The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

龍馬暗殺の実行犯ズが発表になりましたね。

記事はこちら

亀でしたか~。
白洲次郎にも出ていましたしね~。
紀香のドラマなどNHKドラマに結構出ていたし(筒井康隆の七瀬のドラマはよかったな)、なかなかよいキャスティングではんいかと感動。
記事の画像を見る限り、またグッドな扮装をしているではありませんか。
私の周りのヒトビトは、龍馬伝は人物を汚しすぎでダメという意見ばかりなのですが、その汚れすぎた姿がよいのだす!
亀がどのような演技をするのかとても楽しみ。
バネの利いた小気味いい踊りをする役者さんですから、殺陣とか立ち居振る舞い、着物のシワまでじっくり鑑賞したいものです。
いや~、風林火山以来の大河で、その意味でもじ~んとなりました。
それにしてもあと数回で終わりなんて、やっぱり淋しいです。


さて。
今日はドラフトでしたね。
夜のドラフト番組をうっかり見てしまい、大号泣していました(TДT)
それぞれの人生のドラマにいちいち滝涙。
あの番組を見てこれほど泣いたのは全国で徳光と私くらいなものだろう。
なんでこれほど涙腺が反応したかというと、番長・清原が出ていたからです。

清原といえば桑田。
この2人に起こったドラフトのドラマとその前後の歩みが重なって、いちいち感動していました。
それというのも、先日、桑田の著書「心の野球」を読んだばかりだったのです。
わたくし、実は桑田のファンだったりします。
熱狂的とまではいかないものの、すごい人だなぁと感動している1人なのでありました。
いったいどんなことが綴られているのかと「心の野球」を読んでみたら、これがもう大感動でした(T.T)
何度も目頭を熱くしながら読み進めました。
一事が万事といいますが、まさにその通り。
この人は野球に全てを捧げ、真摯に、誠実に取り組んでいる方ですが、それは野球以外でも同じ姿勢で取り組む人なのだと改めて知りました。

語られる過去と行動と思考がいちいち凄すぎて、メジャーで選手になったばかりか、早稲田の大学院を主席で卒業した影には、このような努力があったのかと胸が打たれるのでありました。
人間的にりっぱすぎて、拝みたくなるほどです(T.T)
個人的に興味深かったのが、自己啓発とスビリチュアル(この2つは基本的に内容がとてもよく似ているのです)の本の内容と共通するところがいくつもあったところです。
そういう点でも面白い本でした。
しかしここまで努力できて、精神的にタフな人だとは思いませんでした。
ナルシーな面もあるものの、それすら納得してしまう。
そしてやっぱりアタマのいい人なんだと、こちらもしみじみ納得してしまいました。

引退してやっと清原と昔の仲に戻れたという箇所に、切ないまでに人生の豊かさを感じてしまい、おもわず涙。
スポーツは人間の予想を遙かに超えたドラマが起こる世界で、その世界でプロとして活躍したばかりか、次のステップにも果敢に挑戦し続けている人の言葉だからこそ、いちいち胸に響いてくるのであります。
もうすごすぎて拝むしかないわよ・・・

そうそう、桑田は滅多に感情的にならないそうなのですが、清原が一度だけ桑田が怒らせたそうです。
清原が桑田の顔のホクロを数えていたらご立腹したらしい。
この本の中で一番感銘を受けたエピソードですわ。
そんなこんなで、「尊敬する人は」と聞かれたら、「クワタ」と答える日が続きそうです。

野球ってやっぱりおもしろいですね。
そろそろ日本シリーズがはじまります。
わがヤクルトスワローズは関係ありませんが、それはそれとして楽しもうと思います。


心の野球―超効率的努力のススメ心の野球―超効率的努力のススメ
(2010/06)
桑田 真澄

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クワタはもう心配いらないと思うけど、キヨハラは大丈夫かしら。
コーチとか監督なんて出来そうもないし、解説もダメだし、ちょっと心配だわよ。
お願いだからK-1とかに出るのだけはカンベン。



以下は拍手御礼です。
ありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
10月25日 
0時台 1拍手
19時台 1拍手
20時台 1拍手
記事は「龍馬伝43回」に2拍手、「天地明察」に1拍手、それぞれ頂戴したしました。

10月27日
0時台 2拍手
記事は「龍馬伝43回」、「天地明察」に1拍手ずつ頂戴いたしました。

龍馬伝、暗殺犯のキャストも発表されて、いよいよ最終回が近づいてきましたね。
もう一年くらい続けてほしいです・・・
次の大友さんの演出作品は何でしょうね。
寂しさ半分、楽しさ半分ですね。
坂の上の雲もあるし、またご一緒に楽しめればうれしいです。
「天地明察」、面白いので、よろしければ。
時代物ですと「澪つくし料理帖」シリーズも帖おすすめ。
こちらもよろしければ。


拍手、とても励ましていただきました。
ありがとうございます(T.T)
心から御礼申し上げます。

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