The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

更新が途切れてから我が輩が何をしていたかというと、
映画館で見ているのに「エージェント」見て、そのあと本を読んでいて沈没。
何回も見ているのに「ラスト・エンペラー」を見て、そのまま沈没。
図書館で借りた「スギハラ・ダラー」を午前2時まで読んで沈没。(面白かったぜよ)
「ブラマン」と「左目探偵」を見たあと、また本を読んでいるうちに沈没。
実に充実した毎日を過ごしていました。
人として大切なものを失った気もするが・・・
ううむ・・・


さて龍馬伝。
引き裂かれた愛もよかったですが、黒武市に感動しました。
よかったですよ、黒武市・・・
また出てきてくれないかなぁ。

それはともかく、ドドーンと悲恋を描いていて、
まさかここまで徹底して描くとは、まずはそこに圧倒されてしまいました。
安っぽい、恥ずかしくなるような悲恋ものになっていなかったところがいいです。

武市の、板挟みになった姿がよかった。
柴田に、そして龍馬に頭を下げる悲痛な姿がよかった。
あと収二郎の兄としての気持ちも伝わってきて、これまたよかったです。
それぞれが相手のことを思った結果の悲劇で、誰も責められず、龍馬の怒りと哀しみは天に向かって叫ぶしかないという、だからこそ別れは胸を裂くような哀しみになるのですね。
京へ行く加尾に、どういう運命が待っているのか、それはけっして善いことではないはずだと予想できるだけに、辛い別れでありました。
合掌。

弥太郎が洗濯されていましたね。
やっとホモ・サピエンスまで進化したというのでしょうか。
牢獄で壁に落書きしていたシーン(ガリレオへのオマージュなのだとか)など、ラスコー洞窟に壁画を彷彿とさせましたよ。

後藤象二郎が登場しました。
このドラマではどういう描かれ方をするのでしょうか。
東洋は相変わらず怖いです。ブルブル。

以蔵の扱われ方もしっかり描かれていますよね。
先日、龍馬伝のヒロインにスポットを当てた番組を見ていたら、2部の以蔵が少し出ていて、これがもう、まっことそれがしのイメージ通りの姿形で、萌えたね。
髪型がアレでした。
アレってアレですよ、マンガに出てくるあの髪型。
たまらん。
期待期待期待期待期待ィィイィィ~~~~~ッ!!

次回、というか今日か、土佐が沸騰するみたいで、なにやら大変みたいだわ。
今夜も気張って見なければ。
というわけで、今回もしびれるドラマをありがとうございましたNHK!

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