The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

続きです。

誰も続きなんて望んでいないのは重々承知しているのですが、おじゃるについて触れないまま終わりにするのは、私にとってハンバーグ抜きのビッグマックを食うようなものなので、敢えて続けます。バカすぎる・・・

前にもチラッと触れましたが、確かに西行は端正で、文にも武にも長けた美丈夫といった雰囲気が良く出ていて、見大変魅力的ではあったものの、私の目にはおじゃる頼長のほうがステキに映ったのであります。
西行を上皇の前に呼びつけて、ネチネチと罪を暴くところなどは、頼長様の本領発揮といったぐあいで、たまらなかったです。
でもって、上皇から肩すかしをくらうところもよし。
報われない嫌がらせ。ドンマイよ、頼長様。そのうち貴方も失脚するから、このくらいどってことないわ。

アップがまたよかったですよね。
紙のような顔色に、薄墨みたいな点々眉。
額に「綱紀粛正」の文字がうっすら浮かんでいる錯覚すら覚えました。
これから清盛たちの前に、情け容赦なく嫌らしく立ちはだかる壁となるそうで、楽しみなことです。

ところでこの頼長様。爬虫類脳が発達していそうですよね。
いったいどんな頭の中身なのか、以前に流行った脳内メーカーで診断してみました。

結果↓


B8B6~1

脳内メーカー


おお・・・おお・・・
ブラボー、おおブラボー。
実に神秘的かつ感動的な光景ではありませんか。
ますます頼長様への思いが深くなりました。

このドラマで、ぶっちぎりの異星人的迷彩を放っておられるのが璋子でありましょう。
なぜ西行がこの女にいとをかしくなって、あげくもののあはれとなるのか、いまひとつ消化不足となっています。
ここらへんの心の動きの描き方が足りなかったのではないでしょうか。
西行が璋子に対して、なぜあそこまで取り乱すのか、少し説明不足だったのではと思います。

出家にしても、やや突然すぎたような。
もう少し内面を描いておくべきだったかと・・・
あとしつこいですが、清盛との友情も、「これ」というインパクトのあるエピソードがほしかった。
いきなり「おまえさん」と語りかけられても、「ハァ?」でした。
しかし、おまえさんはどうなんだろう、おまえさんは。
あそこだけ時空ジャンプしたような雰囲気に感じてしまいました・・・

そうそう、鱸丸は盛国にレベルアップしたら、エラそうになりましたね。
大地の子はルパン三世の次元をイメージして演じているそうですよ。
わけがわかりません。

他にももっと書きたいことがあったのですが、頼長様の脳内メーカーですべてフッ飛んでしまいました。

総じて映像が綺麗でしたし、いろいろ考えることも多く、今回もしっかり楽しませていただきました。
ありがとうありがとうありがとうNHK!!!!


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます(T.T)

 
 
 
 
 
 
 
3月16日 3拍手

3月19日 1拍手

3月20日 4拍手

以上を頂戴いたしました。
記事は「拍手御礼」の記事に3拍手、「清盛10回」に1拍手、「ここに行きたい」に4拍手を戴いております。

拍手御礼の記事にまでありがとうございます(T.T)
ところで羽生二冠はめでたくNHK杯4連覇。
史上初の名誉NHK杯となりました。
これはオスカーを4年連続で受賞するようなものでしょう。
すごすぎて笑えます。
清盛はこれから政治のゴタゴタをどう捌いていくのかが見所のひとつかと。
ジュンク堂、胸が熱くなりました。
東京にお住まいの方はぜひ。


ここからは戴いたコメントへの御礼となります。


まつやま様
このたびも、ありがとうございました(T.T)
そしてこのたびも、楽しすぎて面白すぎるコメントを下さって、大感激しています。
渡辺竜王、そうなんです、魔太郎呼ばわりされているんです。
魔太郎の将棋は見ていて元気が出てくる将棋だと思います。気持ちがいいですよね。
ただ私は羽生ファンでもあるので、先日のNHK杯ではついつい羽生ちゃんのほうを応援していました。
やはり羽生ちゃんは強かった・・・
チェスの大会でも勝っていたし。
名人戦が俄然楽しみになってきました。
棋士の皆さんはスリムな方が多いですよね。一局終わると体重が2、3キロ減ることもあるとか。
先日の棋王戦をネットで観戦していたら、佐藤九段(今は棋王)の頬がこけていました。
そのくらい私も頭を使ってみたいものです・・・トホ。
頼長、いいですよね~。
山本耕史は器用貧乏で爽やかになりきれず、どこか胡散臭さが漂う好青年、という印象があったので、こういう一癖もふた癖もある役がぴったりだと思いました。
おじゃる一家は本当にステキですよね!
仲魔(←あ…)がいて嬉しいです!!
これから藤原摂関家の活躍がたくさん見られると思うので、楽しみですね。


瀬名晶様
そうなんです、「身を捨つる~」でドン引きしてしまいました。
清盛がまともな人間に見えてしまったという・・・
しかし西行をオバQと比べるとは、さすがは瀬名さま。
爆笑しました(T.T)
璋子は個人的に興味深い人物なのですが、普通の方にとっては引くのかな・・・
古典ってこの手のキャラが結構出てきますよね。私、好きなんですよ。
改めて自分がいかに変態かということを自覚できました。アウチ。
来週はご臨終なさるようで、そのシーンが楽しみなのでした。
西行として登場するとき、どんな格好になっているのか、今からワクワクです。
出てくる度に歌を詠みそうで、いやな予感がします。


加代子様
エヘヘ。加代子さん、こにゃにゃちは。
一応、こちらでもご挨拶と御礼を・・・
清盛は女優陣が美しくて、同じ人間とは思えないです。
篤姫のときも綺麗でしたよね。
今、林真理子の新聞連載「正妻」が篤姫と時代が見事にかぶっていることもあり、毎日の楽しみになっています。
滝山が出たときなど、篤姫を思い出していました。
あの滝山は本当に美しかった。
お会いして、いろいろお話したいことがいっぱいあります。


皆さま、お心遣いをありがとうございました。
心から御礼申し上げます(´;ω;`)

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