The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

あと3回で終わりだというのに、頑ななまでにマイペースを貫いていた回でした。
44回ですが、43.5回くらいでよかったのでは・・・
お元ちゃんが大変なのは十分わかるけど、日本はもっと大変なのよぅ!
と思った回でした・・・
まぁお元も蒼井優ちゃんも好きなので、どうでもいいのですが。
お元にしろ悪徳奉行にしろエゲレス側にしろ海援隊にしろ、あと一歩踏み込んで描いてほしかった。
そうしたらもっと深みのある回になったのに。
特に弥太郎は惜しい・・・
もう少し内面を描いてもいいのでは。
最初からあまり変わっていないと思うのは気のせいか。
単調すぎて飽きてくる。商人として成り上がっていく人物には見えてこない・・・
せっかく香川照之をキャスティングしているのだから、もっともっと内面が複雑な人物にしてもよかったと思う。
ラストは成り上がった弥太郎がまた出てくると思うので、その時に期待。

ところで弥太郎がグラバーからミニエー銃を仕入れていましたが、グラバーってフリーメイソンリーなんですよククク。
グラバーはイギリス人です。
そのイギリスからフリーメイソンはヨーロッパやアメリカに広まりました。
そして幕末に現れた黒船が、日本にフリーメイソンの友愛をもたらしたのでありますククク。
つまりこの龍馬伝は、日本の歴史の転換期で暗躍するフリーメイソンリーの活躍を描いているドラマでもあるのですよクックックッ。
幕末に上陸した友愛団体はブラザーを着実に増やし、幕末以来の転換期、すなわち終戦に現れたコーンパイプの男もフリーメイソンリーだったのであります。
風前の灯火であった日本のフリーメイソンリーもこれで盛り返し、鳩兄の祖父以下名だたる人物が加入。
そして現代、郵便ポストを赤くしたり、相撲を廃退させるためにモンゴル人を送り込んだりといろいろ陰謀を画策しているみたいですよ。
ちなみにこのブログのタイトルもフリーメイソンリー用語なのでした。ここにも陰謀が。

というわけでグラバーを賞賛している弥太郎のシーンを見ながら、フリーメイソンリーの陰謀が着実に張り巡らされていく様を感じ、大変奥深い感動をさせていただきました。
龍馬暗殺の黒幕にもフリーメイソンリーが関わるっているかもしれなくてよ。

パックンが出ていました。
なかなか様になっていてよかったです。
イギリス公使がCHANGEとか言っていてバラクを彷彿とさせていたので、龍馬にはぜひYES、WE CANとか答えてほしかったかもです。

そうそう、別れと旅立ちのシーン、お元がこの国に戻ってくる頃には、龍馬はもういないのだなぁと想像させるところがありましたが、あそこは切なかったですね。
最終回にもう一度お元が出てくれないかなと思います。お佐那さまのように。

あと3回とは早いですね。
来週はお龍さんとの別れみたいですが、とりあえず期待しています。
そんなこんなで今週も楽しませていただきました。
ありがとうありがとうありがとうNHK!!!!!


拍手を頂戴しております。
ありがとうございます。
明日改めて御礼をさせていただければと思います。
今日はすでに頭が使い物にならなくなっているみたいです。(思考不可能)
大変申し訳ありませんが本日はこれにてドロン。
最近つくづく使えなくなってきている・・・
年は取りたくないものぢゃ・・・


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