The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

再開するタイミングを毎日逃しながら幾星霜・・・
気がついたらこんな日になってしまいました。
お元気ですか・・・
と尋ねたところで返ってくるのは谺くらいであろう(T.T)
そんなこんなで、閉じればいいのに再開であります。
改めまして、よろしくお願いいたします・・・


ところで、この2週間ばかり体調が思わしくなく、ゾウリムシと化していました。
熱が出て体がだるくて鼻水が止まらず咳も出てエヘン虫と戦う日々。
バカは風邪引きませんから風邪ではないとすると、この症状はいったい。ううーむ。
今はすっかり復活していますので、ご心配なく。
今回の一件で少しは痩せるかと期待したものの体調は悪いのに食欲は落ちないものですからまったく痩せませんでした。世の中そうそう甘くはないってことか。


さて。
来年の大河「平清盛」の1次キャストが発表されましたね!!

公式HPはこちら

このHPを見ているだけでワクワクしてきました!
海にザブーンの映像の、ファンタスティックなこと。
来年が早くも待ち遠しいです。(まぁ江の1回目を見た時点で待ち遠しくなったのだが)

そしてキャストを見て感動倍率ドン! さらに倍!
平家と源氏、朝廷、藤原家のメンツが揃っているということは、「北条時宗」のようなドロドロでクソ面白い政治と人間関係を描いてくれるのだろうかと期待してしまいます。
この時代は戦もさることながら、政治の舞台が口がひん曲がるほど面白いですよね。
なんといっても大天狗・後白河が!
後半はVS後白河になってくるものと思われますが、松田翔太くんで大丈夫なのか?
なんだったらまた平幹二郎に登板してもらってもよろしくってよ。

ふ、ふ、ふ・・・
このドラマは清盛のお相手に義朝を選んだのね。
そうきたか、でも禿同よ!
親友の2人は平治の乱で切り結ぶのね!
たぶん中盤のクライマックスが平治の乱になるのでしょう。
とすると清盛が義朝の忘れ形見、頼朝を殺せなかった理由が、別の角度から見えてくるわけですか。
今までだと、年端もいかない子供を殺すことを哀れと思い、いらぬ情けをかけた、という描かれ方が殆どでしたが、この度の大河は、そこに「親友の息子」という狂喜の爆弾のような波動がプラスされ、屈折率が変わり、レインボーな輝きを放つエピソードになる。
そう考えてよろしいのね? ありがとう。

まだ書くわよ。
清盛の父上役に貴一を持ってくるあたり、NHKのケンイチに対するメンタルケアに涙したわ。
ケンイチは貴一に懐いていて(もしかすると橋田スガコのドラマ「100年だか1000年の愛」での共演がきっかけなのかもしれない。このドラマで親子として共演していました)、大河のオファーがあったときも貴一に相談したそうです。
貴一が背中を押してくれたことが決心するきっかけのひとつだった、みたいなことをケンイチが言っていたんですよね。
その貴一を父親役で共演させるなんて、プロデューサーの手腕に感動してしまいました。
貴一といえば、タッキーの「義経」で頼朝を演じていましたよね。今回は平家ですから、それも面白いなぁと思います。

そうそう、私的見所のひとつとして、藤原頼長のホモ要素が描かれるのか否かが挙げられるわ。
歴史ヒストリアでは取り上げられていたけど、どのくらいプライベートに踏み込んで描くのか注目よ。
それはともかく頼長は冷徹冷酷な政治家として描いてほしい。
阿部サダオの信西も面白くなりそう。
この2人は狂気の演技で盛り上げてほしい。

狂気といえば、瀬を早み~の崇徳天皇のARATAが、とにかく楽しみです。
NHKのドラマで2本立て続けに狂気を孕んだ役をやっていて、それがまた素晴らしかったので、そろそろ来るかなと思っていたら、まさか崇徳天皇で大河デビューですか。
ああ私のスマイルがサイコキラーの役まっしぐら・・・
でもがんばってほしい。
この崇徳天皇は、配流されたあとの流され者の日々みたいなシーンも描くのだろうか。
血文字のところまでやるのかな。
呪い発動までやってくれたら喝采ですが、実際、崇徳院は呪いなど発動しなかったので、描いたとしても悲嘆のうちに昇天となるのでしょう。
ただARATAをキャストにもってくるということは、絶望と挫折が呪詛と狂気に変換される役どころだと想像するので、戦に敗れた時や流される時など、どういう演技にになるのかゾクゾクしています。
怨霊と化すことを想起させるシーンがあるのだろうか。

清盛をずっと支える平盛国の大地の子にも期待。
生涯、もっとも近い場所で清盛と過ごしていくわけですね。
龍馬伝のような大地の子の無駄遣いにならないことを望む。
大東くんも出るので、こちらも楽しみ。クス。

そしてそして、西行がキタ――――――――ッ!!!
なんというか、希望通り、清盛と時代をずっと見続け、見守り続けるような役どころで、これを見た瞬間「勝った!」と思ったわ。
何に対して勝ったなのかはわからないけど。
藤木直人ですか。そうきましたか。美しい西行にしますか。それもよし、うむうむ。
とにかく西行を出してくれることだけでもありがたくてうれしくて涙が出そうです。
そうなんですよ、清盛を描くときは西行を出してくれなきゃダメなのに、今まであまり出してくれない作品ばかりで呪いを発動しそうになっておったのですが、来年すべてがむくわれそうで心震わせています。
できたら、要所要所にフラリと現れ、清盛と短いけれど印象的な会話をしてほしい。
義朝とも盛国とも違う、すべてありのままを見守り続け、理解し続けるような役どころにどうかプリーズ!

このキャスティングを見ただけで俄然盛り上がってきました。
あまり余計な女を出してほしくないのですが、この時代の女どもは面白いですからね。
したたかな女を、しこたま出していただきたいものです。
保元の乱、平治の乱は見応えありそうですね。
今回の脚本の方は「ちりとてちん」の方なので、とても期待しています。
天地人や龍馬伝のような寂寥感を感じることはないであろう・・・たぶん・・・(江は論外)

ところでその江ですが・・・
只今ギブアップ。
JINが始まってから、8時台はJINに備える時間になってしまって、最近パスが続いているのでした。
JINが終わったらまた見ようと思っています。
JINといえば、亀治郎が中岡慎太郎役で出るんですよね。
風林火山の主従再び!
楽しみです。


そんなこんなで、今から来年の大河に頃を馳せている日々です。
江より坂の上の雲の再放送をしてほしい今日この頃。


ブログを休んでいる間も拍手を頂戴しまして、ほんとうにありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
こんな情けないブログですが、これからもよろしくお願いいたします。
ありがとうございました(TДT)

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