The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
先日、今日の日の主役、ご長寿の有志の方たちと映画「おにいちゃんの花火」を見に行ってまいりました。
映画は実話を元にした兄と妹のストーリーで、新潟県の片貝が舞台になっているものです。
片貝といえば花火。正四尺玉が打ち上げられる片貝まつりは全国からも見物客が集まります。
片貝の花火は奉納の花火で、殆どが個人で上げるのでした。
子供が生まれたといえば上げ、孫が生まれたといえば上げ、還暦といえば上げ、追善供養で上げ、人生の節目節目でどっかんどっかん打ち上げるのです。
長岡の花火もそうなのですが、片貝は個人や家族の思いを打ち上げるので、なぜか泣ける花火なのでした。
映画のタイトル「おにいちゃんの花火」とは、兄が妹のために打ち上げる片貝の花火のことです。
なぜ花火を上げるのか。
それは見てのお楽しみ、というかご想像の通りなのですが・・・
この映画、お勧めかというと、「う~ん」と唸ってしまうのですが、なんといっても主演が高良健吾くんですので、高良くんを拝みたい方はぜひ。
個人的に髪はもっと短いほうが好きかもよ~。
ただ映画のストーリーは、朝ドラ全話を2時間に縮めたようなものなので、一般的な映画の感動を求めてはいけません。
すべてが予定調和で、2時間ドラマでもいいんじゃないかという中身なのですが、なのですが、なのですが。
・・・泣けたわ~。
わかっちゃいる展開なんだけど、ボタボタ涙を垂らしてしまった。
花火のシーンも泣けた。
なんといってもスクリーンで見る高良くんはとてもよかったです。
彼は新聞配達をするのですが、高良くんが配達してくれるんだったら、毎朝差し入れ片手に玄関で待ち構えていますよ。
映画では米寿のババおっとご長寿だけが待っているという、そんなバナナ。



映画が終わって、「よかったね~」と言いながらシネコンの中を歩いていたとき、思わぬ展開が待っていました。
「あら」
と数人が足を止めたのであります。
「まあ
その視線の先には、来月公開の「大奥」の巨大ポスターが!!
「あら~、大奥だって
「へえ~
誰がこんなところにこんなバカでかいポスターを貼ったのか。
しかもこの方たち興味を持ってしまった模様!
「あのですね、この大奥は普通の大奥とは違って」
「男女逆転なんでしょ?」
なぜ知っている、どうしていらない情報を仕入れている?
「男女逆転大奥なの?」
「あらまあ~」
「二宮くんじゃない、これ」
「男女逆転って?」
「いえあの、将軍が女でですね」
「ええ~そうなの?」
「ンまぁ~」
「10月1日からだって
「へえ~
「いいね~
「え?」




「は?」
「今度はみんなで大奥見にこようか
「いいかもね~
「みんな?」





どうしよう、もしかするとご長寿の方たちと大奥を見ることになるかもしれなくなりました。
いいのだろうか。そしてわたしはどこらへんまで解説すべきなのか。
てゆーかなぜよりによって大奥に反応するのだご長寿!!
もし見に行くことになったら、またご報告します・・・
おお神よ・・・
わたくしの腐った本性がバレないようにしなくてわ~わ~わ~。


以下は拍手御礼です。
ありがとうございます。

 
 
 
 
9月20日
7時台 1拍手
12時台 1拍手
15時台 1拍手

すべて「龍馬伝 第38回」へ頂戴いたしました。
大久保利通が及川ミッチー、アーネスト・サトウがパックンに決まったみたいですね。
暗殺犯は一般的に言われている京都見廻り組等になるとか。
ただしこれは実行犯で、黒幕は誰だという展開になるらしいです。
う~む。なんでもいいから面白くなってほしいです。
最後までご一緒に楽めると嬉しいです。


ここからはコメントへの御礼です。

りえ様
コメントありがとうございます。
本当に、やっと涼しくなりましたね。
一時はどうなるかと・・・
今夜のミス・マープルはかの「スリーピング・マーダー」だったのですが、原作と大きく変わっていてびっくりしながら見ていました。
ドラマはドラマで面白かったですが、原作の雰囲気を楽しみにしていたので、ちょっとショック。
グラナダTV(ジェレミー・ブレッドのホームズを制作した局)、ちとやりすぎなのでは・・・
りえさまもクリスティがお好きと知って、大喜びしています。
挙げてくださった作品の中では「ゼロ時間へ」が1番好きです。
私は「そして誰もいなくなった」と「アクロイド殺し(殺人事件)」を何の予備知識もないまま読むことができました。
あんなに幸せな読書体験はなかったです。
最近の龍馬伝はなぜか間延びしていますよね・・・
予算の関係とか大人の事情なのでしょうか。
4部はフルスロットルで突っ走ってほしいですよね。
あ、教えてくださった松本清張の本、前に調べたら絶版だということで、図書館で検索したら新潟市内には蔵書がないみたいなのです。
相互貸借の道があるものの、これは面倒くさい舞台裏を知っているので頼むに頼めず、古本屋で探そうとしているところです。
稲荷寿司、食べたいです~。


皆様、本当にありがとうございました。
大きな励みになっています。
心から御礼申し上げます。

スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kadesch.blog3.fc2.com/tb.php/1221-a340fbb0

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。