少し更新を増やしたいと思いつつ、バカ日記をこれ以上増やしてどうすると後ろ向きな考えもあり・・・
とにかくがんばっていこうと思っとります!


ここからは戴いたコメントへの御礼でございます。


ニャロ様
ニャロさま、いつもありがとうございます(T.T)
鳥羽上皇は坊主になってから魅力3割増ですよね。
再登場した西行といい、美坊主への招待みたいなドラマになってきました!
我らが頼長様は絶賛暴走中で、麗しすぎますね(>ω<、)
ほんとに・・・誰もついていけないほどの暴走・・・
ニャロさま、わたしたち、誰がついていけなくても、
せめてあのオウムの後くらいの1をキープして、ついていきましょう。ううう。
家盛は胸が痛かったですね。
馬の背で「兄上」とつぶやくところは、人生や運命の残酷さ、哀しさがひしひしと伝わってきて、腐りきったわたしでも泣けてしまいました。
大東くんは本当によかったですね。
「垓下の歌」に反応してくださって、ありがとうございました(T.T)
こんなくだらないネタにもコメントくださって、ひたすら恐縮しています。
私はバカすぎる・・・
コメントで書いてくださったように、清盛は可愛くて賢い嫁と、
セクスィ~で切れ者の秘書がいるんですよね。
これでは幸せボケになって、危機管理がダメダメになるわけです。
平家が源氏に負けたのも、もしかするとここらへんにあるのかもしれませんね。
とすると、平家滅亡の原因のひとつはセクスィ~盛国?
なんてバカなことをまた考えてしまいました。
ところで、ニャロさまも「ハゲタカ」がお好きだとは!!!
私、ハゲタカ大好きなんです!!
鷲津の悪魔で天使っぷりにKO。
松田龍平くんも柴田恭平も最高でしたね。
こうしてハゲタカの感動をわかちあえて大感激です。
オリン○スの粉飾決算あたりをドラマ化してほしいですよね。
次回は貴一昇天ですね。
今から心の準備をしています~(T.T)


まつやま様
このたびもコメントをありがとうございました!
嬉しかったです(T.T)
曼荼羅、私も「血がッ! 血が~~~ッ!」とオウムになって羽をバタつかせていました。
まつやまさまも同じだったとは!
当て布だか当て紙があったから、それを使って血がつかないようにしてほしかったですよね(T.T)
絵師の僧侶は血の跡を消すのは大変だっただろうなと思いました。
ところで、頼朝が、頼長の一件のナレーションをスルーしていたとのご指摘に、雷が落ちたような衝撃を受けました。
確かに、確かに・・・!!
頼朝は何にも喋りませんでしたね。
まつやまさま、鋭い・・・鋭すぎる・・・
次回から清盛がますます楽しめそうです。
西行ですが、なんだか生き生きとして出家ライフを謳歌しているような姿が気になります。
もしかすると、平安の無責任男だったのか・・・?
「バトルシップ」、見に行かれたのですね。
私も俄然、見たくなりました!
来週あたり見に行けたらと思います。
秋山先生はチラッと出ただけで、なかなかメインになりませんね。
15回の崇徳院と後白河の2ショットは豪華でした。
このまま2人仲良く(でもないですが)暮らしていてほしいと思った私は変態でしょうか。


皆さま、お心遣いをありがとうございました(´;ω;`)
心から御礼申し上げます。

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