The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

「羆嵐」の友、Tさまよりメロン熊の情報を教えていただきました。

ギャーッッ!!!

ネットでも話題になっていたものの、てっきりリラックマ系のぬるいキャラだとばかり思って無視していたのですが、まさかこのような怪物だったとは。
画像を見た瞬間、血が凍りました。
こんな恐ろしいクリーチャー見たことないべさ。
つか、北海道の人間の発想がわからない。
さすがは北の大地ということか。
日本と気候風土が違いすぎるから、DNAも影響を受けているのではないか。
北海道はでっかいどーを実感しました。
マグネットは予約販売するみたいですよ。
わたしも予約しようかなぁ。


せっかく久しぶりに羆嵐と打ったので、ついでに再度ご紹介。

羆嵐 (新潮文庫)羆嵐 (新潮文庫)
(1982/11)
吉村 昭

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何度見ても怖い表紙だ・・・
内容はもっと怖いのね。
クマがいる土地にし絶対行かないと誓った本。


「羆嵐」のあとはぜひこちらを。

八甲田山死の彷徨 (新潮文庫)八甲田山死の彷徨 (新潮文庫)
(1978/01)
新田 次郎

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この本を読み終わる頃、この世で一番恐ろしい言葉は、
「冬の八甲田を歩いてみないか」
になっていること請け合い。
八甲田山には絶対行かないと誓った本。


そしてシメはこの本。

世界最悪の旅―スコット南極探検隊 (中公文庫BIBLIO)世界最悪の旅―スコット南極探検隊 (中公文庫BIBLIO)
(2002/12)
アプスレイ チェリー・ガラード

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有名な南極探検スコット隊遭難の記録。
もうありとあらゆることが悲劇。
読めば必ずトラウマに。
南極には絶対行かないと誓った本。


この3冊はわたしのなかのトラウマ・ベストセレクションぶっちぎりベスト3です。
すべてノンフィクションというところがキモ。
続けて読むと解脱できるかもしれません。


さて、上記の本は大自然相手の本ですが、最期に今まで読んだ中で一番いや~な本をご紹介します。
滅多に思い出さないのですが、このたび思い出してしまったからには仕方ない。
犯罪ノンフィクションです。

殺人全書 (徳間文庫)殺人全書 (徳間文庫)
(2004/01)
岩川 隆

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絶対お勧めはしませんが、殺人を犯した人の心理や精神状態を知りたい方には、いい資料になります。


いや~、さすがはメロン熊。
わたしにこのような過去へのフィードバックを促すとは。
Tさま、ご紹介くださって、ありがとうございました!


以下は拍手御礼です。
ありがとうございます(T.T)

 
 
 
 
 
昨日、5拍手頂戴しました。

9時台 「龍馬伝 19回」、「君が為」、「宇宙の海は」へ1拍手ずつ
お気を遣っていただいたみたいで、ありがとうございました(TДT)
もう少し中身があるものを書けるといいのになぁとため息をついていたところでしたので、とても励ましていただきました。

12時台 「君が為」へ1拍手頂戴しました。
同じ日に、武市も切腹していますね。
以蔵たちのあとです。
明治維新は無血革命だといわれていますが、そんなことは全くないと思います。
こうした犠牲が積み重なって、維新となったんですよね。
それにしても幕末から維新の人物たちがなぜこうまで魅力的かというと、青春と革命が同時期に重なっているからです。
これは問答無用で格好いいのであります。
だからこの時代は熱いんですね。
こんな面白い群像劇はあまりないですよね。
明日も楽しみです。

23時台 「宇宙の海は」へ1拍手頂戴しました。
ハーロック、かっちょいいですよね。
アルカディア号とか思い出しては、しばし浸っていました。
映画にトチローは出てくるのかな?
リアルになっているのでしょうか。これは怖いかもです。
エメラルダスとまゆも出てきてほしいものです。
この記事を読んでからというもの、ハーロックのOPが脳内に響き続けて、気を許すと歌ってしまいそうです。
映画もぜひあのOPを流してほしいです。


皆さま、ありがとうございました。
本当に嬉しかったです。
心から御礼申し上げます。

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