The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

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イングランド戦、見ました~。

試合の得点はすべて日本だというのに負けたわよ・・・

闘莉王のヘッド、素晴らしすぎて笑ったわ。
見事だった。
狙っていたとしか思えない。
なんかさ~、コンサドーレ札幌がロスタイム3分に3点取られた試合思い出したわ。(確かこんな試合があったはず)

でもイングランドは、いい選手を出してくれたので、そのメンバー相手に結構まともな試合をやったのでは。
試合になっていたもん。
ジョン・テリーも拝めたし。
パスもいい感じで回っていた場面が何回かあったので、調子が上向いてきたのかなと想像しています。
とにかくがんばれニッポン!
がんばる姿勢だけでもいい。


で、まぁ試合見ながらBSで龍馬伝も見ていたわけですが、書き忘れたことがあったので少し。
新選組関係なんですけどね。
しつこくてすみません・・・
立ち回りのとき沖田が突きを繰り出していたところに、めちゃくちゃ感動しました。
沖田総司といえば三段突きなので、それを意図して殺陣を考えていたのかなと思ってしまいました。
もしそうなら、とても嬉しい。
泰造の、いっちゃってる表情もよかったです。
彼らは彼らで、自分たちの信念を命懸けで遂行しているわけで、だからこそ敵とみなせば即座に叩き斬ることができるわけなのですよね。
青白い幽霊のごとき、情け容赦ない暗殺集団といった雰囲気がとにかく・・・たまらん。

以蔵の「褒められたいだけだった」というセリフが痛々しくて哀れでどうにもなりませんでした。
こんな純粋な子を騙していいように利用してはいかんいかんいかーん!
再びジョジョの、
「吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!」
というセリフを思い出してしまいました。
ところで龍馬と再会したとき、「りょうまーっ!」としがみつく以蔵を見ながら、昨日の南朋さんのVTRが頭を過ぎったとです。
以蔵に武市が初めて人斬りを示唆するシーンで、南朋さんは台本にはなかったけど以蔵を抱きしめたくなってハグしたそうです。
武市と以蔵には強い絆があるはずだからと。
そうしたら健くんが嫌がって逃げるような仕草をした、嫌がられた、とまるで根に持つように語っておられました。
そのVTRを見た健くんは嫌がったことを否定しなかったのよね・・・
龍馬への抱きつきは台本にしっかり書かれてあると思いますが、それにしても相手によって見事に差が出てしまうものじゃなぁ、なんて悲しいと思いながら目がカマボコになっていました。
人間ってヤツは・・・
いやわたしが穢れきっているだけか。

以蔵ともあと少しでお別れなので、しっかり堪能しようと思います。
以蔵が去ったあとの、このパトスはどこへ持っていげばいいのか。
ぜひこのパトスがエートスとなるようなキャラ登場を希うばかりである。
(つまり引き続き萌えキャラ希望ってことですな)


サッカーの記事のはずが・・・
まぁいいか・・・

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