The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

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今日は沖田総司の命日であります。
その日に大河で新選組の近藤、土方、そして沖田を拝めるなんて、なんという粋な計らいなのか。
(あ、ご存知ない方のために。菊一文字とは沖田の愛刀の銘です。ただしフィクションなのね)

というわけで、新選組がまたしてもかっちょよかったです。
首の巻物がなんともスタイリッシュ。
そして初めて喋りましたが、泰造が何を言っているのかサッパリわかりませんどした。
あれはあれなのか、特殊部隊によくある符丁というか暗号というか略語というか、山といったら川みたいなものだったのか?
うーむ、聞き取れずにすみませんすみません。

すみませんといえば、容堂がどうしようもなくてすみません。
彼も酒ばっかり喰らっていたので糖尿病になっています。もちろん寿命縮めました。
今回はそれでカンベンしてください・・・(TДT)

以蔵が捕獲されましたね。
恋人のなつの部屋を訪れたシーンで、なつが幕府の役人に怯えていると知ったときの表情がたまらなかったです。
なんでこんなに、いたいけな表情を出すのがうまいのかな。
純粋さを表すのが恐ろしく上手な役者さんだなぁと心臓鷲掴みにされましたよ。
そのあとの龍馬との束の間の再会も、痛々しくて見ていられなかった。
鎖が切れて飛び出していったわんこが、やっとご主人と会えたようでした。
やっと会えたのに、それなのに以蔵は・・・(´;ω;`)
なんかもうフランダースの犬を見ている気分になりました。

だが本当に辛いのはこれからだ・・・
今日の回の拷問でさえ涙目になりそうでしたが、来週から以蔵が投獄されて本格的に勤王党への拷問が始まりそうです。
そういう時代だったのだとわかってはいても、やはり辛いです。
でもしっかり見ておかねばな・・・

武市が尋問を受けるシーンは神々しいくらいでしたね。
ただ理を通せば通すほど、己の信念に殉じる結果へと繋がってしまうのは、時代の悲劇としかいいようがありません。
切ないぜよ。

拷問といえば、今日はジャンヌ・ダルクの命日でもあります。
そんな日に拷問シーンが切って落とされたというのも何かのご縁。
歴史が語ることをしっかり受け止めなければならないなぁと思います。
しかし火あぶりか・・・
昔の人間って・・・

あとは何かありましたっけ。
ああお龍がいたか。
まぁどうでもよろし。
ただドラマを見ながら、この火のような気性で龍馬を守るのかと思い至ったとき、なんともいえない感動がありました。

今週も新選組と以蔵がよかったなということで。
来週は池田屋です!
さらば亀弥太の回でもあるので、しっかり見ようと思います。
それではこれからイングランド戦を見ます。
ジョン・テリー出るかな。
今週も楽しませていただきました。
NHK、まっことありがとうありがとうありがとう!!!

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