The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

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ワンピース・オブ・カリビアン?
その前に、真央、銀メダルおめでとう!
3A、絶対回っていたと思うわ。
今回はワグナーが素晴らしすぎたわね。
その前のジャンもよかった。
ジャンってほんと田舎から出てきた恐ろしく化粧映えしない子って感じよね。
真央はステキだったわ・・・
流れるようなスケーティング、見ていてとても癒された。
衣装も綺麗だったし・・・なんて愛らしいのかしら。
カナコは酸欠だったわね。
羽生が出なくて正解だったわ。絶対途中で行き倒れていたわね。
男子は寄り目がぶっちぎりで面白くなかったわ。
確かにスケーティングは凄いんだろうけど、ことごとく印象に残らないのよ。どんな曲で滑ったのかも覚えてないわ。
誰かが「見ると素晴らしいけど、わざわざ見たいとは思わない選手」って言っていたけど、その通りよね。
ダイスケはピークをNHK杯に持っていってしまったらしいわ・・・
ところで今日最後に滑った中国の子、すごかったわね。
衣装もすごかったし、髪型が落ち武者だったわ。
昨日はジャンが落ち武者になっていたし、2人とも生きている時代があたしたちと違うんじゃないかしらって思ったわよ。
とにかく来月の世界選手権が楽しみだわ。

以上、4大陸の感想でした。
どうもスケートだとオカマになっちゃうのよね・・・


さて清盛ですが、叔父上に魂持っていかれました。
先週は複線でもあったのですね。
清盛を平氏一門が助けに来たシーンは思わず視界が滲んでしまいました(´;ω;`)

この叔父上、史実ではこれから重要なポジションについていきます。
このドラマではどういう最期を迎えるのか気になるところです。
清盛とわかりあえるのか、受け入れられないまま終わるのか、見応えがありそう。

海賊とのバトルは、映像のスケールはあったけど、ストーリーのスケールはあまりなかった。
ような気がする。
最期の奇襲も清盛の視点でしか描かれなかったから、けっこう単純な戦いになってしまった気がします。

ただ映像はよかったですね。
忠盛とウサギ丸が戦っているところに清盛乱入のシーンは迫力があったし、そのあとの清盛が血を吐くように己の心情をウサギ丸に向かって叫びながら斬りかかるシーンは、清盛の抱えていた傷の深さに目をしぱしぱさせながら見ていました。
あそこは泣けてしまった・・・
泣き叫びながら剣を振るう清盛を見守る大人たちの表情がまた、たまりませんでした。
ぱっくりと開いた傷口を見つめているといったような。
とはいえ冷静に考えると、父親を殺されたウサギ丸のほうがかわいそうな気がするのですけどね。

2人の戦いに決着がつくと、いきなり少年マンガの世界になったので、ちと興ざめしてしまいました。
いやわかってはいたのです、ウサギ丸が味方になることは。
だが、その、少年マンガによくあるような、敵同士が勝負したあとなぜか片方が演説をこき、「オレと一緒に夢を見ないか」→見つめ合う→誘われたほうがニヤリ→「仕方ねぇな、つきあってやるよ」→握手、といった展開が年を取ると、恥ずかしくなっちゃうのでした。
好きではある展開なのですが。
どうせなら鬼平みたいな感じで味方になってほしかった。(盗み働きなどをして捕まった罪人でも、鬼平が殺すには惜しいと見込んだ者を密偵として召し抱えるというアレ。見たり読んだりしている方も情が移って納得の召し抱え)
まぁ今回はワンピースの世界観だからあれでいいのか。なんだかんだと感動してしまったわけだし。

加藤デップ扮するウサギ丸は人相が凶悪でR-12指定ものでしたが、結局強いんだか弱いんだかナゾでした。
あまり、その、リーダーに見えなかったところも個性のひとつなのかしら?
これからの活躍に一応期待。

乳父は泣かせましたね。
その敵を討ちに行く清盛もよかった。
このドラマの清盛って、信長の吉法師時代とダブリますよね。
どうも吉法師をベースにしているのではと想像しています。

今回、船の中の陰影がよかったなと思いました。
光と影が鮮やかで、海賊の野性味あふれる空気感が伝わってくるようでした。
サダヲの中国語も上手かったですよね。びっくりでした。

あとやっぱり貴一に引きつけられます。
引力装備です。

由良姫と時子が登場。どちらも綺麗でした。
深キョンがとても可愛くて、感動しています。
清盛は女優さんが全員綺麗でため息ばかり出るのでした。
美しさって素晴らしい~。

頼朝は今回も語っていました。
これってすべて独り言なんですよね?
声に出しているのかいないのかわかりませんが、どちらにしろカウンセリングをお勧めしますだわ。
相手を憎みつつも愛してしまう、サリエリ症候群ですよ。
モーツァルトを憎みながら、彼のことをこの世で1番理解しているのは、この私だと自覚するサリエリ。
心底、憎い。でも神のごとく憧れる。
愛憎はいつしか狂気を孕み、サリエリはモーツァルトを憎んで愛するあまり殺してしまう。
それから彼は後悔と自責と罪に苛まれ、精神を病み、モーツァルトのことを語り続ける日を送る・・・
頼朝はどんどんサリエリ化していますよね・・・
大丈夫かしら。

鱸丸の無意味な登場もあったし、今回も大満足です。
日曜日が本当に楽しみな今日この頃。
今回もたくさんの感動をありがとうありがとうありがとうNHK!!!



申し訳ありません。拍手御礼は明日、改めて御礼させてくださいませ。
相変わらず情けなくてすみません。
お許し下さい・゚・(ノω;`)・゚・

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