The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

以蔵が(TДT)
以蔵の純粋さと素直さが不憫で哀れで可哀想でなりませんでしたわい(´;ω;`)
以蔵が武市にいいように利用されているところを見るたび、ジョジョ5部のブチャラティのセリフが甦る。


「吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!
何も知らぬ無知なる者を利用する事だ…!!
自分の利益だけの為に利用する事だ…!」


このセリフに100万票!!
ほんとにこの通りだと思う。
「おまんは優しい男ぜよ」と語りかけていた龍馬の言葉がやるせなかったです。
京の町で龍馬を見つけて、無邪気に「りょうまー!!」と抱きつく以蔵が切なかった。
龍馬の前では、以蔵は昔のまま、昔の自分に戻れていましたね。
加尾との三人のシーンは悲しいくらい穏やかで、冬の日溜まりのようでした。
それにしても荒木先生は胸に突き刺さるセリフを繰り出しますよね。
やはり天才だッ!!!!

加尾との別れがいまいちよくわからなかった。
加尾が身を引くのは理解できるのですが、龍馬が「すまん」となるのが消化不良。
本当に会いたくて京へ来たのに、数日過ごしたあとでなぜ「すまん」なのかしら。
会いたくてやってきて再会を果たし、互いの気持ちを確かめ合ったものの、頭の中は今の日本のことばかり。
自分の将来を思い描いたとき、そこには加尾の存在はなく、江戸へと心が逸ったとき、加尾に待っててくれと頼む考えすら浮かばなかった自分を自覚したということなのだろうか。
いつの間にか一緒に歩いていく存在ではなくなっていたことを知ってしまったと?
それはつまり、土佐にいた頃と完全に自分が変わってしまい、心から焦がれていた加尾との再会が逆にそのことを思い知らされたということなのか。
自分も変わり、自分の知らないところで加尾も綺麗になった。
結局のところ、自分たちはお互いにとって過去になってしまったのだ。
加尾との別れは、つまり土佐しか知らなかった幼い自分への別れでもあり、真の決別なのであった。
ということなのか?
どうなの?
つか、なぜこれほどまでに補完が必要なのだ。
無理矢理、自問自答しましたが、それもこれもどう見てもあれは「やり逃げ」にしか見えないからぜよ。

そうそう、もっとわけわからなかったのが、以蔵の「必殺仕事人なう」と、龍馬と加尾のカリビアンナイトの同時進行だわよ。
これはべつに同時進行でなくてもよかったのでは。
意図が理解不能、理解不能。
対比は必要なかろうと思うのですが。ううーむ。

弥太郎がよかったです。
ノリつっこみが最高だった。
岩崎家は今日もハイテンションで、いいわぁ。
妙に冷静で現実的なんですよね、このご家族。

来週は鉄矢、松平春嶽(夏八木さま)、ジョン万次郎(トータス)がダダーッと出てきますね。
世界が一気に開けるみたいです。
ううーむ、またまた楽しみです。

以蔵、あのまま龍馬の言うこと聞いて、龍馬のあとをくっついていけばよかったのにと、どうしてもそう思ってしまいます。
こればっかりしどうしようもないとわかってはいるのですが。

あああっと、今日は鉄矢の誕生日だそうですよ。
一応おめでとうございました。うむうむ。

今週も見応えがあって、まるで1時間に感じた45分でした。
NHKありがとうありがとうありがとうございました!!!


以下は拍手御礼です。

 
 
 
 
本日15時台に「拍手御礼」の記事へ1拍手をいただきました。
丁度ヒーヒー言いながら働いていた時間に、こうして拍手していただいていたとは、なんてうれしいことでしょうか。
ありがとうございました。
今後、なるべく御礼が遅れないよう気をつけます。
「小太郎の左腕」、しつこいですがよかったです。
年若い飄々としたあどけない天才、というキャラクターがお好きでしたらぜひ・・・
しこたま疲れて帰宅して、拍手を頂戴したと知ったとき、本当に感激しました。
心から御礼申し上げます。


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