The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

江の前にスワローズについて少し。


昨日は本当に惜しかった。
というか、あの状態でよくここまで戦ったと思う。
最後に青木がタイムリーで1点返してくれただけで、もうオッケー。
ラストバッターは4番の畠山だったが、ずっと調子を崩し、フライで討ち取られた彼を責める者は誰もいないだろう。
畠山がいたから、CLで戦うことができたのだ。
ペナントレースで、どれだけ畠山に救われたかわからない。
打てずに苦しみながら打席に立ち続けたCLの姿に、ほとんどのスワローズファンは感動し、納得していたはずだ。
心底ありがとうと言いたい。
何度で言いたい。
だから他球団に移籍しないでお願い!!!!
頼む・・・!!
青木はついにつば九郎を捨てるらしい。
これ以上、誰もつば九郎を捨てないで~で~で~・・・・・・・
(「わが青春のスワローズ(未刊)」より)


さて、江ですが・・・
りえちゃんがついに最期を迎えてしまいました。
夏の陣が相変わらず、新潟・食の陣と同じレベルのしょぼさで、真田幸村は祟って出てきそうな昇天の仕方でした。
あんな描き方をするなら、あそこだけ真田太平記の映像にすり替えてほしかった。
ちなみに幸村役の俳優さんは龍馬伝で新聞記者役を演じていた方ですね。
今までTVで4回拝見したうち、2回がホモ役でした。どうでもいいですね。
「さすがは真田」とかいうセリフがありましたが、具体的に何がと突っ込みたかった。
ぎりぎりまで待って鉄砲でズドンか?
それとも真田丸の上から見下ろしていることか?
こちらの脳内補完に頼ろうという策か?
片 腹 痛 し !
大野治長に至っては、結局何のために出てきたのかよくわからないまま退場していきました。
通りすがりの何者でもないようでした・・・

ただそれもこれもりえちゃんの最期でチャラでございます。
秀頼を離したくなかった、ずっと手元に置いて置きたかったのだと告白するシーンは、淀の母性があふれ出た、いいシーンでした。
そして最後は、少女だった頃に思いを馳せて旅立ちましたね・・・
ただただ守られて、母と妹たちと一緒に暮らしていた頃が、彼女にとっていちばん幸せな時代だったのですねぇ(T.T)
まさか母・市の形見の短刀で命を絶つことになろうとは、この演出は残酷だけれども素晴らしい演出でした。
ただ切なくて、思わず涙が・・・
自分のことを最期は茶々と呼んで果てたところも、切なかった。
いちいち感動していました。
さすがはヒロインの最期でございました。
主役は江でも、ヒロインはりえちゃんだと思うので。

わたしの江はこれで終わった。
と思ったら次回も回想などで淀が出てくる模様。
家康もまだ健在のようですし、りえちゃんの幻影を求めて、ラストまで見続ける予定です。

りえちゃん、よかったです~(´;ω;`)
今週も楽しませていただきました。
ありがとうありがとうありがとうNHK!!!


以下は拍手御礼となります。
ありがとうございます(T.T)

 
 
 
 
 
 
 
11月6日
12時台 「秋のドラマ」に1拍手頂戴いたしました。

拍手を下さった時、私は職場にいました。
クタクタになって帰ってきてPCを立ち上げると、私がヒーヒー言って労働していた時、実はプレゼントのような「ポチッ」があったと知り、疲れがいっぺんに吹き飛んだのでした。

ありがとうございました(T.T)
頃から御礼申し上げます。

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