The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

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2夜連続ドラマ「砂の器」をうっかり見ていたため、江の感想は明日以降となってしまいました。
もし(いらっしゃらないとは思いますが)江の感想を覗きに来てくださった方がおられましたら、ひれ伏してお詫びいたします。
情けなさ爆発で、すみません・・・


で、「砂の器」ですが、よかったです。
野村芳太郎監督の映画がいかに素晴らしかったか、改めて認識できた、いい作品でした。
この映画は90点です。
マイナス10点は何かというと大岡越前。
越前の演奏シーン。
あれは邦画史上に残るヤバさでした。
タイロン・パワーの「愛情物語」を見たあとで「砂の器」を見ると、ガラスのコップを素手で握り潰したくなる衝撃が経験できます。
越前がもう少し演奏シーンをなんとかしてくれたら120点くらいになったのに、嗚呼。

このたびのドラマは、まるで長谷川博己のためのドラマでした。
あたくしにとってはですが。
そして中谷美紀はいらなかった。
大好きな女優さんですが、今回ばかりはイラネ。
玉木はがんばったと思うが、ここはやはり小林薫の今西刑事メインでやってほしかった。
はっきりいって、このドラマは中谷美紀1人で解決したようなものだったではないか。
なぜ土曜ワイド劇場のノリを出すのか理解不能、理解不能。
ただ、父親の絵と後ろの文章には号泣してしまった。
あれは・・・泣けました。

というわけで、一枚の絵と長谷川博己で、私の中では感動作となりました。


なでしこも勝ちました!
よかったよかった。
江は・・・「死ぬと見せかけて断髪」でしょうか。
知っていたこととはいえ脱力。
また改めて・・・

拍手御礼も改めてさせて頂きます。
全てにおいてダメダメで、申し訳ありません・・・
本日はこれにてドロン。
おやすみなさいませ~。

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