The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

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BSで再放送中の「陽炎の辻」を見終わったあと、地上波で清盛を見ているのですが(たまに逆になる)、今日はつい先ほどまで爽やかな好青年が、冷血動物のおじゃるとなって登場したので、そのギャップがとても新鮮でした。
というわけで頼長が登場しました。
趣味は綱紀粛正と男という頼長ですが、さっそく粛正に走っていました。
ホモ設定は軽くスルーされる模様。つまらんのう。
これからどのように清盛の壁として描かれていくのか楽しみです。

ところで今回、藤原摂関家の親子3人が揃い踏みしました。
なんて素敵なシーンだったでしょう。マーベラス!
まるでフリーメイソンリーが陰謀を企てているような雰囲気でした。
どう考えても「河原町三条に美味しい店ができて」「お、じゃ明日そこ行こうか」なんて会話をしているとは思えません。
一目で悪い人だとわかる親子だなんて、なんて素晴らしいのでしょう。
もっと出番を増やしていただきたいです。
3おじゃるのシーンはこの回のクライマックスでした。私的に。

貴一が食べていたお菓子は八坂神社の近くにある亀屋清永の清浄歓喜団とお見受けします。
もしくはこのお菓子を参考にして作ったものでしょう。100円賭けてもいい。
皮のパリッとした食感が伝わってきて、美味しそうでしたね。
あれは2度ぐらい焼いてパリパリ感を出したと思うわ

清盛の弟、家盛が痛々しいというか不憫に思えてなりません・・・
いわゆる、いい人すぎるんですね。
家盛は兄の清盛が羨ましく、憧れてもいるのではないかなと感じます。
よくも悪くも自分を素直に出して、周りが何を言おうと自分の思うように行動していく兄が羨ましかったのではないでしょうか。
根が優しいぶん、自分を殺して周りの期待に応えてしまうところが何とも可愛そうでした。
清盛にもうちょっとこの出来過ぎた弟を可愛がってほしい(T.T)

崇徳院というか崇徳帝は崩壊寸前ですね。
西行に救いを求めるところからして壊れています。
西行の出家フラグが今回2本くらい立ったような気がします。
なるほど、こうして出家する方向にいくのかと納得。
ただもう少し清盛との友情をがっつり描いてほしい。肝に染みいるようなやつ。

由良姫が楽しかったですね。
ダメ義もびっくりの押しかけ女房ぶりがよかったです。
暗い源氏の屋敷が、このお姫様のせいで明るく見えました。

清盛が交易に興味を持ち始めた回でしたが、どうも内容のわりにはスケールがしょぼい。
海賊退治のときも、しょぼかったです。
こうなったら制作スタッフにジェリー・ブラッカイマーを加えてはどうだろう。
内容はないのにやたらスケールのある作品を作ることでは彼の右に出る者はいません。
スパロウもどきも出したことだし、ここらでブラッカイマーとタッグを組んでは。
うっかりインカとかエジプトが出てくる危険もありますが。

いよいよ次回からラスボス後白河が登場しますね。
頼朝が後白河をどう言うのか、ナレーションにも注目です。
頼朝といえば、相変わらず「オレの清盛」みたいな語りでウザいです。
まぁそこが楽しみのひとつでもあるのですが。
とにかく今週もたくさん楽しませていただきました。
ありがとうありがとうありがとうNHK!!!


申し訳ありません、この度も拍手御礼は明日に改めさせていただければと思います。
お許しください(T.T)

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