The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

注)文中、秀忠の長男、長丸を、保科正之と勝手に勘違いして書いている箇所があります。
これは私の完全なる間違いです。
書き直そうかとも考えたのですが、見せしめと自戒のため、あえてそのまま曝すことに致しました。
笑ってやって下さい・・・



いろいろありすぎた36回ですが、ゴー、大姥局、秀忠の「トラの肉を喰うか喰わないか」というやり取りが1番印象に残りました。
流石の保科正之もトラの肉の前では色褪せるというもの・・・(のっけから大勘違い炸裂です)

というわけで保科正之が登場しました!(していません)
登場というかご生誕です。
あっさりゴーにバレる展開とは少しおどろきましたが、そんなことは些細なこと。(バレていません)
私的には来週から保科正之を主人公にしてほしい。
再来年の大河は新島八重ですが、会津なら保科正之のほうがいいのではと密かに思っています。
オープニングは高遠の桜など映して鶴ヶ城でシメとかどうでしょう。(勘違いしたまま語り続けるこの居たたまれ無さ…)
将軍の異母兄にも関わらず、殺されるどころか家光、家綱を補佐し、江戸初期の3大名君の1人といわれるまでになる一生は、大変面白いと思うのですが。(面白くない。というかもう黙れ)
忠長にも気に入られたというから、ついでに松平長七郎天下御免も出してあげればいいですよ。
トラの肉で悩むドラマより、よほど面白いはずだ。おっと・・・
(・・・今回ほどオノレを呪ったことはないわ、私よ・・・)

後半出てきたトラの肉にごまかされそうになりましたが、やはり冒頭15秒のナレーションで終わってしまった関ヶ原の合戦は、あれはいかがなものでしょうか。
これほどショッキングな関ヶ原もございますまい。
ある意味、大河史上最大の衝撃が走った関ヶ原かもしれません。
あの暗黒大河・天地人でさえ、関ヶ原はきっちり描いていたから、江も少しくらいはと期待した私がバカだった。
つか、関ヶ原をスルーする戦国ものとは。
水戸黄門をうっかり八兵衛の視点で描き、開始42分過ぎから始まる一大スペクタクルの印籠シーンをスルーするようなものではないのか。それは困る。

加えて、三成が捕縛されるときの、領民との涙なくしては語れないエピソードくらいは入れてほしかった気がします。処刑のときの柿も。
あれでは三成があまりに哀れというものです。
哀れを通り越して単なる無能で人望ゼロの役立たずの厄災ではないですか!
ああ三成、可哀想!
秀忠とのどうでもいい会談を入れるくらいなら、藤堂高虎や黒田長政を出してほしかった。
ただ救いは、大津城の門前で曝しものにされたとき、ゴーが降って湧いて陣羽織をかけてやる、なんて歪みきったエピソードがなかったことです。あと三成が最期に思い浮かべるのがゴーでなくて本当によかった。

突然降って湧いたといえば、大野治長が降って湧きました。
この時期に初対面であるはずがないのですが、そんなことにいちいち引っかかっていては、この江は見続けられません。
武田真治が思ったより貫禄がなかったものの、凛々しかったからすべて許す。

総じて今週はいろいろてんこ盛りで、面白かったです。
ゴーが幸松(保科正之)を抱くシーンは、いろいろな思いが交差する様がとてもよく伝わってきた、いいシーンでしたね。
思わず涙が出てしまいました。
それにしても三成は呆気なかったです。
なんだったの彼は。
とにかく合掌。

来週は千姫ですね。
本当にどうでもいい話だ、私にとって・・・
また愛菜ちゃんが泣きの演技をするわけだな。
見せていただきますよマルマルモリモリ。

というわけで今週も楽しませていただきました。
ありがとうありがとうありがとうNHK!!!
宇宙からのLIVE映像も素晴らしかったです!


以下は拍手御礼です。
ありがとうございます(T.T)

(公開処刑みたいな記事になりました。当然の報いか・・・)

 
 
 
 
 
 
9月17日
「江35回」の記事に1拍手を頂戴いたしました。
回数が残り少なくなってきたためか、最近、テンポが早くなってきましたね。
・・・すみません、これ以上、前向きな話題が・・・
とにかく最後まで見続けようと思っています。
ラストに向けて、面白くなってくれればいいですね。

どうでもいい感想ばかりなのに、拍手を頂戴しまして、本当に感謝しております。
ありがとうございました(TДT)
心から御礼申し上げます。

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