The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

1番感動したのは、淳さんがち○ぽをボリボリ掻いているシーンぞな!

いいじま、のっけから何を!
とドン引きされそうですが、これにはまっとうな理由が!!
このエピソードはノンフィクションぞな! まじ!

実はですね、真之の追悼集なるものがあってですね、豪華メンバーが寄稿しておるのですが、同郷で知り合いだった虚子と碧梧桐も寄稿しているのです。(たぶん)
で、虚子だったか碧梧桐だったかうろ覚えなのですが(たぶん虚子だったかと)、彼らのどちらかの追悼文が、

「淳さんの思い出といえば、ガキの頃、夏でみんなで泳ぎにいったとき、『ち○ぽが痒うてたまらん』と、ち○ぽほボリボリ掻きむしっていたことが思い出される」

という思ひ出を活写しているのであります。
ブラボー、おお・・・ブラボー。
普通、追悼集にこんな思い出書くか?
亡くなったことを悼む文集ぞな?

この内容を知ってからというもの、真之といえばち○ぽボリボリを思い浮かべるようになったあたくしにとって、まさかドラマでこのエピソードを取り上げてくれようとは、感極まりました。
つか、なぜ入れる?
追悼集に書く俳人も俳人だが、それを目ざとく拾って、110年後に映像化するほうもするほうだろう。
しかも褌、ケツ出し、加えてフル・モンティのバリューセット、入浴シーンのおまけ付きという、出ケツ大サービスときたものだ。
祭り?
ターゲットは誰?
回りは止めなかったのか?
わからない。わからなすぎる。
ただひとつわかっているのは、今夜奇跡が起こったということだ。
スゲー。

ちなみにドラマの池のシーンで、陸軍の2人とすったもんだしていた2人の少年が、虚子と碧梧桐だと思われます。
「きよし」と名前を呼ばれていたので(虚子の本名が清)、たぶんそうではないかと。
このシーンを見ながら、そうか、このドラマではこの場面が淳さんの追悼集へと繋がるのかと感慨無量MAXとなっていました。
NHK、やるなって感じでした。

褌の白が眩しくて目が霞んで動揺してしまったため、あとはあまりよく覚えていなかったのですが、大岡越前が素晴らしかったです。
越前の回りだけ清廉な風が吹いているようでした。
國村さんのしたたかさもよかった。
大杉漣さんと越前のシーンも見応えがあったな~。
この時代の政治家は凄まじくりっぱな人が多く、それが垣間見えるいいシーンだったと思います。
日露戦争の政治・外交の描き方にも期待が持ててきました。

ところで団長はどうなんでしょう。
団長はどう見ても団長にしか見えなかった・・・
このあと海軍で館ひろしも出て来るんですよね。
セットで徳重も出そうで、ひたすらいや~な予感。
海軍が軍団になるのだけはカンベン(TДT)
や~め~て~~~~。

謙さんの語りがいいなぁと思います。
謙さんはOPのナレーションを毎回、吹き込んだそうです。
話す内容は同じなのに、その回ごとの雰囲気があるからと、自ら吹き込むことを申し出られたとか。
謙さん・・・(TДT)
語りはほとんど原作の文章そのままなので、その点も感慨深いものがあるのでした。
あの語りが聞けるだけで、感動倍率ドン!といったかんじです。

感動といえば、脚本に野沢尚さんの名前を見るたびに何とも言えない思いがこみ上げてきます。
叶うなら、この人1人の手による脚本で見たかったです。

来週は日清か~。
ガンガン話が進みますね。
半島情勢の扱いとともに、どこまで描くのか非情に興味深いです。
あ、そういえば、ハゲタカのアランが出ていた模様。フフフ。

今週はとにかく褌+ケツ祭りで、衝撃と感謝で胸とおなかがいっぱいです。
NHK、いろいろありがとうございました!

ところで天地人はいったいなんだったのだろうか・・・


拍手をいただいております。
御礼は明日以降、改めてさせていただければと思っています。
ありがとうございます。
そして、申し訳ありません(T.T)

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