The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

台風の被害が深刻になっていますね。
被災された方たちに心から御見舞い申し上げます。
また亡くなられた方たちのご冥福をお祈り申し上げます。

本来なら、こんなブログなど書いている場合ではないのですが、今までどおり江のどうでもいい感想を書くことにしました。
お許し下さい。
 
 

 
 
関ヶ原へのカウントダウンの回でした。
それよりも何よりも、秀忠がゴーを好きな理由が、崇め奉る信長の姪っ子だったから、という衝撃の事実が明かされました。
ゴー自身、そのものではなくて、背後霊の信長が好きだったから、ゴーも好きになった、と。
私は初めてゴーを可哀想だと思いましたよ・・・
ゴーもなぜショックを受けない?
ショックどころか、秀忠も信長のファンと知って、「同志だ!」という喜びが湧いていましたが、それでいいのか?
いいみたいでしたが。
まぁ余所様のお宅のことをあれこれ言うのもどうかと思いますけど。
でも、どうなのだろう・・・

今週も島左近が出てきて嬉しかったです。

あと京極高次と初夫妻。
高次の元結いと初の着物の色が同じなのですよね。
スタッフの細やかな仕事ぶりに感動です。
女優陣の衣装はどれも美しくて、目の保養になります。

ガラシャが帰天しました。
司馬先生の「胡桃に酒」を思い出しながら見ていました。

大河のガラシャというと、その昔、「黄金の日日」で島田陽子が演じたガラシャが強烈な印象があります。
子供の頃に見たから余計、印象に残っていると思うのですが。
こちらは侍女に討たせる設定で、侍女が「とてもお方様は討てませぬ」と拒むと、「ならば鹿だと討てるであろう」と促します。
見れば襖絵に鹿が描かれておるわけです。
ガラシャと侍女はこの襖を挟んで対峙していて、ガラシャはそっと侍女側の襖に鹿が描かれた位置に移動します。
侍女には襖の向こうにガラシャが身を潜ませているとわかっていたのかどうか、ちょっと記憶が不確かであります。
ガラシャは「襖の鹿を討て」と命じて、侍女は言われるまま襖を槍で突き(長刀だったかも)、槍は襖を破ってガラシャを貫き、ガラシャは果てる、みたいな内容でした。
緊迫感と悲劇性はガキの私にもじゅうぶん伝わってきました~。

「胡桃に酒」の最期も息を呑むような緊張感がありますよね~。
即死で切り伏せられるところが、問答無用の運命の残酷さがあって、「だから戦国時代っていやなんだよ」とかやり切れなくなりました。
だいたい戦国時代って落武者は出るわ落武者はでるわ落武者はでるわで、あまり関わりたくない。
熊と同じだ。
熊といえば――
はっ、まぁそれはどうでもいいか。またいずれ・・・ブルブル。

次週は関ヶ原本番ですね。
秀忠遅参が、ゴーの入れ知恵とか呪いといったものではないみたいなので、ほっとしました。
普通に敵方にヤラレタってなるのでしょうか。
楽しみに待とうと思います。

今週もいろいろありがとうございました。なでしこの放送とか。
ありがとうありがとうありがとうNHK!!!



以下は拍手御礼です。
ありがとうございます(T.T)



 
 
 
 
 
9月3日 2拍手

9月4日 1拍手

すべて「勝ちました~」に頂戴いたしました。
勝ってよかったですね。
カッシーに失礼なこと書いて反省中。
また使ってもらえるといいですけど、たぶんないであろう。
なでしこも勝って何よりです。
明日も明後日も応援しなければ。
今、何も考えずに楽しんで応援できるのってサッカーくらいしかないのでは。
その意味でも、しっかり楽しんで応援しようと思います~。
どちらも勝つといいですね!

皆さま、いつもありがとうございます。
心より御礼申し上げます。

スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kadesch.blog3.fc2.com/tb.php/1348-f3a8b0d7

| ホーム |