The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

最近、すっかり更新が週一になってしまっています。
先週からBS2でアガサ・クリスティ生誕120年の番組が始まりまして、それを毎晩ハァハァしながら見ているのでございました。
クリスティ好きなのもので・・・(好きというほど作品を読んではいないのですが)
先週は映画、今週はポアロシリーズ、明日からはミス・マープルです。
どうしよう、至福の日々がまた始まる、見なければ。
加えて図書館から予約していた本がどこどこやってきて、さらに地上波の映画なんかもついつい見ていたりするものですから、もうどうしようもありません。
ここに感想を書く間もなく、欲望の赴くままに時間を食いつぶすわたくし・・・
昨日も「海猿」なんか見てしまって、時間を無駄にしてしまった。
もっと時間を有効に使おうと思う今日この頃・・・


そんなこんなで龍馬伝の3部が終わりました。
なんか・・・早く「坂の上の雲」が見たいな、とか一瞬思ってしまいました。
その前に「医龍」か。
音楽は引き続き同じ人なのでしょうか。
同じだと龍馬伝とハゲタカの人なんですよね。
脚本も今までと同じ人だったら「ハゲタカ」の人です。
龍馬伝もこの人にすればよかったのにと、考えてはいけないことを考えてしまいそうです。

内蔵太が昇天したわけですが、あまりに呆気なさ過ぎて追憶に浸る間もありませなんだ。
謎だったのはお元とのエピソード。
あれはいったい。
安易すぎて別の意味で涙が出そうになりました。
それにしても突然降ってわいたように登場して、あっという間に退場とは、内蔵太と桐谷らしいといえばらしいのですが、もう少しなんとかならなかったのかと残念です。
もっと大河で桐谷を見ていたかった。勿体ない使い方でした。まぁ秋の新ドラマで拝めるからいいんですけどね。

しかし2部とは対照的なラストでしたね。
霧島登山も結構ですが、晋作とか晋作とか晋作のことを描いてほしかった。
西郷もいい感じでブラックになってきたので、薩摩と長州の思惑とか、外国とのやり取りとか、諸藩の動向とか、いろいろ取り上げることはあったろうに。
亀山社中に戻って、戦いに加わるという龍馬の演説も、どういうわけか説得力とスケールに欠けると感じるのはなぜ。
晋作の無念さと絶望感はとても伝わってくるのに、龍馬が日本を変えていく男とは感じられないのは、どうしてなのでしょうか~。
龍馬が龍馬に見えないのはわたくしだけなのか~。る~る~る~。
このぶんでいくと、はたして龍馬は暗殺する必要があったのか怪しくなってきそうです。

後藤さまは完全に背後霊が変わりましたね!
これだけは感動しました。

4部は大丈夫なのでしょうか。
2部で終わっておけば大傑作だったのに、なんてことにならないように祈っています。
とりあえず今週も楽しませていただきました。
ありがとうありがとうありがとうNHK!!!!!!!


ここからは拍手御礼です。
ありがとうございます

 
 
 
 
 
ほとんど更新がないのに、拍手をありがとうございました。


9月12日 1拍手

9月14日 1拍手

9月15日 1拍手

どちらも「龍馬伝37回」に頂戴いたしました。
なんだか龍馬伝はこのところ盛り下がっていますよね。
4部は、暗殺犯は誰だというストーリーになるらしいですが、ニルヴァーナで見守っている武市先生と以蔵の視点なんかも入れてくれるとありがたいのですが・・・
なんにせよ最後まで見守ろうと思います~。


拍手、嬉しかったです。
心から御礼申し上げます。

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