The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

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いやあ、今回も面白かったですね!
まず、いきなりのタルカス! かっけー!
まさかタルカスが大河に流れるとは。
しょっぱなから血圧が上がりました。

そしてマツケンが登場しました。
自分探しの心の旅に出ている尾崎豊な清盛でございます。
ギャーギャー騒ぎ立てるのは昨年の江と同じですが、違うのはウザイと感じないところです。(私はですが)
清盛の場合は間があるんですよね~。
貴一を睨みつけたり、歯を食いしばっていたり、葛藤しすぎで言葉が出てこなかったり、そういう間が、見ているこちら側を清盛の内面へと引き込んでいく・・・ような気がしたのですが。ううーむ。
そんなひたむきな12歳(バカな!)の少年っぷりに、けっこう好感が持てました。
Lといいマツケンは白塗りが似合いますね。
中性的な魅力が出て、とてもよいです。

伊東四朗は今回も圧巻の貫録でございました。
舞子が死んだ場所での清盛とのやりとりは、とにかく素晴らしかったです。
マツケンも画面いっぱいのアップがとても絵になる、つまり画面を存在感で埋めることのできる俳優さんなのだなとあのシーンを見ながら感動していたのですが、次に伊東四朗のアップが映ったときの迫力といったら、圧倒されました。
次の舞のシーンも、すべての表情、佇まいに心酔しました。ブラボー、おおブラボー。
今回で崩御とは、なんとも残念。
というか美味しい引っ込み方ですよね。
まだ2回しか放送していないのに、すでに4回くらい見た気分なのは、このタフマンと貴一の存在によるものだと思われます。
最後に清盛に掛けた言葉がまたよかったですね。
海に墨汁を一滴垂らしたような愛情の見せ方がよかった。

そういえば清盛が神に髪の角を差していましたが、あれは貴一が舞子に贈ったものなのでしょうか。

貴一は相変わらずの格好よさで参っていますよ。
これから父としてどう清盛と関わっていくのか楽しみ。

今回はいろいろキャストが出てきました。
サダヲの「誰なんだ~」「誰でもよ~い」は笑いました。
サダヲの信西は平治の乱までいろいろ盛り上げてくれるのでしょう。
頼長も出てくるでしょうし、臨時祭の居合わせた為義、義朝親子との因縁も楽しみです。
こうしてみるとあの臨時祭はなかなか奥深いシーンだったみたいですね~。

平次も出てきました~。
お坊ちゃんっぷりが○。

広瀬中佐も登場していましたね。
この方、ゲイにとっても人気。どうでもいい情報ね。

鈴木丸じゃなくて鱸丸がパイレーツ・オブ・大地の子にレベルアップしていました。
井出たちは荒々しいけれど静かな佇まいで、そのギャップが大変よろしい。
平氏の館に表れて気ィ失うところはちょっと色っぽかったかもです。
清盛が舞を奉納しているシーンでは、てっきり鈴木○が復讐に来たのかと思ってしまいました。

玉木の義朝も出てきましたね。
この人が画面に現れたとき、ぱあっと明るくなった気がしました。
華のある俳優なんだな~と改めて思いました。
来週は西行も出てくるみたいで、今からわくわくしています。

ところで清盛が舞った舞はなんでしょうか。
ご存じの方はいらっしゃいますか。
装束が人長舞っぽかったけど違うようだし、もしかしてドラマのオリジナルなのでしょうか。
綺麗な装束でしたね。雅楽ってやっぱりいいですね。萌えるわ~。

今週はタフマンと清盛、2人のシーンがとにかくよかった。
そして音楽がよかった。
次も楽しみです。
これでナレーションの声がもっと貫録あったら言うことないのにな。
今の声は若杉る。

あああっと、松田聖子はさすがに歌がうまかったです。
今回はこんなところで。
いろいろ目いっぱい楽しませていただきました。
ありがとうありがとうありがとうNHK!!!!!


申し訳ありません、拍手御礼は明日改めてさせていただければと思います。
お許しください


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