The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

「この紋所が目に入らぬか!」
というわけで、今日は水戸黄門、水戸光圀の命日なのだそうです。
1628年7月11日(寛永5年6月10日)に生まれて、1701年1月14日(元禄13年12月6日)に崩御。
光圀公は蟹座のオトコだったわけか。私も蟹座だワ。ウフ。

学生の頃、あだ名が「ご隠居」だったほどドラマ水戸黄門が好きだったわたくし。
夕方の水戸黄門を見るためだけに生きていたようなものでした。
ドラマの水戸黄門は第1部1回目から知っているのですが、本物の水戸黄門についてはさっぱり知りませんでした。
これはいかんと調べましたら、ドラマの30倍くらい面白く(といったら失礼なのですが)、波瀾万丈の人生を送った人物だったことを知ったのであります。

両親との複雑な関係(父親から堕胎しろと言われたが、周囲の人々の計らいで母親は身を隠して光圀を生み、子供の頃は家臣の子供として育てられた)
やんちゃで手の着けられないワルだった10代(辻斬りまでやった)、
兄を差し置いてまさかの世継ぎ指名で、内面がさらに複雑化(家光の腹黒い思惑によるものと言われている)、
しかし伯夷・叔斉伝を読んで突然背後霊が代わり、まともな人間に生まれ変わる、
同時に想像を絶する兄上命となる。

前半はこんなところでして、この兄上命が「パネェ!」なのですね。
兄上もいい人なんですよ(T.T)
後半も面白すぎるエピソードてんこもりでした。
そうそう、光圀公はあきれるほどのイケメンだったそうです。
ただ藩主としては財政を食いつぶした面もあるので、名君かといえば少し躊躇するところではありますが。

知れば知るほど魅力的な人物、水戸光圀。

さて、そんな光圀公を主人公にした小説を、冲方丁先生が小説で描くそうです。
野性時代で「光圀伝」というタイトル連載するとか。
1月号はプロローグみたいなものが載っていて、2月号から開始らしい。
図書館で予約をしているのですが、なかなか回ってこない・・・(T.T)
「天地明察」を読んで以来、冲方先生の大ファンになったもので、とにかく楽しみです。
一冊の本にまとまったら、大河でやってくれないかな~。
ハンパない兄弟愛の世界を是非!
今年は光圀伝にどっぷり浸りそうな年になりそうです。

「天地明察」、映画化決定ですね。こちらも楽しみ。
この小説、清々しい感動があります。よろしければ・・・


ここからは拍手御礼です。
いつもありがとうございます(TДT)


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↑ついでに・・・。マルドゥック・スクランブルもいいけど、
やはりこれ。

 
 
 
 
 
 
 
 
1月9日 1拍手

1月10日 7拍手

1月13日 2拍手

1月14日 1拍手

以上、頂戴いたしました。
記事は「拍手御礼」に4拍手、「江 1回」に7拍手戴きました。
「拍手御礼」に書きました義経の件は、なかなかびっくりしました。
この機動力、プロ野球オールスターのヤクルトおばさんといい勝負では。
というか投票がHPか携帯のみという形が悪かったと思います。
NHK、大河が好きな年代をどう捉えているのでしょうか。
ラジオ深夜便で投票を受け付けるべきでした。
皆さまのお好きな大河はどの作品でしょうか。
「江」は登場人物の年齢を調べれば調べるほど、ドラマといより「ナニコレ珍百景」に見えてしまいます・・・
まぁ全体的に底上げの配役なので、別の意味で楽しめるドラマですよねん。
底上げなんだから田村正和も出してあげればいいのに。
2月あたまが本能寺の変らしく、かぶりつきでトヨエツを堪能しようと思っています。



ここからはコメントへの御礼となります。

ニャロさま
「毛利元就」と「吉宗」、私も好きでした~。
じっくりと人間ドラマを見られたというのか・・・
一昔前の、じっくりと腰を据えたドラマ作りが懐かしいです。
青木ムネムネの西行に1票入れてくださってありがとうございます(T.T)
ムネムネが激しさと静かさを演じ分ける様を見てみたいです。
「江」で、ニャロさまがご指摘していた、トヨエツ信長や岸谷秀吉より
欣也家康が年下という衝撃の設定に、呆然となりました・・・
どうりで欣也がわざとらしすぎる若作りをしているわけですね。
いかに若作りしていようと、一番若い家康が一番貫禄があるんですよね・・・
もしかすると「江」は想像を絶するドラマになるのでしょうか。
当分目が離せません・・・
「マサカズ THE ADVENTURE」、これ大爆笑してしまいました!!
す、素晴らしいです、ニャロさま。
マサカズのドラマが始まりましたが、どうにも笑いがこみ上げてきて、
織田裕二のほうにチャンネルを換えてしまったのでした。
ほんとに今年の年末が楽しみです。
お勧めくださった「剣客商売」、私も大好きだったので、
感激しています。
そうなんです、渡部篤郎ver.がいいんですよねっ!
途中で代わった方もいいのですが、
やはり渡部さんが息子のほうが好きでした。
ニャロさまとは萌え路線が重なることが多いみたいで、
とても光栄です。
またいろいろお話させてくださいませ。


りくこさま
大変たいへんご無沙汰しています。
相変わらずのダメっぷりですが、
本年もよろしくお願い申し上げます。
りくちゃんも「江」をご覧になったのですね。
元彌はとてもよかったですよね。
ぴったりすぎて痛々しいほどでした。
もう出てこないと思うので、勿体ないことです。
意からでも遅くないから「殿たちの戦国」に
路線変更してくれないでしょうかね。
ところで戦国IXAってどうなのでしょう~。
今年はお会いしたいですね。


むっくさま
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
こうしてむっくさまに新年のご挨拶をさせていただくことができて、
本当に嬉しいです(T.T)
どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。
箱根はゆっしゃる通り、佐久長聖出身の舞台でしたね。
あの高校はいったい・・・
そして長野県とはいったい・・・
もしかすると長野は標高4000メートルくらいあるのかもしれません・・・
コメントで触れておられた「葵・徳川三代」、これは本当に苦笑ドラマでしたね。
確かこのとき江を長山藍子が演じていたような。
凄絶な若作りが痛かった記憶があります。
このドラマも配役の年齢が高すぎましたから、
どうも徳川家関係は俳優陣の年齢が高くなるのかもしれませんね~。
ホテルの手配は大丈夫でしたでしょうか。
改めてジャニーズの凄さを実感しました。
週末もお仕事とのこと、そちらも寒さが厳しいとのことですので、
どうかお体大切にお過ごしくださいませ。


皆さま、お心遣いをありがとうございます(TДT)
本当に嬉しいです。
心から御礼申し上げます。

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